空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

毎日が妄想モード突入!よろしくお願いいたします。

思い出食堂

若夏雲便りNo.22:イントロ、ドン!(`・з・)ノU☆Uヽ(・ω・´)

「飲泣(いんきゅう)」という言葉があるそうです。声を抑えながらしのび泣くこと。溢れそうな涙を飲み込み、泣き声の出るの耐えること。悲しみや苦しみ、怨みを我慢する様子。そういえば、ウチの子どもたちもオモチャとか買ってもらえない時に、タダをこねて絶叫!ではなく、恨みがましい目で私たちを見つめていたことがある多かったなぁ(; ̄ー ̄A



涙と一緒にのむものといえば、やはり酒なのでしょうか、美空ひばりちゃんの歌う♪酒は涙か溜息か・・・が浮かんできましたが、藤山一郎さんが先に歌っていたんでしょうか? 歌詞がとても短いのにもビックリしました。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/210196/181227/20442442



日本酒に『音瀞 (いんとろ)』というのがありました。これこそ「音瀞、呑」イントロ、ドン!(古いな~)deはないかと、ひとりでウケてしまいました。イヤーね、おやぢだわぁ。

http://home.att.ne.jp/delta/noririn/sake/kikusui_1.html



酒つながりで・・・コンビニで買ったったマンガにカレーをつまみにビールを飲む!という話がありました。ポークカレーとビールを注文してました。日本酒に蕎麦、ワインにチーズはなんとなくわかる組み合わせですが、カレーにビールとは~カレー味のおつまみ感覚なのか? ビールはいらないけど、カレーは食べたいですわ。


【ベルビュー クリーク】

https://blogs.yahoo.co.jp/hitoshi2628/13709854.html?__ysp=44OZ44Or44OT44Ol44O844Kv44Oq44O844Kv


暮歳雲便りNo.17:メソメソ東京

『年末年始 思い出食堂 三太の紅白歌合戦』という漫画をダンナさんが買ってきました。昔は大晦日といえばレコード大賞と紅白歌合戦でしたね。


http://www.shonengahosha.co.jp/event.php?id=5863





この中に『しーちゃん乗るごちそう』(たかなししずえ)というシリーズがあります。しーちゃんは房総の海辺の町に住んでいる女の子。紅白歌合戦で、ザ・ピーナッツの歌う♪ウナ・セラ・ディ東京♪を楽しみにしています。ああ、そんな歌があったわ、と思いながら出てきたのは♪コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 ~ ♪コモエスタ赤坂♪でした(笑)



コモエスタはイタリア語で「こんにちは」とか「ごきげんよう」みたいな意味だと聞いた覚えはあったのですが「ウナ・セラ・ディ」とはなんぞや?


こちらもイタリア語で「~のあるたそがれ時」または「~のある夕暮れ時」という意味で、ウナ(una)=oneもしくはa、 セラ(sera)=twilight、 ディ(di)=of・・・直訳だと「東京の或るたそがれ時」。
この曲を作詞した岩谷時子さんは最初「トワイライト東京」という題名にする予定でしたが、イタリア語のこちらのほうがかっこいい、ということでこの題にしたそう。日本人はカッコいい横文字に弱い(笑)



「東京」とつく昭和歌謡、中原りえさんの♪東京ららばい♪も懐メロですね。あと藤山一郎さんの♪東京ラブソディ♪とか・・・あと♪夢淡き東京♪という歌も歌っていたのですね。


http://j-lyric.net/artist/a000979/l011ed6.html





昨日はなんとなくムード歌謡な気分の1日で、脳内では♪ラブユー東京♪がエンドレス~2番の「いつまでも私 メソメソしないわ」で「メソウサ」という言葉がが浮かんできました。このキャラがいたアニメ(漫画)タイトルがどーしても思い出せなくて、モンモンとしてしまったので、帰宅し検索してスッキリしました(*´∀`)♪



コチラがメソウサちゃんです(≧▽≦)

http://seesaawiki.jp/w/paniponi_wiki/lite/d/%A5%E1%A5%BD%A5%A6%A5%B5



福雲便りNo.21:あげもんが三度…イヤ(ー_ー;)

昨日から『留守居役日々暦』(吉田雄亮)を読んでいます。久しぶりの時代小説です。


武家に生まれながら、筆墨硯問屋に養子に出された高田兵衛。養父母の政蔵夫婦とその娘で許嫁のお美津と幸せな日々を送っていました。月日が経ち、兵衛とお美津の祝言が迫ったある日、兵衛の双子の兄が病死したとの知らせが。高田家を継ぐ者がいなくなった生家を救うため、お美津とは仮祝言をあげ、兵衛は高田家を継ぐ決意をします。十年後になってしまうが、姉の二男を養子に迎えたら自分はまたて商人として育てられた若旦那として店に戻るのだ……ちょっと人物が出来すぎ感はありますが、娯楽時代劇としてテレビドラマで見たい作品かも。


江戸留守居役の役目は、他藩や幕府とのさまざまな交渉や折衝、情報収集など。交渉がスムーズに行くように、普段から他藩の留守居役や、幕府の高官などと料亭などで接待することも……こういうのはいつの時代も変わらないのですね。


主人公の兵衛、最初「日清のどん兵衛」が食べたかったせいか、「べえ? スゴい名前だな」と思っていた自分が恥ずかしい……数ページ読み進めてから「ちげーよ、“ひょうえ”だろ」と自分にヤンキーのようなツッコミを入れてしまいました( ̄0 ̄;)


私は知らなかったのですが『両兵衛(りょうべえ)』という、豊臣秀吉に仕えた2人の軍師・竹中重治(半兵衛)と黒田孝高(官兵衛)を指した言葉があるんですね。二兵衛(にへえ)とも呼ばれるそうです。この2人が同時に秀吉に仕えた時期は播磨攻めの短い期間でしかなかったこともあり、後世になって呼ばれた呼称ではないかと言われているそうです。「双璧」ではないのかとちょっと残念な『銀英伝』ファンなワタクシでした(^。^;)



「日清のどん兵衛」では大きなお揚げが美味ですが、ダンナがまたコンビニで買ってきたマンガの特集は『あげもの』。短い話ばかりだけれど、30種類も続くと胸やけしてきますね~!!


その中に、食いしん坊の塾の先生(女)が出てきて、春巻を食べている時に出る「パリパリ」という音から、内田百聞の随筆の一文を暗誦してしまう…というのがありました。


『鳥を喰うなら骨を喰わなければ嘘だ。この髄を噛み当てた時の風味は何物にもかえられない 君ももっと骨を喰いたまえ』
……という文章が出てくるらしいです。『御馳走帖』なるものには「お正月は憂鬱な事も」って、松が取れてもまだおせちが残っていて、これを片付けないと他のおかずのことが考えられないから、早くお煮しめや餅を片付けないと!みたいなことが書いてあり……食いしん坊な先生はヨシ!で春巻の具にして生徒に食べさせていました。コワイ先生だから「なんだこれ?」と思いつつ、何も言えなかったみたいですが、大人になってからとあることがきっかけでそのワケがわかるのです。



『御馳走帖』は朝はミルクにビスケット、昼はもり蕎麦、夜は山海の珍味に舌鼓をうつ……食いしん坊内田先生が、幼年時代の思い出から戦中の窮乏生活、また知友と共にした食膳の楽しみに至るまで、食味の数々を愉快に綴った名随筆で、他に『立腹帖』という怒った話を集めたものなんかもあるそうです(≧∇≦)



食事をしながら、今まで読んだ本の食事関連の一節が思い浮かぶことのない私はショーゲキを受けました~でもなんかそれも楽しい……○○さんが食べていたのはコレか~うまい!みたいなのを体験してみたい(´∇`)



揚げ物と言えばビールでしょうが、飲めないとつまらない……今年は「食べ物小説いっぱい」と「ビール一杯」を目標にしようかな(^^;)(;^^) ちなみにタイトルは「てなもんや三度笠」みたいな音を連想してつけてみました。


皆さま、どうぞよい週末を(*´∀`)ノ



福雲便りNo.15:この印籠がクチに入らぬか(~O~;)

ウチの哀しい食生活の反動からか、ダンナがやたらと食べ物がらみのマンガ雑誌を買ってきます。この間は仕事から帰ってきたら『ラーメン大好き小泉さん』(鳴見なる)というマンガが……文字通り小泉さん(可愛い女の子)が大好きなラーメンを食べる話です。


実際にあるお店やメニューなのかもしれませんが、私にはよくわからない……聞いたような気がする程度。○○系とかやたらと略した注文の仕方とか…。ハワイのマクドナルドで「サイミン」というラーメンが販売されているというのは知らなくて、ビックリしました(;・ω・) あと以前書いた朝ごはんを集めたマンガのシリーズでラーメンがメインのがあり、高知の鍋焼きラーメンを知りました!←マンガ以外からは何も学んでいないような…(´;ω;`)



そして『江戸前の旬』という寿司マンガがあるのですが、その総集編(最近ではなく昨夏ですが)に「熟成寿司」についてのカラー記事がありました。私は知らなかったのですが、テレビでも取り上げられていたのですね。


いろんなお寿司の写真もあったのですが「イカの印籠詰め」は初めて知りました。イカ飯とは違うのか?みたいなアタマしかないワタクシですから(-_-;) スルメイカやヤリイカを甘く煮た胴の中に胡麻や海苔、かんぴょう、ガリなどの具を混ぜ込んだシャリを詰め込んだもの。印籠と言えば水戸黄門』ですが、印籠は薬などを入れて腰に下げた長円筒形の小箱のこと。携帯ポーチみたいなものでしょうか。その形から連想して名づけられました。戦前までは江戸前のお店ではごく当たり前に出されていたそうです。この雑誌には載っていなかったのですが、ブログ検索したらゆで卵のお寿司もありました。


http://eiscafe.seesaa.net/article/405945473.html



寿司タネでは「貝類」も人気ですね。原始時代の貝塚とかあちこちにありますし(笑) 奈良時代の記録にはアワビ、イガイの寿司があったそうです。江戸前でも古くから使われてきましたが、昔は二杯酢や三杯酢に漬けてからにぎっていたようで、現在のように生でにぎるようになったのは関東大震災以後のことだそうです。



震災と言いますと、今日は阪神淡路大震災から20年。以前は震災=関東大震災でしたが、その後も地震や台風など大きな災害が起きています。悪代官や悪奉行に対して「この印籠が目に入らぬか!」と言えても、自然に対して出せるような印籠・切り札などありません。過去の出来事や経験から学び、災害に備えること、自然との共生について考えることなど、これから生まれてくる子どもたちにも伝えていかなくてはいけないですね。ただ、やっぱり、もう新たな震災忌が加わらないようにと願うばかりです。



笑雲便りNo.30:アドボとアドロと朝ごはん

今日、テレビで「アドボ」という料理の話をしていました。アドボ(スペイン語、タガログ語:Adobo)とは「マリネ」を意味し、フィリピンの肉や野菜の煮込み料理の名称でもあります。酢が使われることが多いそう。語源はスペイン語で「マリネする」または「漬ける」を意味する動詞アドバル(adobar)。「マリネした」や「漬けた」を意味する過去分詞形はアドバード(男性形:adobado)またはアドバーダ(女性形:adobada)となる……という説明に料理人の性別により名称が変わるのか?なんてアホなことを考えてしまいました。


そして♪アドロ 灰色の街 夜の不思議な出逢い~
という歌を思い出しました。と言っても最初のフレーズしか知らなくて、アドロっていう男性に向かって恋心を訴えているのだと思っていました。が、違いましたわ……英語の「love」よりももっと強い意味の「敬慕する、敬愛する、 熱愛する」という意味らしい( ̄0 ̄;)


スペイン語の原詩は夏目三四郎さんの訳詞よりもっと積極的!というか情熱的に熱い想いを語っていました。参考までにこちらを。


adoro(アドロ)・・・La Hija Del Mariachi(マリアッチの娘)でRosarioが歌う”アドロ”



また料理の話にもどりますが、ダンナがコンビニで朝ごはんばかり集めたマンガを買ってきました。『思い出食堂』というシリーズのヤツみたいです。ちゃんとレシピも載っています。その作品のひとつにこんな言葉がありました。


《朝ごはんを食べるということは 今日も一日 頑張りますと 自分自身に 誓うこと》



年末年始、いつも以上に生活のリズムが崩れると思いますが、朝ごはんをちゃんと食べて、元気に頑張りましょう。私は起き抜けでもガッツリ食べられるタイプです(^◇^)



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