空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:思春期

只今、マンションが大規模修繕中……昨日はベランダ作業で窓を閉めていても塗装のニオイがキツくて……外より家の中がシンナー臭いってどーゆーことよ(`Δ´) で、気持ち悪い1日でした。そして今日は雨……なかなか五月晴れな気分にはなれませんなぁ。まぁ脳内は妄想の濁流状態なのですが(^。^;)


多分、何かを調べていた時に見つけたモンポウという作曲家。あのコマーシャルの音楽はこんなタイトルだったのか〜 荒んだワタクシに「いい薬です♪」となるかも……?


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/william-nu/entry-12128696051.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAfqim_-2jd3ZK7ABIA%253D%253D



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イラストの他、お菓子のアマビエもあるようですが、こちらは津軽石金山焼の「あまびえたん」(о´∀`о)

http://kanayamayaki.com/?p=4096

疫病退散なら「ぶんぶん童子」もかなりの威力があるような気がする(笑) 私は結構好きですが、閲覧注意な芸術作品ですな。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/rocketnews24.com/2013/09/02/362445/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcyN-7D0-YzSwQGwASA%253D


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ぶらんこに思春期の脚もてあます


龍野龍さんの俳句。もう子どもじゃないから無邪気にはしゃいでブランコ遊びが出来ない、ブランコが小さくなったのではなく、自分が大きくなってしまった、だからといって大人になったワケでもなく……「思春期の脚」はどこに着地したいのか、どんな道を歩いていくのか、いろいろ考える一句であります。公園のブランコの周りでたくさんの子どもたちの楽しい声が響くのは、まだもうちょい先かなぁ。


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では皆さま、今週も「ご安全に!」 (*・ω・)ノ

昨日は寒かったですね。八ヶ岳の方でも10センチ以上の積雪があったようです。少し前には沖縄で海開きのニュースを聞いた気がするのに……もうこんなに気温が下がることはないと思いますが、気温と一緒に気分も上がったり下がったりの乱気流ですわ。



「純潔」という言葉を聞くとムンクの『思春期』という絵が一緒に浮かんできます。この絵に関しては『叫び』以上にいろんな解釈があるみたいですけれど、描いた本人は全く違うことを思っていたんじゃないかと考えたりします。



あとやはり「純潔」と言えば、南沙織ちゃん!だったりもするアナタは私と同世代ですね?(笑) こちらの記事から懐かしい紅白歌合戦での映像を視聴出来ます(*´∀`)♪

https://plaza.rakuten.co.jp/tmatsumoto/diary/201007020000/?scid=wi_blg_amp_diary_next





読書メーターでアレコレ検索していて、中里恒子さんが書いた『純潔について』の感想を読んで「純潔」という言葉が伝えたいことについて考えました。古くさい言葉と切り捨てられてしまいそうですが、百恵ちゃんの歌殿方にはあまりピンとこないかなぁ、と思いつつ……感想に引用された文章がとてもよかったです。インタビュー映像もあったのでご覧下さい。


純潔について (1950年) >> https://i.bookmeter.com/books/1383951



【インタビュー映像】

https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0016010327_00000






昨晩、こんな和歌を見つけました。詠み人知らず。いつの時代も乙女恋、恋心は不滅ですね(o≧∀≦o)



朝寝髪
我は梳(けづ)らじ
うるわしき
君が手枕(たまくら)
触れてしものを




朝の寝乱れた髪を櫛で梳いたりなんかしません。だって大好きなあなたが腕枕をしてくれた時にずっと触れていた髪ですもの……(*ノωノ)



愛のなごり、残り香が黒髪に……♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪




妄想モクモク木曜日〜皆さま、楽しい1日を。:+((*´艸`))+:。





今日は醜聞……いえ「秋分の日」ですね。おはぎを食べながらお月見は期待出来そうにありませんが『萩ひと夜乱れしあとと知られけり』(小倉涌史)なんて句を見つけてしまうと、お月見なんてどうでもいいわ~!な気分になります(笑) 強風の翌朝、普段は地味で清楚な萩の花も乱れに乱れたままになって、まぁえらいこっちゃ!なんて表面だけの解釈ですませるおやぢなワタクシではありません……おそらく皆さまも乱れたのは……( 〃▽〃)な想像をめぐらせたはずに違いない!お仲間、お仲間!と信じております(≧∇≦)



《夫の父から精子、173人誕生…20年間で》(2016年09月17日)………というネットニュースの見出しに「えっ(゜д゜) じいさんの子どもがそんなにたくさんいるの!?」と義父のお父さんの精子を冷凍保存していて、希望者に……と思ってしまったアホなワタクシ( ̄0 ̄;)



ニュースによりますと……夫婦以外の卵子や精子を使った体外受精の実施を国内で初めて公表した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘(やひろ)院長)で、今年7月末までの約20年間に夫の実父から精子提供を受けた夫婦114組から、体外受精で計173人の子どもが誕生していたことが分かった。 同クリニックは2014年7月、夫の実父から提供を受けた精子による体外受精で、13年末までに夫婦79組から計118人が誕生したと発表。それから2年半余りで誕生数は約1.5倍に増えた。同クリニックによると、1996年11月から今年7月末まで、夫に精子がない160組が、夫の実父(50歳代~70歳代)の精子と妻の卵子で体外受精を行い、妻の子宮に移植。142組が妊娠し、114組が実際に出産した。



義父の子どもを妊娠したみたい気分にはならないんでしょうか……義母も複雑な気持ちにならないのかしら? 嫁さんの親はどうなの?とか考えますが、そんなのはどうでもよくなるくらい、どうしても子どもが欲しい!!という夫婦揃っての強い希望で、極力秘密にして物事を進めるのかしら……。


子どもが大きくなってからこのことを話すのかとか、他に孫がいた場合、義父は自分の精子を提供して出来た孫を無意識に過剰に可愛がったりしないかしら?などといらない心配や下世話なことを考えてしまいます………。生まれた子どもたちが健やかに成長することは希望しますが、やはりなんとも言いようがないモヤモヤした気持ちがあります。


タイトルは吉野弘さんの詩『I was born』からです。教科書で読んだという人が多いみたいですが、思春期にこの詩はショーゲキ的かも……私は最近知りましたが、自分が男子中学生だったら、なんだか気恥ずかしくなってしまうかも……なんて思いました。



昨日は行楽日和でしたね。私は仕事で、職場に着いてすぐ白雲便りNo.12:コレでも食らえ(`Δ´)の担当者の直撃をうけ、ウンザリしていました。会社支給のケータイをなくした!といきなり言われても……いい年齢の大人なのですから、ご自分でなんとかして下さいよ(-。ー;) 個人のケータイは鞄に入れてあるので無事だったそうです…ああ、そーですか( ̄ヘ ̄)


さてさて、引っ越してきたばかりの頃は何もない!に等しかったワタクシの住まい近辺でしたが、ここ数年で住宅だけでなく商業施設があれやこれやとオープンしています。そして来春には「家具専門店」が出来るらしいです……家具屋はもうあるからいらない~そんなのより大型書店が欲しいのよっ!щ(゜▽゜щ)!!


「家具専門店」という言葉にまるで天からの啓示があったかのように「アクセントを変えると意味が違ってくるよなぁ」とひらめき、妄想モード突入になるワタクシ……それは「嗅ぐ専門店」来店者の体臭を傷つけない言葉を選び指摘し、体質改善アドバイスをするという……そんなのあるかい!!というツッコミはもうダンナからもらいました( ̄0 ̄;)



土曜日の新聞に《保健室から》というコラムがあり、今回は思春期男子特有のにおいについての話だったので、そんな発想になったのだと思います(-_-;) 中2男子くんが同じクラスの女子からクサイ!と言われている…彼は自分がクサイことを気にして父親のコロンをナイショで使っていたようで……それは完璧にオヤジ臭になっていたのでは(ーー;)と女子中学生に同情してしまいました。


♪いけないひとねといって いつもこの頭をなでる~なんてことを保健室に来た彼にするワケはなく(笑)コロンなどの強い香りと体臭が重なるとかえって悪臭になること、寝不足だと唾液も少なくなり口臭のもとになること、運動するとベトベト汗がサラサラ汗になりにおい予防になるというような話をしました。彼は「汗をかくと、くさくなるとばかり思って」いたそうです。制汗剤や香水もいろいろ出ていますが、へんな化学反応を起こしてもや~ん(O.O;)(oo;)となることがありますからね~
これが思春期男子だと思春期女子の比較にならないニオイでしょう(;´д`)



「かぐ」で連想したものがもう一つ、それは「かぐや姫」です。かぐや姫のかぐやってなんだろ(´・ω・`)? 『漢語の「赫奕(かくえき)」から出た「かくや」』『古語で光を意味する「かげ」』『光り輝くの意の「かがよふ」』『陽炎(かげろう)の意の「かぎろひ」』などが全訳古語辞典には書いてあるそうです。ピカピカ光る竹の中にいたので、『古語で光を意味する「かげ」』『光り輝くの意の「かがよふ」』あたりでしょうか?


でも相変わらずオツムがお花畑のワタクシは、竹から生まれたので、物心ついた時から竹に興味を持ち、おじいさんに教えてもらって竹とんぼを作ったり~大人になってからは、お月見の時にはかぐや姫オリジナル竹かごを作り、月からの使者に販売したり~竹以外の材木で使いやすい家財道具も作ったりして~おじいさん・おばあさんの老後の安定した生活を支える立派な「家具屋姫」になり、いつまでも仲良く幸せに暮らしました。


~いやぁ、メデタシ・メデタシですね(*´∀`)♪←お前の頭がな!という声が聞こえます……スミマセン!



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