思春期

2021年12月03日

古暦雲便りNo.3:パリの女の子

♪あなたの胸に耳をあてれば それは真夜中の
時計の響き 〜

キャンディーズのこの歌を思い出したのは、今日が12月3日だからでしょうか〜フランス語で1 2 3は……(`O`)♪

【アン・ドゥ・トロワ】
https://sp.uta-net.com/movie/431/

「パリの女の子はよく道端、階段、手すりに腰掛けている」という文章を読んだことがあります。日本人では絵にならない、行儀が悪い、邪魔な風景ですね。建物の構造?も違うからかも。


読売新聞 くらし面に【思春期から授業で「予防教育」】【「対等な関係」デートDVから考える】という見出しの記事がありました。中学生の授業でかぁ、と時代の流れを感じました。イマドキの授業だわ。相手を思いやる言葉や態度を学ぶ、という点ではいいのかな? ただ、ちょっとした心配の言葉もDVだ!と受け取らないようにして欲しいですねぇ。束縛や過干渉、独占欲とかある程度オトナになったり経験しないと判断出来ない気もします。

コチラは森絵都さんの『針の穴』という短いお話。
小学生ってこんな感じだよなぁ、と懐かしい気分になりました。

https://www.mitsumura-tosho.co.jp/webmaga/kodomo/detail04.html


朝から地震のニュースが続いています。どうぞ皆さま、お気をつけ下さいませ。よい週末を (*・ω・)ノ



rohengram799 at 09:45|PermalinkComments(6)

2021年04月24日

純陽雲便りNo.19:春は 6000語

カレンダーを見て1週間後には5月なのかと〜日の出も早くなりましたが、本当に1日が過ぎるのが早いっ!


*****

米メリーランド大学の研究結果によると、男性が1日に発する単語数は、平均7,000語。女性が1日に発する単語数は、平均20,000語。およそ3倍の違いがあり、女性は1日に6000語以下しか話せないと、脳がストレスを感じやすくなるんだとか。


6000語と言われても、意識しないとわからないですね。「話す」のと「こら!ダメでしょ!」と子どもを叱ったりするのとは違う気がするし、大声出してストレス解消というより、余計にストレス&自己嫌悪になりそう(;´д`)


*****


「春興」という言葉を辞書で調べていたのですが(季語にも使われるらしい* 春の季節を楽しむこと、春の遊びの面白さなどを言う) 「しゅんきょう」は見つからず……かわりに目についたのが「春機発動期」!
ヤマハ発動機ではないのか、とひとりツッコミながら、その意味を読む。

春機発動期(しゅんきはつどうき)
思春期のこと。春機は性欲、色欲のこと。

もう1冊の辞典には 「春機は色気のこと」とありました。


思春期だと 精神≧肉体 な気がするけど 春機発動期 だと 精神≦肉体 のような気がする(笑) 心と身体の成長バランスを取るのが難しいお年頃……今も思春期とは違う内容でアンバランスなワタクシ!


*****


空気が乾燥していて、喉がイガイガしています。どうぞ皆さまもご自愛下さいませ。楽しい土曜日をお過ごし下さい ♪(o・ω・)ノ))



(*)http://www.haisi.com/saijiki/shunkyo.htm


rohengram799 at 08:25|PermalinkComments(6)

2020年05月19日

啓明雲便りNo.11:モンポウ

只今、マンションが大規模修繕中……昨日はベランダ作業で窓を閉めていても塗装のニオイがキツくて……外より家の中がシンナー臭いってどーゆーことよ(`Δ´) で、気持ち悪い1日でした。そして今日は雨……なかなか五月晴れな気分にはなれませんなぁ。まぁ脳内は妄想の濁流状態なのですが(^。^;)


多分、何かを調べていた時に見つけたモンポウという作曲家。あのコマーシャルの音楽はこんなタイトルだったのか〜 荒んだワタクシに「いい薬です♪」となるかも……?


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/william-nu/entry-12128696051.html%3Fusqp%3Dmq331AQQKAGYAfqim_-2jd3ZK7ABIA%253D%253D



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イラストの他、お菓子のアマビエもあるようですが、こちらは津軽石金山焼の「あまびえたん」(о´∀`о)

http://kanayamayaki.com/?p=4096

疫病退散なら「ぶんぶん童子」もかなりの威力があるような気がする(笑) 私は結構好きですが、閲覧注意な芸術作品ですな。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/rocketnews24.com/2013/09/02/362445/amp/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcyN-7D0-YzSwQGwASA%253D


*****


ぶらんこに思春期の脚もてあます


龍野龍さんの俳句。もう子どもじゃないから無邪気にはしゃいでブランコ遊びが出来ない、ブランコが小さくなったのではなく、自分が大きくなってしまった、だからといって大人になったワケでもなく……「思春期の脚」はどこに着地したいのか、どんな道を歩いていくのか、いろいろ考える一句であります。公園のブランコの周りでたくさんの子どもたちの楽しい声が響くのは、まだもうちょい先かなぁ。


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では皆さま、今週も「ご安全に!」 (*・ω・)ノ


rohengram799 at 10:30|PermalinkComments(4)

2019年04月11日

春愁雲便りNo.10:純潔

昨日は寒かったですね。八ヶ岳の方でも10センチ以上の積雪があったようです。少し前には沖縄で海開きのニュースを聞いた気がするのに……もうこんなに気温が下がることはないと思いますが、気温と一緒に気分も上がったり下がったりの乱気流ですわ。



「純潔」という言葉を聞くとムンクの『思春期』という絵が一緒に浮かんできます。この絵に関しては『叫び』以上にいろんな解釈があるみたいですけれど、描いた本人は全く違うことを思っていたんじゃないかと考えたりします。



あとやはり「純潔」と言えば、南沙織ちゃん!だったりもするアナタは私と同世代ですね?(笑) こちらの記事から懐かしい紅白歌合戦での映像を視聴出来ます(*´∀`)♪

https://plaza.rakuten.co.jp/tmatsumoto/diary/201007020000/?scid=wi_blg_amp_diary_next





読書メーターでアレコレ検索していて、中里恒子さんが書いた『純潔について』の感想を読んで「純潔」という言葉が伝えたいことについて考えました。古くさい言葉と切り捨てられてしまいそうですが、百恵ちゃんの歌殿方にはあまりピンとこないかなぁ、と思いつつ……感想に引用された文章がとてもよかったです。インタビュー映像もあったのでご覧下さい。


純潔について (1950年) >> https://i.bookmeter.com/books/1383951



【インタビュー映像】

https://www2.nhk.or.jp/archives/jinbutsu/detail.cgi?das_id=D0016010327_00000






昨晩、こんな和歌を見つけました。詠み人知らず。いつの時代も乙女恋、恋心は不滅ですね(o≧∀≦o)



朝寝髪
我は梳(けづ)らじ
うるわしき
君が手枕(たまくら)
触れてしものを




朝の寝乱れた髪を櫛で梳いたりなんかしません。だって大好きなあなたが腕枕をしてくれた時にずっと触れていた髪ですもの……(*ノωノ)



愛のなごり、残り香が黒髪に……♪o((〃∇〃o))((o〃∇〃))o♪




妄想モクモク木曜日〜皆さま、楽しい1日を。:+((*´艸`))+:。






rohengram799 at 09:58|PermalinkComments(8)

2016年09月22日

秋雲便りNo.18:I was born

今日は醜聞……いえ「秋分の日」ですね。おはぎを食べながらお月見は期待出来そうにありませんが『萩ひと夜乱れしあとと知られけり』(小倉涌史)なんて句を見つけてしまうと、お月見なんてどうでもいいわ~!な気分になります(笑) 強風の翌朝、普段は地味で清楚な萩の花も乱れに乱れたままになって、まぁえらいこっちゃ!なんて表面だけの解釈ですませるおやぢなワタクシではありません……おそらく皆さまも乱れたのは……( 〃▽〃)な想像をめぐらせたはずに違いない!お仲間、お仲間!と信じております(≧∇≦)



《夫の父から精子、173人誕生…20年間で》(2016年09月17日)………というネットニュースの見出しに「えっ(゜д゜) じいさんの子どもがそんなにたくさんいるの!?」と義父のお父さんの精子を冷凍保存していて、希望者に……と思ってしまったアホなワタクシ( ̄0 ̄;)



ニュースによりますと……夫婦以外の卵子や精子を使った体外受精の実施を国内で初めて公表した諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町、根津八紘(やひろ)院長)で、今年7月末までの約20年間に夫の実父から精子提供を受けた夫婦114組から、体外受精で計173人の子どもが誕生していたことが分かった。 同クリニックは2014年7月、夫の実父から提供を受けた精子による体外受精で、13年末までに夫婦79組から計118人が誕生したと発表。それから2年半余りで誕生数は約1.5倍に増えた。同クリニックによると、1996年11月から今年7月末まで、夫に精子がない160組が、夫の実父(50歳代~70歳代)の精子と妻の卵子で体外受精を行い、妻の子宮に移植。142組が妊娠し、114組が実際に出産した。



義父の子どもを妊娠したみたい気分にはならないんでしょうか……義母も複雑な気持ちにならないのかしら? 嫁さんの親はどうなの?とか考えますが、そんなのはどうでもよくなるくらい、どうしても子どもが欲しい!!という夫婦揃っての強い希望で、極力秘密にして物事を進めるのかしら……。


子どもが大きくなってからこのことを話すのかとか、他に孫がいた場合、義父は自分の精子を提供して出来た孫を無意識に過剰に可愛がったりしないかしら?などといらない心配や下世話なことを考えてしまいます………。生まれた子どもたちが健やかに成長することは希望しますが、やはりなんとも言いようがないモヤモヤした気持ちがあります。


タイトルは吉野弘さんの詩『I was born』からです。教科書で読んだという人が多いみたいですが、思春期にこの詩はショーゲキ的かも……私は最近知りましたが、自分が男子中学生だったら、なんだか気恥ずかしくなってしまうかも……なんて思いました。




rohengram799 at 10:15|PermalinkComments(6)
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