今日はむし暑い1日でしたが、先ほどからカミナリがゴロゴロ&ピカピカであります!日付がかわる頃には大雨でしょうか…なんとなく日が短くなった気もするし、空もちょっと秋めいたような雰囲気~そして「9月」という文字を見ると何だかイッキに年末ムードが脳内に押し寄せてきます←私だけかしらん(-.-;)


この前テレビ放送された高倉健さん主演映画『あなたへ』を録画してもらったのでダンナと見ました。えっと~(^^;)という感想になってしまいましたわ……私、小説を先に読んでいたので(原作かと思ったら映画をもとにした作品ということでした)なんかイメージが違って……高倉健さんが思っていた以上に老いた姿だった(:_;)奥さんの田中裕子さんもう~ん…ビミョー!回想シーンが時々入るのですが「何年か前の若いふたり」という感じがしないのです( ̄~ ̄;)


あらすじはですね、妻(田中裕子)に先立たれた倉島(高倉健)は、遺言サービスみたいな会社の人から手紙を受け取ります。それには故郷の海へ散骨して欲しいという願いが書いてありました。倉島は一緒に旅をしようと話していたキャンピングカーもどきに妻の遺骨と写真を積んで富山から平戸へ向かいます。途中、様々な人々に出会いって行くのですが……出会う人のキャストがタケちゃんだったりツヨちゃんだったり佐藤浩市だったりで、ちょっと欲張りすぎだろ?って思いました。


それに刑務官の仕事とか遺言サービスや散骨などについても中途半端な扱いというか…小説では健さんが海に散骨する前日に「ありがとう」とつぶやきながら、泣きながら奥さんの骨を砕くシーンがあったと記憶していたので(私はこの場面を演じる健さんを見たかった)映画ではその場面がなくてアレヾ(゜0゜*)ノ? よかったのは宮沢賢治の「星めぐりの歌」を聞けたことでしょうか?コレは原作にはなくて「合唱曲になっている」とどこかで読んだので、どんなのだろ?と思っていました。「日本のマチュピチュ」と言われる竹田城跡も見られたので、コレもよかったかな(^^)


ダンナに「この映画の言いたいことがワカラナイ」と言われたのですが、私も小説を読んでいなかったらワカラナイという感想になった気がする……テレビ放送なのでカットが多かったのかしら?キャストも脚本も私にはちょっと…でありました、残念!


熟年夫婦の機敏がわからない私は、まだ若者の気持ちならわかるかも!?ということで『放課後探偵団』という書き下ろし学園ミステリ・アンソロジーを読んでいます。放課後なんて言葉を使うのは高校までですかね~大学は放課後とか言わない気がするし(-.-)そういえば『恋は放課後』というマンガがあったわ~長嶋さんが背番号90をつけて監督をしていた時代よ~どんだけ昔だよ(^_^;)))でも好きなマンガって忘れないものなのさ!あ、タイトルは百恵ちゃんが出ていたドラマ『赤い疑惑』からいただきました!
←コレも古いな(笑)