恵方巻

2019年02月04日

令月雲便りNo.6:新元号

昨日、テレビで吉田羊さんがクーデンホーフ光子の生涯を辿る旅、みたいな番組をやっていたけれど、小学生の頃に読んだ大和和紀さんの漫画『レディー・ミツコ』を思い出しました。彼女の名前にちなんだ「ミツコ」という香水があるのがスゴい!と思っていました(笑)


昨日は節分でしたね。昼くらいにスーパーに行ったら恵方巻がたくさん~人だかりもたくさんでした。地味に「節分そば」とかもありましたし、便乗商品的なパンやロールケーキもたくさん。そしてバレンタインデーに向けてのチョコもたくさん。ここでも「平成最後の…」とか付けられるんでしょうか?



天皇陛下と皇太子さまには、発表前に先に新しい年号をお伝えするそうですね。もし、皇太子さまがイヤだと言ったら「じゃあコチラの方で…」となるのかしらん?とちょっとばかり考えてしまいました(;´∀`)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00000031-jij-soci



新しい元号についてはいろいろ言われていますね。平成にかわる前にウチの実家に来ていた信用金庫のおにーさんは「アサヒですよ」とホラを吹いていましたわ。作家の森博嗣さんがブログに元号について書いていました。

http://blog.fuyushoten.com/2019/01/blog-post_24.html?m=1


森先生、前読んだ本は(-ω- ?)で内容が理解できませんでしたが、これなら大丈夫かなと本屋さんでちょっと立ち読みして『イデアの影』を買ってきました。いつ読み始めるかわからないけど、今度は合うといいな。あと、森先生はやっぱり長音はキライなのかな? 上記のブログでも「ツイッタ」「カレンダ」だったし(^o^;)


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2018年12月26日

竜潜雲便りNo.30:学習漫画 (゚~゚)

『聖菓切るキリストのこと何も知らず』(山口波津女)


聖菓とはクリスマスケーキのこと。俳句に使うには長い言葉をうまくコンパクトにまとめたなぁって思いました! この句のようにプレゼントをもらってケーキを食べる日😋という感じになっていますが、コンビニには恵方巻のちらしがありました・・・😞💨




さてさて、昨日新聞に【漫画 学校図書館や教材に】という記事がありました。「これも学習マンガだ!」は、2015年度からスタートした新しい世界を発見できるマンガや学びにつながるマンガを選出・発表し作品を国内外の読者に届ける日本財団の事業だそう。


【これも学習漫画だ】
http://gakushumanga.jp/



なんかねぇ・・・漫画は漫画でいいのに。自然とあとからあのまま漫画で読んだ!とかあれはこういうことだったのか!でいいんじゃない?って、ずっと漫画を読んできた人間としては思ってしまいます。へんなカテゴリーをつけないで欲しい。萩尾望宮越さんの『イグアナの娘』が生活カテゴリーって・・・ものすごい違和感、モヤモヤ感がありました。



年末年始、雑誌の合併号が増えるので間違えて同じものを買わないように気をつけなくては!

rohengram799 at 08:52|この記事のURLComments(4)

2015年04月23日

桜雲便りNo.23:「たまご」の節句

昨日は夕方から雨になってしまいました……働いている時はあちこち動き回るのでむし暑いな~と思っていたけれど、仕事帰りはヒンヤリでした。


コンビニでちょっと買い物をした時にレジのところに「五月」「恵方」と書かれたチラシが見えました。他の商品に隠れて全部見えなかったのですが、もしや……と思い、検索したらやっぱり恵方巻でした(~_~;) まぁ節分は季節ごとの区切りですし、冬の節分以外のもので5月の「春の恵方巻」8月の「夏の恵方巻」11月の「秋の恵方巻」とか、コンビニやスーパーの販売戦略に関係なく食べている地域もあるようですから、2月に食べるもの!!と言いませんが……もうしょっちゅう「恵方巻」なので、いなり寿司と同じようにいつでも食べるものでいいのでは?と思ってしまいます。「由来を理解していただきましょう("⌒∇⌒")」なんて人はいないんじゃないかしら? そして「恵方呑み」もあったのですね……『日本全国酒飲み音頭』(*)より頻度は低いですが(; ̄ー ̄A


http://ehonomi.net/



中国では立夏に卵を食べるみたいです。『立夏のたまご』という絵本(?)には、ゆでたまごをぶつかりあわせて「たまご突き」をし、最後まで割れなかった卵を「たまごの王様」にする遊びとかの話が書いてあるようです。こちらのブログにその遊びのことも書いてありました。


http://blog.goo.ne.jp/rakurakusms/e/be294440ca3056b4583b2ddd2212ed12



それから「エッグアート」もありますね。イースターあわせて各地で展示会があったみたいで……こちらの作品がキレイでしたのでご覧下さいませ。

http://eggart-blanc.net/eggartgallery.html

あと簡単な作り方の説明です。

http://meruhenegg.blog73.fc2.com/blog-entry-39.html



柏餅にちまきに恵方巻にゆでたまご~端午の節句はひな祭りよりにぎやかな食卓になりそう……「エッグアート」があればさらに華やかですが、なんのお祝いかわからなくなりそう( ̄▽ ̄;)



皆さま、ハードボイルドな1日を!!←意味不明(O.O;)(oo;)



(*)http://www.h6.dion.ne.jp/~jofuan/myhaiku_094.htm





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2015年02月04日

氷雲便りNo.1:大いなる春

明日はまた雪マークの天気予報…仕事なのでビビっております(~_~;) 体調は良くも悪くもなく……寝込むほどではないですが、毎晩アリナミンRを飲んでいます←気分的なもの……立春なので更新してみました(笑)



『恐るべき年取豆の多きかな』(木村たみ子)の節分は昨日でしたが、ウチで豆まきをしたのはいつだったか全く記憶にないです……だからオソロシイくらいの数の豆を食べた記憶もありません(´∇`) コンビニのおねーさんが「恵方巻き、いかがですか~?」と叫んでいましたが、華麗にスルーして帰宅しました。普通に太巻き寿司が食べたい…!!



『大いなる春といふもの来るべし』(高野素十)


今日は立春、春という文字を目にするだけでも気持ちがほんのり桜色になるような……皆さまも余寒や悪寒ではなく、ステキな春の予感に心をふるわせて下さいませ。



*この記事を「おやぢ休暇」のお返事にさせていただきます。またボチボチ更新していきますので、よろしくお願いいたします。




rohengram799 at 20:36|この記事のURLComments(12)

2014年12月27日

笑雲便りNo.29:ごおん With the Wind

風邪をひきそうな予感がして仕方ないワタクシ(O.O;)(oo;) 一昨日はパジャマを後ろ前に、昨日は裏表に着ていました……UNIQLOで買った総柄フリースで裏表の区別がつきにくいのよね~あははヾ(@゜▽゜@)ノって笑い飛ばしましたが……自分が思っているよりお疲れモードなんでしょうか(;´д`)



冬なのに『ひとなつの。真夏に読みたい五つの物語』を読み始めました。「ひとつなの。」と見間違いしてしまい、意味もなくドキドキしたりして…「ひと夏の経験」の百恵ちゃんを連想してしまうからでしょうか?←おやぢ発想! 海で逢った男性、スキー馬で逢った男性、街中だとアレ(丿 ̄ο ̄)丿と違和感ありまくり~なんて聞きますが、経験がないのでわからない……。


「ひとなつ」「ひとふゆ」そして「ひとはる」もまぁしっくりきますが「ひとあき」ってなんかヘン……「日と秋」って変換されてしまうから? なんかヘンといえば、コンビニにはもう「恵方巻き」の予約チラシが( ; ゜Д゜)……まだ年も明けていませんけど!? そして近くにはまだハロウィンの売れ残り商品(チョコとかシールとか)があるという……もっと季節感を大事にしましょう←なら冬の本を読めや(`Δ´)



昨日は『ご恩、お売りします。 恩屋のつれづれ商売日誌』(朝倉景太郎)を読みました。ラノベですな(笑) どんな願いも叶えてくれるという都市伝説「恩屋(おんや)」。「じつは幽霊」「ヤクザからも恐れられている」など、真偽不明の噂は絶えない。その店主・恩屋幸太郎を訪ね、今日も事務所に困った事情を抱えた人が訪れる……ワケですが、ネタバレになりますが、この『恩屋』という人物は1週間しか記憶に残らない人間なんですよね。だから恩屋は人に恩を売って、自分のことを覚えていてくれる人間を探している……ちょっとせつなさがある物語でした。


この本を買ったのはダンナがわりと「恩着せがましい」(恩恵を施して,いかにも感謝しろと言わんばかりの態度である)タイプなので、半分当てつけですね~わざとダンナの目につくところに本を広げて置いたりしていました(((^^;)


「恩返し」は誰かの恩に報いること。「恩知らず」は受けた恩を忘れること。そして「恩送り」という言葉もあります。受けた恩をその人にではなく、誰か他の人に送ること。ステキな言葉の余韻に浸りながらも、ワタクシは本人に「怨送り」をしてしまうくらい、イヤなことをいつまでもネチネチ覚えているタイプだな、と考えてしまいます。



『Gone With the Wind』という題名は、南北戦争という「風と共に」当時絶頂にあったアメリカ南部の貴族的文化社会が消え「去った」ことを意味するそうです。「ご恩」を受けた感謝は風の便りで届けてもらい、「ご怨」こそどこかに吹き飛ばしてもらいたいです←生き霊は困りますが(^。^;)



皆さま、今年最後の土曜日をどうぞ楽しくお過ごし下さいませ♪




rohengram799 at 11:34|この記事のURLComments(10)TrackBack(0)
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