愛媛

2016年08月30日

乗雲便りNo.27:オレがルールブックだ!

昨日は夜9時過ぎの帰宅でしたが、小雨模様で、夜中から時々激しい風が……午後には晴れ間も見えるようです。これから台風が近づく地域の皆さまには気をつけていただきたいです。


『何様ですか?』を読み終わりました。いやぁ『暗黒女子』より後味が悪いかも……。大人だったらそういう心理作戦もあるよね、とか思えるけど学生だとなんか怖い……そしてちょっと中途半端な感じもしました。最後まで読んで思ったのは、あまりオススメしたい本ではない、ということかしら(´-ω-`)



『生から死わが愛犬に教えられ』(旭市・山田純子さん)


読売新聞の《よみうり文芸》で瀬々倉卓治さんが特選とした川柳です。「抱いた日も、繋いだ日も、分け合って食べた日も、犬の眼は人より深い空を映し、人より優しい巷(ちまた)をつくり、先に逝くのに、黙って私を見守ってくれた。抱き方で、犬の言葉を知り、語り方で、解り合えた皮膚がふたつ。地上で共に生きた日を、忘れていない。」………作品を読み、評を読み……ペットと暮らしたことのない私ですが、お鼻がツーンとなりました。再会出来るその時まで“地上で共に生きた日”を大切にして、毎日を大事に大事に過ごしていただきたいと思いました。



さてさて……漫画を読んでいたら「愛媛のうどんは甘い!」とありました。甘い味つけというと九州の醤油を連想するのですが「歓迎・親愛の情が強いほど料理の砂糖の味付けが濃くなる」とか愛媛の食生活についての記事にあったりして、イヤイヤ、その思いやりは寿命が縮まないか~?と(^。^;) 「松山市内には鍋焼きうどん店が100軒以上ある」というのも驚きでした。


江戸時代の伊予八藩が一つになった愛媛県では、地域によってずいぶん気風が違うらしく「伊予の三気質(かたぎ)」という言葉にそれが表れているそうです。お金が余った時、東予の人は事業を起こし、中予の人はのんびり貯金し、南予の人は酒を買ってくる……愛媛県人でなくてもアナタはどのタイプ?(笑) また「よも」という方言があり「文句を言う」とか「なまけ者」という意味らしい。地域によって微妙にニュアンスが違うらしいですが「よもよも言うな!」(文句言うな)と言われても、知らないと「何言ってんの~?」と笑ってしまって怒られそう( ̄▽ ̄;)


愛媛の人ってのんびりしているイメージがありましたが「伊予の早曲がり」という言葉があるように、せっかちなんだとか。「自動車の運転において、右折車が対向の直進車よりも先に右折すること」でYouTubeに映像もあるようです。私は運転免許がないし、常識もイマイチないので(-o-;)わからないのですが、これは違反行為……? 結構、ローカルルールってあるみたいで「山梨ルール」もありました……“対向車の有無にかかわらず、減速なしで右折をする”……事故るだろ(;・ω・)また“片側一車線の道路で、対向車線に入って追い越しをおこなうこともあるようです”ってありました。

http://trucktorack.blog.fc2.com/blog-entry-454.html


それぞれ地域の道路、交通事情もあるのでしょうが、「ドライバーがルールブックだ!」は事故に繋がるのでやめてほしいです。夏休みに免許取得した若者も多いでしょうが、安全第一!でお願いしたいです。






rohengram799 at 09:40|PermalinkComments(12)
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