憧れ遊び

2011年01月24日

ひつじ雲便り357:薔薇の下で

薔薇の花が好きかときかれると、正直う~ん(-_-;)となるのですが、漢字は好きです☆書けませんが(笑)


今日は花言葉の本をパラパラしていたら『薔薇の下で』というナニやら意味ありげな言葉を発見φ(°°)ノ°


「薔薇を天井から吊るし、その下での話は秘密にしたというローマ時代の逸話がある。『薔薇の下で』が『秘密に』という意味にもなった」


ほほぉ~これはまた(^.^)


多分、善からぬ策略、陰謀の類いなのでしょうが、なんか色っぽい話があってもよさそうな~「今夜のことはふたりだけのヒミツね♪」みたいな…ふふ( ̄ー ̄)


メロドラマで『牡丹と薔薇』ってありましたね。なかなか面白かったですが、一番は『真珠夫人』(^o^)v


そうそう「民さんは野菊のような人だ」という名セリフや小椋佳さんの『憧れ遊び』の歌詞にも


♪君を花に例えたら 笑うだろうか
白いユリのようだと云えば 胸の炎に気づいてないと 戸惑うだろうか


なんてありますが、皆さまは、自分を花に例えたら何かしら!?


ワタクシは…うーん、うーん、うーん……草?(゜□゜) だって…ツヨちゃん…むにゃむにゃ(爆)



rohengram799 at 00:04|PermalinkComments(9)

2010年12月22日

第367号:あこがれ遊び

~憧れることが縁を呼び、縁が運を連れてくるんです~


堀江信彦さんという、ジャンプ全盛時代(何て言うと怒られるのかな~)の編集長だった方のインタビュー記事にこんな言葉がありました。


仕事でも何でも、憧れの存在を持つこと。自身に魅力が生まれると言います。


『北斗の拳』も作者・原哲夫さんがブルース・リーや松田優作さんへの憧れから、ケンシロウが生まれたそうです。


インタビュアーが「憧れを形に出来るのは限られた人だけの才能では?」という質問に、うん、うん、そんな気がするよ~と己の(妄想力の)限界を感じていた私も同調しました。


でも、彼は言うのですよ~「いやいや、憧れは縁を呼ぶんです」って(笑)


好きと公言することには面倒や責任がついてくることがあるけど(笑)、憧れはもっと無責任でいい。憧れを口にしておけば、それを知った誰かがちゃんをつないでくれることがあるんです。


誰かに頼るのが前提では甘やかされていなイカ?(笑)と言う発言には「それでいいんですよ」とアッサリ!!


実力主義の時代なんて言われていますが、運命は自分ね力だけで切り開かなくてもね。人との縁で、運命は変わりますから。


天上から『人は運命に逆らえませんから』という言葉が降ってくる気がします~銀英伝ファンはわかりますよね(^-^)v



rohengram799 at 11:00|PermalinkComments(2)
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