押忍!番長

2014年12月01日

笑雲便りNo.1:四極~夕映え少女

『街師走何を買ってもむだづかい』(稲畑汀子)


12月になりました。1日、1ヶ月があっという間に過ぎていってしまいます。まわりの慌ただしさにつられて、余計な物を買わないようにしなくては( ̄O ̄;


「師走」の語源としては「いつもは落ち着いているお坊さんも走る、忙しい時期」的な話をきかされてきましたが、他には「年が果てる」意味の「年果つ(としはつ)」が変化したとする説。「四季の果てる月」を意味する「四極(しはつ)」からとする説。「一年の最後になし終える」意味の「為果つ(しはつ)」からとする説などがあるそうです~知らなかった(◎-◎;)



さてさて、タイトルの「夕映え少女」ですが……この前、きれいな夕焼け空の写真を見た時に「夕映え」という言葉を思い出したので、検索していたら川端康成がこのタイトルの短編を書いていたことがわかりました。ラノベのタイトルみたいで「萌え作家・ヤスナリくん」誕生(o^ O^)シ彡☆


Wikipediaにあらすじもありましたが「海岸の保養地を舞台に、夕映えのように美しい少女と胸を患う少年の悲しい恋愛と、その二人の結末を眺めていた不思議な性格の窃視症の女と、少女の肖像画を描いた画家夫婦の絡まりを、一人の男の視点で描いた物語」……窃視症はザックリ言うとのぞき趣味っぽい……なんか歪んでないかい(ーー;)?


そう言えば昔『夕焼け番長』というマンガがありましたっけ……アニメにもなったのかな? 好きでしたわ。今は番長というとスロットのアレですかね(笑)



今月もたくさんのオモローが発見できたらいいなぁ、と思っています。「笑雲(しょううん)便り」にまたお付き合い下さると嬉しいです~よろしくお願いしますm(__)m





rohengram799 at 08:43|PermalinkComments(4)