備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:招き猫

桜の花びらがひらひらと……バス停近くの桜は緑が目立ってきました。ヒョロヒョロくんの部屋のカレンダーのひとつは満開の桜と大分の中津城~もう!城と桜って似合いすぎるますね(≧▽≦)


ワタクシ、今は「青春ミステリーアンソロジー」という謳い文句の『猫とわたしの七日間』(秋山浩司・大山淳子・小松エメル・水生大海・村山早紀・若竹七海)を読んでいます。「事件が起こる場所には、いつも『猫』が現れる」ことと「事件の謎をめぐる『七日間』」という二つの共通設定があります。


ちょうど『まねき猫狂想曲』を読み終わったのですが、その中で「左手をあげているのメス」という話があり、招き猫の性別など気にしたことがなかった私はそうなの(´・ω・`)?状態に←いつものことですが。右手を挙げている招き猫が雄猫、左手を挙げているのが雌猫って聞いたことありますか?


招き猫は遊女が客を呼んでいる姿という話もあるみたいですが……女性=猫という発想? しなやかな身体つきとか? お客が多ければ、儲けも多いのはわかりますが……。 来てもらいたい客や待ち人がいるときに、花柳界ではこんなおまじないがあったそうです。


深夜に裸足で人に見られないように道路の四辻に立ちます。待ち人が住んでいる方に向かって、手のひらでおいで、おいでをする。手招きをする。オニィサン、よってらっしゃいなщ(゜▽゜щ)♪って感じ? そしてまた誰にも見られないように帰ってきて寝る。そうすると、数日のうちにその待ち人が来る( v^-゜)♪……となるらしいです。


現代でこんなおまじないをする水商売の人はいないでしょうが、やっぱりきゃばじなにかおまじないやジンクスみたいなのってあるんですかね~ちょっと気になるおやぢなワタシ……ちなみにウチにある招き猫は鬼怒川温泉に行った時に買った両手招き猫です(((^_^;)




今日は『笑う招き猫』という本を読んでいます。タイトルが好きで(内容が女性漫才コンビだとは思わなかった)ずっと買いたかったのを、中古でなおかつ半額セールの日を狙い購入!作者の川本幸久さんは茶道家だと思ってしまうのはなぜなんでしょうか(^_^;)?


この話には、緑色の大きな招き猫が登場するのですが、うーん、ピンクや黄色は見たことあるけど、緑はなぁ~なんかカエルのイメージ(((^^;)


猫とカエルの相性ってあるのかなぁ~なんて考えたりして…蛇ににらまれたカエルは聞いたことあるけど、猫と蛇ではやはり猫に軍配があがるのか?これまた本題からそれて気になる議題ですわ(^.^)


招き猫といえば、以前スピリチュアル系サイトでタンスの上に置いてはいけないとか、なんやかや議論めいたものがありました。自分の好きなものはいつも目に見えるところに置きたいワタクシには「ああ、そうですか…」みたいな(-.-)


ウチにあるのは、なぜか鬼怒川温泉みやげで買った陶器の両手招き猫…タンスの上にいます(*^^*)


今日は「建国記念の日」~記念日ではないところがポイントらしいですが(笑)


あと『干支供養の日』を干支置物等を製作している陶磁器メーカー・中外陶園が制定していました。立春の直後で、十と一を組み合わせると「土」になることから…だそうです。一年間大切に飾られ厄を払ってくれた干支置物に感謝し、元の土に還す日…うーん、粉々にして埋めるのか!?コパさんなんかは、その年の吉方位にしまって置くと良いと書いていた気もしますが、皆さまはどうしていますか?


ウチのは塩ビのオモチャのような干支貯金箱なんですが、巳年はへびつかいみたいな姿のヘビです~ウサギは黄色でニンジンを持っています。タンスの上や本棚にいます((・・;)そうそう「招き猫は見えるところに飾ってはいけないから、タンスの上のを片付けた」「そんなのおかしい」とか~以前、スピリチュアルサイトでアツく議論されていたんですけど、ウチはずっとタンスの上だわ(笑)


《中外陶園》さまのサイトマップにも招き猫ミュージアムがあったような…ハデなバディの招き猫も見たことありますが、ちょっとコワイです(-_-;)


http://www.chugaitoen.co.jp/


今日は《招き猫の日》日本招き猫協会が制定しました。「くる(9)ふ(2)く(9)」(来る福)の語呂合せ。この日を中心に、伊勢の「おかげ横丁」の招き猫まつり等、全国各地で記念行事が開催されるそうです。


猫マンガも多いですが、マンガライフオリジナルで桜沢エリカさんが『ねこまねき』という作品を描いています。人間を10種類の猫に例えて、その心模様を綴る物語で、今発売中の本には2つのお話が載っています。猫占いも載っていて、自分はどの猫キャラになるか、話のネタにチェックできます。


ちなみに、ワタクシは当たっていないと思う(--;)アビニシアンです。《花のような魅力を持つ(ぶはっ!!)アビニシアン。愛嬌があって(はいっ?)遊んでもらうのが大好き。(ひとりにして下さい…)優雅な仕草が魅力(牛のようにゆったりした動きが魅力?)。どんな人からも好かれる愛されキャラ(誰のことですか~!?)》


原点は算命学なので、よくある生年月日を足して運命数を…みたいなヤツですね(笑)話がズレまくりですが、『遠野モノがたり』というマンガもあって『中央モノローグ線』というマンガの続編ですが、ローカルな4コマで、田舎のひとり暮らしを疑似体験できます。



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