備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:救急車

今日は川柳コンテストの夢をみていました……寝坊しました……(ノд`;)


富士山は初冠雪! 季節はすすんでいますね。 夏山より冬のキーンとした空気の中で見る雪の富士山がやっぱり一番好きかなぁ。全く田舎には帰っていませんが。

山梨といえば水晶も有名なのですが、黒水晶は見たことがない……というかその存在を知らなかった( ̄▽ ̄;)

【黒水晶】
https://crystal-seian.co.jp/smp/list.php?type=class&mcat=112132



さてさて、昨晩は「蓮月焼」という言葉から蓮月尼という人物を知りました。大田垣蓮月という、 幕末~明治の歌人で剃髪し蓮月尼となります。急須・茶碗などを焼いて生計を立てました。自作和歌を書きつけた陶器が「蓮月焼」と称されたそうです。贋作も出回っても、それが売れて貧しい人たちが生活できるなら……と特に対策もしなかったようで……。


作家の木内昇さんの書かれたこちらの記事を読み、蓮月尼の人生は悲しい別れの連続だったのだなと思いました。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO90485810T10C15A8TY5000/


『大田垣蓮月尼のこと』と題して上村松園が書いた文章があります。(青空文庫より全文)

毅然たる中に、つつましやかさ、優しさ、女らしさを備えていることは、日本女性の持つ美徳でありこれあってはじめて、いざという場合真の強さが発揮される。 大田垣蓮月が、維新の混乱期にあって女ながら日本のゆくべき道を極めてあやまらなかったことは、自ずから皇国護持の精神を発揮したものといってよい。 しかも、内に滔々たる勤皇の大志に燃えながら、その行いは極めて女らしく、名利を求めず、富貴を望まず、自詠の歌を書き、陶器を焼いて生活の資に充あて、他に齎もたらすところ厚く、自らは乏しくつつましく暮し、謙虚さは失わなかった姿こそ、まことに日本女性の鑑かがみであり、私達にこの厳しい時局下ゆくべき道を示してくれているように思える。 尼は当時京都に集まる勤皇の志士から慈母のごとく慕われたが、自らは聊いささかも表立つことはなく、あくまで女らしい床しさに終始した。あの毅然たる中に持ちつづけた女らしい床しさこそ、私達が学ばなければならないものである。 戦局の険しさが加わると共に、険しさ、とげとげしさが深くなる人の心に和やかさを贈ることこそ、女性本来の生き方であり、かくてこそ、はじめて女性として皇国護持の道に徹し得るのではないかと思う。 (昭和二十年)


【記念碑】
https://www2.city.kyoto.lg.jp/somu/rekishi/fm/ishibumi/html/ki073.html

【蓮月焼 画像】
https://search.yahoo.co.jp/image/search?ei=UTF-8&p=%E8%93%AE%E6%9C%88%E7%84%BC



週末くらいから救急車のサイレンが毎日聞こえます。体調を崩している方が増えているのでしょうか? 皆さまもどうぞご自愛下さいませ。


本日は『救急の日』…近くに消防署があるので、かなりの頻度で救急車を見かけます。タクシー代わりに使う人のニュースは相変わらず多いですね。どこが緊急なんだ!?と殴り倒したくなるのではないかしら…『傍聞き』の最初の話が救急隊員の話だったように記憶していますが、本当に大変なお仕事…毎日お疲れさまです!ありがとうございます!!


ワタクシは本日不思議ちゃんとお仕事、おまけに例の担当者のことのイライラもあり「キュウ~!!」とお灸をすえたい気分になりました。もう~狭い心にキュウキュウにしまい込んでいたモヤモヤカプセルが、一気にブチブチ!!とはじけてしまいそうです~お腹に力を入れ過ぎて、ズボンのボタンが弾けたらどうしよう!?(--;)


ああ、薄汚いオーラを身にまといたくはないのですが…グッと我慢して、トイレ掃除に励みたいと思います!!


この前、のぼせたのか何なのかわかりませんが、男子トイレが「はなぢ」に染まったことがありました(~_~;)そういえば、トイレで気分が悪くなった人がいて、救急車を呼んだことがありますが、それも男子トイレだった…お若い方でしたわ。その後、回復されたとは思うのですが、連絡がないのでわかりません。パチ屋って非日常空間なので、自分が思っている以上にハイテンションになるのかもしれないですね(((・・;)


マンガ『鬼灯の冷徹』に「トイレの花子さん」の話があったのですが、花子さんに双子説とかあったんですね!まさに「トイレの神様」なネタだったので、興味のある方は今発売中の「週刊モーニング」を立ち読みして下さい。ムダにイケメンの人面犬も笑えます!!


しかし、私がだいぶ大人になってからのブーム(?)だったので《学校の怪談》とかほとんど知らないんですよね。子どもが小さい時に読んだ『カレーおばけのあかいぼうし』(末吉暁子)は大好きでした!!


ああ、最後はオバケで締めくくり~「Q、Q、Q~オバケのQ~♪」でした!!


ブログネタ
救急車に乗ったことがありますか? に参加中!
近くの消防署からは、毎日のように救急車が出動しています。


ウチのダンナは職場の野球チームに入っていましたが、残暑厳しい中、試合があり(多分今でいう熱中症だと思うのですが)家に帰ってきた時はもう顔が真っ赤!!


なのにお風呂に入り、案の定気分が悪くなり救急車のお世話に~(´д`)


スマートではないので、救急車に乗るまで一苦労~隊員の方、申し訳ありませんっ(>_<)


とりあえず救急車に同乗しましたが、狭い!!印象しか残っていません。


こんな人騒がせな看護師のダンナの自慢は『看護師としても患者としても、救急車に乗ったこと』…(-_-)


子どもたちはしばらくお父さんが隊員に運ばれる様子の再現遊びをしていました(((^^;)


ウチの場合は、笑い話ですみましたが、そうでない場合の方が絶対多いではず…皆さま、お気をつけ下さい。


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