空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:文房具

4月が終わるということは「1年の1/3が終わる」ということ………森博嗣先生のブログを読むまで気がつかなかった Σヽ(゚Д゚; )ノ


http://blog.fuyushoten.com/2019/04/blog-post_30.html?m=1



3分の1が脳内では「散文の1」に変換されて、自分の書いているものも「散文の1つ」なのだろーか?なんて考えたはじめてしまったので、号外的にブログ更新しています(´・ω・`; )





噛んであるから鉛筆は君のもの



作者は清水美江 (しみず・びこう/ 1894~1978)。本名は清水策治(しみず・さくじ)。埼玉県出身でした。



鉛筆を噛むクセのある人っていましたね。シャーペンを初めて使った時のと嬉しさとか、芯がバキバキ折れたり、万年筆のペン先を潰してしまったり、羽根ペンに憧れたり、インクをこぼして、あーッ(´Д`ノ)ノとなったり………結構、文房具関係の思い出ってあるかも。



しかしオトナになりすぎた今では「噛んであるから貴方は私のもの」と読み替えてしまう!………恋人の耳たぶを甘噛みして所有の印をつけるんですね、うふふ、そのお気持ち、わかりますよ、お嬢さん ヾ(o≧∀≦o)ノ゙



ああ〜!やっぱり平静ではいられないおやぢなワタクシの平成最後の夜です ヾ(*T▽T*)



週刊モーニングで連載中の『とりぱん』欄外に作者の近況報告的な「トーホク週報(ウィークリー)」があるのですが、ちょっと気になる話がありました。



【居酒屋さんとかに多い、「床にひざをついて注文をとる」接客ってどうですか? 私はとても居心地悪くてやめてほしいです。ここに10年くらいで増えてきているようで。どうも本式の水商売的接客から流用されているみたいだけと、別に立っていたからって上から目線!とか思わないのに。ちょっと小腰をかがめるだけで充分。どうも昨今、程のよさというものがわからない・共通認識として持てない世の中になってきていますね。従業員に下僕スタイルを強要する経営者は、他の面でもブラックだと思います。【(No.40 9/14号)




私はお酒を飲まないし、そういう場所も好きではないので(居酒屋メニューには心ひかれる!)実際、こんな接客を体験したことはないのですが、テレビで見た記憶があります。ひざをついて、なんて、今の私にはムリ!・・・そういう問題ではないですが、全く何でそこまで?という疑問は出てきますね。ホストを意識した、お客様第一の接客ですよ、ふふん、スゴいでしょ!みたいな感じなんでしょうか? 居酒屋に行く人はソレを求めているのか? 注文した品物を間違わないで、早く持ってきてくれたらいいと思うけれど。



居酒屋とは関係ないですが、新聞の投書に鉛筆を買いに文房具店にいったらシャーペンしかなかった、という話が・・・今は文房具店自体が少なくなっていますが、子どもたちが買わないので置かなくなったそうです。まだウチの子どもたちが小学生の頃、近所の書店もなくなってしまい、ホームセンターやコンビニで文房具類は買うようになりましたが、鉛筆がない文房具店なんて、クリープを入れないコーヒーのような、ゾウさんのいない動物園のような・・・。




今日から9月。竹酔月という陰暦9月の異名があったので、少し時期はズレるし、由来も(´・ω・`)?だったのですが、9月は月がキレイだし、かぐや姫を連想したので、月明かりの下、美女を眺めて酒に酔う、ということで(笑)


また今月もよろしくお願いいたします!

台風通過中の日曜日、皆さまは多大な影響もなくお過ごしでしょうか?



昨日、ワタクシは大阪みやげの「けし餅」をいただき、はじめて食べました! 美味しい~!! さすが堺ですな(*´∀`)♪


http://m.eeemoh.com/keshimochi/?p=4



『明日町こんぺいとう商店街2』を読み終わりました。表紙イラストが絵本みたいにカワイイのですが、内容は甘すぎない「こんぺいとう」のようで、いろいろ考えさせられます。高齢姉妹で営む洋裁店の話では急須にコーヒーの粉を入れて出してしまったりとか……お姉さんを見守るまわりの人たちの温かさにホンワカしながらも、商店街ってやはり後継者がいなくて、言葉は悪いですが年寄りが店番をして、空店舗も目立って……向こう軒両隣が必ずしもいるとは限らないし、あまりよそのお宅に立ち入り過ぎてもよくないし……でお互いに気をつけようね!も、なかなか難しいですね。



秋の夜長は読書もいいですが、文筆家気分で書き物をするのもまた楽しい……話の中には文房具屋さんも出てきて、このお店では「ペンとノートをお買い上げの方、ご要望があれば話を書きます。オーダーメイドストーリー」という宣伝文句が。文房具屋さん自体が今は珍しいですが、こういうサービスもまた……でも、自分だけの物語を書いてもらえるというのは子どもたちだけでなく、大人もちょっと心ひかれるものが(´∇`) 私は自分で書くのが好きだけれど、こういう話を書いてという希望が叶えられるのは嬉しい……内容?……(///∇///)


書き物関連で……新聞の地方版に《千葉県出身 AKB48 グループメンバーとめぐる千葉の名所」を千葉県内の郵便局687局で限定発売(3万セット予定)》の記事がありました。森田知事は「どうやって千葉県を盛り上げようと考えていた。僕たまたま秋元さんと親しい仲で、『俺が頼むよ』と電話しました」と説明。秋元氏からは「全面的に協力する」と快諾を得た……って本当ですか?というか


《僕たまたま秋元さんと親しい仲で、『俺が頼むよ』と電話しました》


ここがなんというか、えげつなくイヤらしい……!! アンデルセン公園や千葉市動物公園や印旛沼にも行ったようですが、メンバーの名前を聞いたことはあっても顔が全く浮かばないし、切手は買うかもしれないけれど、彼女たちが観光案内をするとかでなければ観光客は見込めないのでは? 千葉モノレールをラッピングされたりするよりはいいけど、ご当地ヒーローやら各自治体のゆるキャラを使うとか、他の著名人もいるでしょうに……なんでまたねぇ……やはり「芸能人」アピールしたかったのか、なんとも情けない気分になりました。


宝塚ファンは、出待ち入待ちの時に生徒さんに直接手紙を渡せる機会があるけれど(会の代表さんがお預かりというパターンもあった)←あくまで私の知っている時代(;^_^A 彼女たちのファンは手紙を書いたりするのかしらん? そして暑中見舞や年賀状などハガキ一枚でもお返事をもらえるのだろーか?



ブログは皆さまへの手紙と思って書いていますが、グダグダが多かったり滞ったりですみません~この『切手のないおくりもの』を少しでも楽しんでいただけたらと思います(≧∇≦) 


http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/kittenonai.html




昨日『庭師』を読み終わりましたが、私的にはちょっと残念なラストシーンでありました。ホラーだからかもしれませんが、映像向けな印象…そんなことを考えながら近くのマンションを通り抜けしたら、くちなしの甘い香りがしてきました(*^^*)渡哲也さんの歌が思い出されて、アタマの中でぐるぐるリフレイン~しかし、己の手をじっと見れば指輪がまわるような細い指ではなく……それ以前にずいぶん前から結婚指輪もしていないからなぁ←むくんでパンパンになる前にはずしちゃいました!!そしてどこに置いたか全く記憶にありません( ̄▽ ̄;)


美しくマニキュアを塗られることもないワタクシの指先がめぐるのは、雫井脩介さんの『クローズド・ノート』です。読み初めたばかりですが、主人公の女子大生が文房具屋さんでバイトをしていて、万年筆の話がたくさんでてきます。えっ、こんなに種類があるの!?ってくらい細かく出てきて、おそらくマニアにはたまらないハズ!!自分の無知さがウラメシイ~(´Д`)


文房具の文房って書斎のことなんだそうですね。言われてみれば…と文字を見て納得。中国では「筆墨紙硯(ひつぼくしけん)」を「文房四宝(ぶんぼうしほう)」と言うそうです。書道展など何が面白いのだろう?と思う反面、文字の力に圧倒されたりして…広いウチだったら掛け軸やら屏風やら飾りたいですわ(^.^)


そうそう、おバカさんな私はかなりオトナになるまで「墨と硯」がセットで「硯」だと思っていました。習字の時間に墨汁を使うのがイヤだったくせに、そういうところは全く無頓着、無関心…。小学生の時には硯を洗いまくったこともあります…スミマセン(>_<)


高校の芸術選択科目は習字・音楽・美術だったのですが、習字が一番人気でしたね。センセ~は白髪のアインシュタインみたいな髪形でアダ名は「モップ」!!私は油絵に憧れていたので、美術を選択しました。ここでもバカな私は小さなキャンバスを買い(わざわざ甲府の絵画専門店にいった)油性マジックでピエロのイラストを下書き~さて、楽しく色を塗り開始!!……おわかりですね?油絵の具ですから溶ける、溶ける!!ホラーなピエロになりましたわ~(~_~;)塙賢三画伯の世界は遥か彼方でありました。


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