斎藤一人

2019年09月08日

祝月雲便りNo.11:今夜はご機嫌 ヾ(o´∀`o)ノ

グランドジャンプ(9/18号)で連載中の『来世ではちゃんとします』(4コマ漫画)を読んで、笑ってしまった。


「だからいつも言ってるじゃん」「松田くんの言動ひとつで私は幸せにも不幸にもなってしまうんだよ」「もう少しでいいから私を見てよ」


タラシの松田くん(26歳)に涙ながらに訴える亜子ちゃん。(彼女ではなく、おにく友だち←大人の関係)


松田くんは脳内でこう思っています。


(やだなぁそれ)

(自分のご機嫌くらい 自分で取り繕ってよ)



以前読んだ斎藤一人さんの本に似たようなことが書いてあって、それを思い出しました。「他人の機嫌をとらずに自分の機嫌をとって毎日楽しく生きる」みたいな…。 こちらの方のブログ記事に可愛い動物の写真と一緒に一人さんの話が書いてあったので、読んでみて下さい。


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/sakura-toyota/entry-10812614312.html%3Fusqp%3Dmq331AQPKAFwAZgB497lpsPh1NYk



『来世ではちゃんとします』

https://shonenjumpplus.com/episode/10834108156638420563




今日のタイトルはお気づきの方もいるでしょう〜そうです、浜田省吾さんの「今夜はごきげん」から(o≧▽゜)o

https://sp.uta-net.com/movie/11612/




追記:台風15号が関東直撃予報ですな……今夜はごきげん〜(/▽\)♪ どころではなさそう。皆さま、お気をつけ下さいませ。


rohengram799 at 00:10コメント(6) 

2016年10月18日

徳雲便りNo.13:包装紙

産婦人科医院が不足しているという話ですが、近くの大学付属病院には産婦人科がなく、職場近くのクリニックは「しばらくお休みします」の看板が……ああ、妊婦さんは大変だなぁと思っていたら「○○バースクリニック開院」のチラシが……。


知らない人もいるでしょうが、かつて阪神にいた助っ人外国人、ランディ・バースを思い出し、誕生する赤ちゃんがみんなバース顔だったら…!とアホなことを考えてひとりでウケておりました。岡田に掛布……阪神が日本一になったのはいつでしたっけ? 今年の日本シリーズは日ハムと広島ですね。オタ息子が「地味だなぁ」と一言(^。^;)



『薔薇を見る初めてお会ひせし人と』


作者は高田風人子(たかだ・ふうじんし)さん。大正15年(1926)浦賀生れ、現在も浦賀にお住まいだそうです。あとから年齢は知ったのですが、なんとなく句の雰囲気(言葉)から明治のイメージで、書生さんと袴姿のお嬢さんを連想してしまいましたわ。初々しい若いふたりのお見合いとか(笑) 落ち着いた老婦人ふたりも絵になりますね。 薔薇をひとりでながめるのもいいですが、同じように薔薇を愛する人と会釈して、言葉少なに会話し、ながめるのもまた芳醇なひとときではないかと。


薔薇というと、高島屋の包装紙を思い出します。薔薇が高島屋のシンボルフラワーとして採用されたのは、1952年から。初代は、一輪のデザインだったそうです。その後に薔薇と真っ赤なリボンのデザインの時代もあったようです。1980年から使用されているモダンローズは、高岡徳太郎氏の絵の原画をリースにしたもので、創業150周年を記念してデザインされたそうです。



斎藤一人さんという、長者番付常連だった方が『幸せセラピー』という本にこんなことを書いていました。


「中身で勝負です」
って、いってる人もいるけどね。
中身で勝負する前に、包装紙とかいろいろあるでしょ。
デザインとかあってはじめて選んでもらえるんじゃない?
それでもって、
「素敵な人ですね」
って、いわれる。
人はいくらでも魅力的になれます。
いいものをひとつずつプラスしていけば、それが魅力になっていきますから。



きれいな包装紙の折りシワをのばして、紐やリボンも一緒にとっておいた母を思い出しました……ちょっと貧乏くさいところもなんだか懐かしい思い出です(´∇`)





rohengram799 at 23:38コメント(12) 

2014年10月08日

恋雲便りNo.6:イキシテル

今夜は満月、皆既月食も見られそうですね。


この前読んだ『0.5ミリ』の同時収録作品が『クジラの葬式』というタイトルで、こちらも他人との関わり、看取りについて考えさせられる作品でした。最後はこんな文章です。



私の知らない時空を生き、時代を駆け抜けてきた人。
あなたという生きる歴史の、最後の事件になりたい。
静かにその火が消えるのを、そっと寄り添い、
その灯火の最期の目撃者になりたい。
あなたは息を引き取って、結局全て持って行ってしまうなら、
最後に吐いた息だけは、どうか私に引き取らせて下さい。



駅に『R25』という無料雑誌が置いてあって、巻末にエッセイが載っていて、誰の時かは忘れてしまいましたが、「お前は今何してるの?」と聞かれて「息してる」と言った友だちの話がありました。笑い話になりそうですが「息してる」ってスゴいことなんじゃ…みたいな事が書かれていた気がします。


「息を引き取りました」って何回も当たり前のようにドラマや小説、現実の中で見聞きしてきましたが、婉曲表現としてしかとらえていなかったことに気づいて衝撃をうけたものです。


「息」について思い出すものはたくさんあります。河野裕子さんの『手をのべてあなたとあなたに触れたきに息が足りないこの世の息が』高村光太郎『レモン哀歌』の一節「それからひと時 昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして あなたの機関はそれなり止まつた」そして何年か前の大晦日に記事にした斎藤ひとりさんのこの詩。



『生きとおし』


人は生きとおしなんだよ。魂は死なないんだ。
死ぬ時に、スーッって息を吸って、その息をずっともってて次に生まれる時に、おぎゃーって言って、最初に吐いて、命をつなげて生きていくんだって。
大切に、大切に、つないできてくれた命に、今世、出逢えてしあわせです。
あなたに出逢えてしあわせです。



両親がいなくなり実家にも帰り難くなり(これは私の気持ちの問題なんですが)自分の家族のこととかを考えながらヒンヤリした空気の中、とぼとぼ帰る日が続いてなんだかふしゅ~んと凹みがち(´;ω;`)……寝付きは相変わらずよいのですが、夢ばっかりみて熟睡感がなく、泣きたくなるワタクシなのです←全くカワイクないですが。智恵子の死から11年後に光太郎が書いたこの詩のようにおだやかに語りかけることができたらなぁ、と思いつつ、また、ため息をついてしまうワタクシなのでした。




『案内』


三畳あれば寝られますね。
これが小屋。
これが井戸。
山の水は山の空気のように美味。
あの畑が三畝(うね)、
今はキャベツの全盛です。
ここの疎林(そりん)がヤツカの並木で、
小屋のまわりは栗と松。
坂を登るとここが見晴らし、
展望二十里南にひらけて
左が北上山系、
右が奥羽国境山脈、
まん中の平野を北上川が縦に流れて、
あの霞んでいる突き当りの辺が
金華山(きんかざん)沖ということでせう。
智恵さん気に入りましたか、好きですか。
後ろの山つづきが毒が森。
そこにはカモシカも来るし熊も出ます。
智恵さん こういうところ好きでせう。



*ヤツカはハンノキのことらしいです。ケルト神話に、ハンノキ(種は不明)はよく登場し、4月の守護樹、勇気・慈愛・寛容を表すそうです。またハンノキは「妖精の国へ続く道を守る木」ともされているとか……アイルランドに行ってみたいですわ。






rohengram799 at 13:03コメント(6) 

2011年02月23日

第417号:読みたいものが書きたいもの

皆さまにご心配頂き、ありがとうございました。なんとなく今日は『復活の日』の予感ですが、ニュージーランドの地震には驚きました。お知り合いの方が滞在中ということもあるでしょう。被害がないように祈ります。


さて、本日の読売新聞には読書の話題が満載。沖方丁さんはなんと男前なのか!!とお写真をガン見であります(笑)


翻訳家の白石朗さんとのインタビュー記事の中で「僕にとって読みたいものが書きたいものなので、読むことは書くことに直結しています」との発言が!!いや~ん、能力や才能は天と地ほどの差はありますが、同じ同じ!と嬉しくなりました(*^^*)


そして「読書をしている人といない人では心の健康の度合いは、かなり違います。自分の中で思い悩んだら、取りあえず本を読んでみたらとアドバイスしたい」と。


そういえば斎藤ひとりさんも、悩んだらそれに関する本を10冊読みなさいと言っていました。そうすれば、その中から一行でも自分の心にピッタリくる言葉が見つかるって。


自己啓発本って、全部が全部納得できるってないと思うので、わからなくてもいいやと開き直り、自分の心にピタッ!!ときた言葉を大事にした方がいいですよね。


こんなことを書きながら、実は沖方さんの本を一冊も読んでいないワタクシ(((^^;)明日から近くの中古書も扱う本屋さんでポイント10倍セールが始まるで、ガツガツ買いまくる予定です(^o^)v




rohengram799 at 02:43コメント(19) 

2010年04月01日

第19号:人は花だよ。だから見事に咲いてほしい。

銀座まるかんの創始者で、高額納税者番付の常連だった斎藤一人さん、ホントにたくさんの本を書いているので、どこかで目に耳にした言葉かもしれないですね。

人を花にたとえた言葉は、一人さん語録以外にもたくさんありますが、私はこの言葉が一番好きかな~と思います。

同じような内容なのに、伝える人、言葉使い、受け入れ側の状況によって、言葉は変化しますけど、月初めなのできれいでやさしい言葉からスタートしたいな~と思って選びました♪

最近はCD付きの本もあるみたいだから、私のように目がショボショボで困りますぅ~な人にはいいかも(((^^;)
でも、寝る前とか寝ながら聴くのはよくないみたいですよ!一人さんのに限りませんが、なんか脳が休まらないんだとか…!?

本に書かれた言葉や内容が、全部理解できたり、納得しているというほど私は「一人さん信者」ではありません(´Д`)
でも、前向きであたたかい言葉に支えられて、「よし、がんばっていくぞ!!」と思うのです!!

今日もステキな言葉と良い出逢いがありすように…(*^^*)


☆私たちは、自分の人生にどんな物語でも作ることができる

☆どうしたら自分が笑えるか、おもしろくなるかを考えてみてね

☆人はだれでも、かならずいいものをもっている




rohengram799 at 09:00コメント(0) 
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