新撰組

2018年07月25日

炎昼雲便りNo.9:まこと一字

土用丑の日にウナギを食べることもなく過ごした我が家ですが・・・ビンボーだから買えないわけではありませんぞ(笑)・・・「鰻」のように漢字一字で表せるモノや事柄って結構あるのですね。しかし、読めないわ~!


〈漢字一字で5文字の読み方をするもの〉

http://kanji08.jugem.jp/?eid=296



「漢字一字」と書きながら、私の脳内では『新選組血風録』の主題歌にある「誠一字」が浮かぶのでした。春日八郎さんの歌声がまたいいのですよねぇ。


〈新選組の旗は行く:歌詞〉

https://petitlyrics.com/lyrics/1191512



私は「撰」の方が好きなので、「新撰組」と書いています。






rohengram799 at 11:01|PermalinkComments(4)

2017年07月12日

蘭月雲便りNo.8:ウラウラウラ

この前、久しぶりに新撰組関連の本を読みました。小松エメルさん(母方にトルコ人の祖父を持ち、名は、トルコ語で「強い、優しい、美しい」などの意)
の『夢の燈影 新撰組無名録』。ミーハーしていた昔を思い出しました(笑)


先週発売の週刊マガジンから『金田一少年の事件簿』の新連載が始まったのですが~京王電鉄&都営交通とコラボというやらで、高幡不動のお祭り・新撰組のコスプレ・誘拐犯人は沖田総司を名乗る・・・となんだこりゃ、な話になっています。ジャンプの『銀魂』は実写映画化公開間近ですし・・・また新たな新撰組ファンが生まれるのでしょうか?



さてさて、話は変わりますが「うわなり打ち」という言葉を皆さまは聞いたことがありますが? 歌舞伎好きな方なら演目にあるらしいのでご存知かも?
なんでも「離縁された前妻が後妻にいやがらせをする習俗をいう」そうです・・・ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!



調べますと、日本の古代の一夫多妻制では、二度目およびそれ以後の妻を「うはなり」とよんでいたらしい。平安時代になると、今の後妻の意味に。ある人が妻と別れて、その後まもなく後妻を迎えると、前妻が憤慨して、親しい女子を語らって箒(ほうき)やすりこ木などをもって後妻を襲撃。後妻のほうでも親しい女子を集めて防戦に努めたというから驚きです(;゚∇゚) この習俗は平安時代から戦国時代ごろまで行われ、特に戦国時代には盛んであった・・・といいます。


戦国時代なんてお姫様たちは政略結婚であちこちに嫁がされて・・・のイメージですが、この時代を扱った小説を読めば江戸時代の女敵討ち(めがたきうち:妻が不倫をした場合に不倫相手と妻に対して行われる。)みたいに、わりと頻繁に出てくるのかしらん?


rohengram799 at 22:49|PermalinkComments(4)

2016年09月10日

秋雲便りNo.8:アホなふたり(^^;)(;^^)

今日はいつものようにガラケーから更新です(笑)


石田衣良さんの『余命1年のスタリオン』を読み終わりました。久々の上下巻でしたわ。あらずじは……芸能界への登竜門「スタリオンボーイコンテスト」でデビューし、「種馬王子」の異名を持つ小早川当馬。俳優として着実にキャリアを積み、プライベートも好調だったが、ある日体調不良を理由に訪れた病院で、精密検査をすすめられる。検査の結果は、難治性のがん。1年生存率は50%という。当馬は抗がん剤での治療をはじめながら、自分が俳優として、またひとりの人間として、一体何を世界に残すことができるのか考えはじめる。


なんというか、予定調和な物語という気がしました。ネタバレになりますが、役者としては主演映画を完成させ、個人としては子どもをつくり命をつなぐ……わかる、わかるんだけれどなんかスッキリしない。ガン治療の経緯や副作用などについてはよく調べたんだろうなと思うけれど、登場人物がかなり多くて(芸能関係者とか)それぞれの生き方とか、いろいろ詰め込みすぎて中途半端な感じもしました。週刊誌の記事みたいな……。ラストは希望を持たせたのかもしれないけれど、かえってモヤモヤ……。ご本人は重くなりすぎない話にしたみたいですが、なんか24時間テレビのアイドルが主役のドラマみたいと思ってしまった……申し訳ないけれど、私の心には響かなかったです。短編集ではこの甘ったるいというか、女々しいとも思える雰囲気の文章がテーマとうまくマッチしていたように感じたのですが。他の作品はもっと硬派なのもあるんでしょうか?



昨日はダンナとさだまさしさんの名曲のひとつ『精霊流し』についてアツく(?)語りました! この方の死因はなにか、小さな弟は何歳くらいか、母親の年齢など……私は病気で長期入院していたのでギターの弦も錆び付いたのでは、と思いましたが、ダンナは事故死でギターはフォークギターではなくクラシックギターではないかと。当時の弦は質があまりよくないはずだから、1年くらいで悪くなるでしょ、と。そしてレコードについては「EP(シングル盤)だよね」、と言うので「えっ、ずっと洋楽のLPだと思ってた……」とかなり描いていたものに違いがありました(;´д`) そして「浅黄色ってどんな色?」というので「薄い水色かなぁ。よく新撰組のコスプレで濃い水色のダンダラ羽織を着ている人がいるけどあんな色じゃないはず」と言ったら「えっ、黄色じゃないの? ずっと山吹色みたいな色だと思ってた」……そんな真っ黄色の羽織を着て京都を歩く土方さんなんか見たくないわ!


あまりにもいろんな感性が食い違い、ズレているワタクシたちですが、明日11日は挙式してから何年だっけ?(1988年だった気がする)の記念日であります(≧∇≦) 入籍は8月でしたが。 当時よりはるかに疲れたおやじにおやぢのふたりですが、まぁぼちぼちまったりと暮らしていきたいと思います。



明日は更新はおやすみします。 皆さま、よい週末を(*´∀`)ノ



*さださんの歌はご存じの方が多いと思い、歌詞はカットしました。皆さまはこの歌にどんなドラマを描くのか、大変気になります。私たちのアホすぎる会話は忘れて、秋の夜にしみじみ聴きいていただきたいです(; ̄ー ̄A






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2015年08月17日

海雲便りNo.11:残暑お見舞い申し上げます

今日は全国的にお天気が悪いみたいですね。台風の動きも気になります。短時間に大雨の地域もあったようですし、どうぞお気をつけ下さい。


こちらは雨が降ったりやんだり、晴れ間があったりで、むし暑いです。そしてパチ屋は「7」がつく日!月曜日なのにお盆期間よりも混んでおります……(^^;)(;^^)



さてさて……前に私の住んでいる市のプレミアム付き商品券の話を書いたと思うのですが、なんと!!申し込み数が発行数に達せず、来月から往復ハガキで追加受付をするそうです~私は申し込みしなかったんですが、そういう人が多かったということかしらん? どのくらい余っているのかはわかりませんが、他の自治体でもそうなのかしら?



お盆が過ぎると「夏休みの宿題」の話が増えてきますが、朝顔の観察日記とか頑張って描いたりするのかな?と8月28~30日に東京・日比谷公園で変化朝顔の展示会が開催されるという記事を読んで思いました。


あと読書感想文ですね! 高校生の夏休み、私は西陽がガンガンあたる部屋で新撰組関連の本を読んでいましたが、歳さんスピリチュアル!みたいな本が出ているらしいです。歳さんが三が亡くなってから140年の後の設定で、天空にいて生前の自分を回想しているらしい。歳さんはいつの頃からか不思議な力が備わっていて、人を見ると、その人の本来の色が見える……というヤツらしく……その人間の裏と表の矛盾を理解できず、結果的に相手を信じないという難しい性格になってしまった……(゜д゜)……申し訳ないのですが、あまりにも同人誌的な設定にコミケで売って下さい…な気分になってしまいました。書かれている方が大まじめで読めばホロリとするのかもしれませんが、ちょっとこの設定はパスですわ。



夏らしい思い出がないまま8月も終わりそうな気がするワタクシです。皆さまも体調を崩されませんように。




rohengram799 at 16:08|PermalinkComments(8)

2015年05月02日

碧雲便りNo.2:碧血丹心

今月のお便りは「碧雲(へきうん)便り」ですが、このタイトルにしようと思ったのは今月は函館で『五稜郭祭』があるからです~時々ブログにも書いていますが、ワタクシは二十歳前後は新撰組、特に土方歳三さんにミーハーしていました(笑) 土方さんが最期を迎えた函館、その函館山に「碧血碑」があります。「へっけつひ」と読みます。 新撰組副長・土方さんや中島三郎助さんなど、函館戦争で戦死した函館政府軍(旧幕府軍)約800名が祭られている慰霊碑です。名前の由来は「「義に殉じた志士の血は、3年経つと碧に変わる」ときいていました。今回あらためて調べたところ「碧血丹心(へきけつたんしん)」という故事がありました。


中国周(しゅう)の霊王・敬王に仕えた萇弘(ちょうこう)は、讒言(ざんげん)に遭って郷里の蜀(しょく)に戻り自殺した。蜀の人が哀れに思ってその血を隠していたが、三年ほど経ってその血が化して、青く美しい碧玉になったという故事から。意味は
このうえない真心の意。また、このうえない忠誠心のこと。「碧」は青の意、「丹心」は真心・赤心(赤ん坊のような無垢で清い心)。「丹石之心(たんせきのこころ)」という言葉もあるようですが、「胆石」を連想してしまう……(^。^;)


http://www.hijikata-toshizo.com/khkke.htm




さてさて、昨日5月1日は「フランスでは「スズランの日」といって家族や友人など愛する人や大切な人に、スズランを送る習慣があるとか。スズラン(フランス語ではミュゲ)は、フランスでは春を象徴する花。鈴のような白い小さな花が可愛らしいですよねす。スズランを送られた人は、幸せが訪れると言われているそうです。中でも13個の花を付けたスズランをもらった人は、特に幸せになれるという話があるとか。


http://www.bourgognissimo.com/Bourgogne/1ARTL/BR_037_1.htm



私が昔読んだ花言葉の本には勇者が流した血が染み込んだ大地からスズランが生まれた、という神話(?)があったように記憶しています←しかし、検索してもそんな話はないんですよね~別の花と間違えているのかしらん? それでも!(笑)碧血碑の話をきいた時に、この話を思い出したので、私の中では5月とスズランはセットになっているのです。



吉屋信子さんが書かれた『花物語』という少女小説の元祖と言われる作品があるのですが、一番最初が「鈴蘭」なのです←別のポケット図鑑に書いてありました(笑) もうだいぶ前に買っていたのですが、積ん読でありました。今月中には読みたいなぁと思っています(´∇`)



今日から5連休という方も多いと思います。楽しく過ごして下さいませ。そして仕事だρ(・・、)という皆さま、ムリはせずに頑張って乗り切りましょう~私も出勤してきます(  ̄ー ̄)ノ





rohengram799 at 09:15|PermalinkComments(8)
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