新月

2012年07月20日

あかね雲便りNo.96:頭が悪そうに見える恥ずかしい日本語

あまりの暑さに忘れていましたが、昨日は新月でしたね。私はもう少し後だと思っていて『月光』(誉田哲也)という本を読み終わってから気がつきました(-_-;)


そして、昨日まではあんなに暑かったのに今日の気温は曇り空で風がひんやり。せっかくホラーっぽい『水底から君を呼ぶ』(大石圭)を読み始めた意味がないぞ!! おまけに休憩中に読もうとしたのに家に忘れた(T_T)…ですからコンビニで何かないかな~と『頭が悪そうに見える恥ずかしい日本語』なんて本を買ってしまいました…(--;)


イヤ~、あったわ、こういうこと!!と今思うと恥ずかしいことばかり。私が一番印象に残っているのは、取引先の方が近くにいらしたのに「○○君」と言ってしまったこと。私より一年後輩だったので「くん」付けで呼んでしまいましたが、ビジネスマナーとしてはダメダメでした。「くん」付けは上司が部下に…で女性社員が後輩を呼ぶ時も「○○さん」ではないといけないのだと教えていただきました。


他にも「彼女は大変な秀才でね」は「彼女は大変な才媛でね」が正しい…秀才は女性には使わないそうで、「才女」という言葉もありますが「才媛」の方がお上品(*^^*)もし言われるなら方もこちらの方が嬉しいかも←あり得ない('~`;)


この本をパラパラ読んでいると、スタッフだけでなく店長、マネージャー、私たちの担当者が使っている言葉がかなりおかしい…ということがわかりました。丁寧なんだけど、的外れな言葉使いというか…。まぁ、私も他人を批判できないのですが(´д`)相変わらず「こんにちは」というスタッフがいるのですが、この前読んだ『タイニー・タイニー・ハッピー』に「“こんにちは”じゃなくて“お疲れさま”だろ」と男性社員が思うシーンがあり「やっぱりそうだよね!!」と思いました(笑)


怒りの言葉も美しく上品に使いたいのですが、品がよすぎると相手に何も伝わらないのが余計に腹立たしいですね。イヤミが通じない人たちって、ある意味、素直なんでしょうか?(~_~;)




rohengram799 at 12:45コメント(14) 

2012年06月19日

あかね雲便りNo.59:明日と明後日

台風直撃の日程になってしまいましたが、明日は新月、明後日は夏至ですね。


「新月」は新たに物事をスタートするタイミングに良いとされているので、給料日のワタクシは気を引き締めて余計な出費を抑えるべく…って何回思ったことか(´д`)本当に貯蓄に向かないというか、お金の管理が出来ない…消費税やら値上げやら、梅雨時の空気の悪さもプラスされ、頭ガンガンでですわ(~_~)そして明後日は「夏至」!古代から特別なパワーを受け取ることができ、見えない世界とつながりやすいと言われているそうです。占い関係の人には商売繁盛の時期なのかしら、などと思ってしまいましたf(^^;


「見えない世界」とかいうと、今、高橋容疑者が逮捕されたことで、またオウム心理教関係の映像が流れているじゃないですか?アレってどうなんでしょうねぇ…「思い出すから止めてくれ!!」という元信者や親族の要望があって、一時期はある程度自粛していたようですが。


話は変わりますが、私の好きな作家さんの1人、赤江瀑さんが亡くなってしまいました。ひとり暮らしで助手の方が居間で倒れているのを発見したとか…。なんとも悲しい気持ちです。本棚から『マルゴォの杯』を取り出して、読もうかしら……合掌。




rohengram799 at 17:40コメント(16)トラックバック(0) 

2012年05月21日

あかね雲便りNo.24:小さくても~満足!

テレビは朝から金環日食~こちらは曇りがちでしたが、観測できたようです。マンションの階段に子どもやら大人やらワサワサガヤガヤ…下の子は「ウルサイ」とご機嫌ナナメ(´д`)たしかに時間帯が…という感じはありましたね。ワイドショーとしては良い時間なんでしょうが(--;)


私はテレビで見たり、ブログ巡りをして皆さまの撮影された写真を見せていただいております。ありがとうございます(*^^*)


今日は新月でもあり、「小満」でもありますね~「小満(しょうまん)」とは秋に蒔いた麦などの穂がつく頃で、ほっと一安心(少し満足)すると言う意味らしい(((^^;)農作物の収穫具合が人の生死にかかわる時代には、麦などに穂がつくと「今のところは順調だ~よかった!!」と満足したことから小満と言う名前が付いたようです。
現代でも農作業に従事している方々には生育(成育)状況な気になりますよね。お田植えの終わった景色など見ると、豊かな秋の実りを願わずにはいられません。こいのぼりを片付ける目安にもなっているみたいですよ。


小さい満足、言葉にしたら「何それ!?」かもしれませんが、ささやかな幸せを喜べるっていいですね。私のささやかな幸せは何だろう? 昨日は本屋に寄り道はしたのですが、ピン!!とくる本が見つからず、例により『ナイフマガジン』を立ち読みしてきました。マタギの方々は、山菜取りにお出掛け!「アイコ」「ソデコ」「シトゲ」など聞いたことのない山の幸の写真がたくさんありました~コレはコレで楽しく満足でありました(^o^)


新月からだんだん満月になるように、皆さまの毎日も日々嬉しい出来事が満ちてきますように(^3^)/





rohengram799 at 08:32コメント(20) 

2012年04月21日

ひつじ雲便り605:「キュウ」な話?(((^^;)

一昨日と同じように夜中の更新になってしまいました。「カキカキするチャンスは今しかない!!」な気持ちです(笑)


今日の夕方には新月になるのに、満月にあわせて買った『月の裏側』はページが進みません(--;)
そして橋本紡さんの『九つの、物語』を買ってしまいました…前から読みたかった本で半額だったから~いつ読み始めるかわかりませんが、手元にあり満足(笑)


始…といえば、字は違う「初」、結婚して最初に鎌ヶ谷市初富に住んでいました。突然「初めての富かぁ~何だか縁起のいい名前だから、ずっとソコにいたらよかったかなぁ」なんて思い始めてしまった私…なんでも開墾した順番に名付けられたそうで、初富(はつとみ)二和(ふたわ)三咲(みさき)豊四季(とよしき)五香(ごこう)六実(むつみ)七栄(ななえ)八街(やちまた)九美上(くみあげ)十倉(とくら)十余一(とよいち)十余二(とよふた)十余三(とよみ)…になるらしいです。


九美上(くみあげ)なんてはじめて聞きいたわ~なんかハイカラだわ(*^^*)


あと鎌ヶ谷にも『軽井沢』があるんですが(((・・;)「涸・井・沢」で水の涸れた(涸れやすい)沢、荷物をかる(担)って運ばなければならない沢に由来するそうです…テニスコートの恋は生まれそうにない場所ですね(;o;)



rohengram799 at 01:23コメント(7) 

2012年03月22日

第728号:私の「じゅうろく」菜(((^_^;)

天気予報で「今日の千葉の最高気温は16℃」と言っていましたが、私的にはそんなにあたたかくない~曇り空になってきました(-_-;)


「16」「じゅうろく」で思い出したのが、実家で夏によく茹でてカツオブシをかけて食べていた「じゅうろく」という野菜…このあたりではそんな名前では売られていなくて「インゲン」だったような…で今までの疑問を調べてみることに←オーバーな!!


結論は『十六ささげ(じゅうろくささげ)』という野菜でした!!栽培を始めた時期は不明ですが、大正時代以前といわれ、本格的に栽培され始めたのは昭和20年以降だそう。旬は 7月後半~9月。さやの中に豆が16個あることから「十六ささげ」と名づけられたといいます。 さやの長さは30~50cm。形はインゲンマメに似ていますが、柔らかいのが特徴。φ(..)高知県では似た品種で『姫ささげ』があるそうですが、人質にされた戦国時代のお姫様を連想してしまいます(笑)


「16」「十六」ってわりといろいろなところで目にしますね。『奥さまは16歳』とか『スミレ16歳』とか~コレはへんな黒子のオッサンがスミレちゃんという等身大女子高生の人形を腹話術で操るというアホなマンガです。私は好きでした!ドラマにもなりました(笑)


歌では小泉今日子ちゃんの『私の16才』でしょうか?キョンキョンの可愛らしさはデビュー当時から変わらないですね。しかし、この歌の♪今日も 紅いリラの花 髪にさして待つの…はヤマンバギャルが髪にハイビスカスをさしている姿を連想してしまいます!!


十六夜(いざよい)なんて綺麗な言葉もありますが(秋の季語だそうな)本日3月22日は牡羊座の新月で月は見えません(((^^;)午後11時36分頃です。12星座の始点、牡羊座で起こる新月なので「ホロスコープは元旦」「正月」なんていう表現もみかけました。


新月から少しずつまた月は満ちていきます。グダグダした気分をリセットしるにはいいかなぁ~なんて思いながら、鼻をかむワタクシなのでした(>_<)



rohengram799 at 14:47コメント(15) 
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