備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:方言

おはようございます (o´Д`o)ノ゙

「しらった 」という白紙、未使用の紙のことをいう方言があるそうです。オバQ の「バケラッタ!」を連想してしまい、ひとりでウケてしまった! でもきっとその都道府県内でも知らない方言があるでしょうね。

【それいけ!方言探偵団】
https://www.heibonsha.co.jp/smp/book/b593746.html

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平成4年4月4日午後4時44分四ッ谷駅……自分も都内に住んでいたら、若かったら(笑)行っていたかもしれないと思って読みました 🚇

https://note.com/1s100million/n/n88fb5bfd8642


スーパー猫の日にはこんなことが……知らなかった(=゚ω゚=)
https://note.com/yuyusiki_lemon/n/nae34fc017136


チューリップの「金閣寺の約束」みたいにはいかなかったのかぁ。
http://tulip-mania.jugem.jp/?eid=37#gsc.tab=0


今日は渡辺徹さんの懐かしい『約束』を聴きたくなりました 。
https://sp.uta-net.com/movie/4563/



皆さま、今週もどうぞ「ご安全に!」ヾ(´ー`)ノ


今日は1月5日(水)……イチゴ🍓が食べたいわ😋 と思ってスーパーに行ったのに、カットパイナップル🍍を買って帰宅した私です。今年は赤いものを食べるのが吉!と手帳に書いてあったのに……風がとても冷たかったなぁ← 自分のいい加減さを話題をかえてごまかすおやぢ(´-ω-`)

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pixivで母親の再婚で13歳年下の弟が出来た Σ(・ω・ノ)ノ お酒もどきで乾杯するふたり、ほほえましいかったです〜甘酒が飲みたい(笑)
https://www.pixiv.net/user/31563549/series/119718

【水曜姉弟】
https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000352470

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タイトルにした「おしずかに」…… コレは「うるさいから静かにしなさい!」ではありませんでした。

御静 (読み)おしずかに
「お」は接頭語)。先に帰る場合、食事をすすめる場合などのあいさつの言葉。ごゆっくり。おゆるり。また、別れる場合のあいさつの言葉。さようなら。
(精選版 日本国語大辞典より)

検索してみたら寒い地域で使われている印象がありました。「雪道を気をつけて帰ってね」そんな場面が浮かんできました☃️

【おしずかに】
http://blog.ishikawa-tv.com/refresh2010/2014/01/004144.php

【上品な方言「おしずかに」】
http://8446.blog79.fc2.com/blog-entry-1005.html

【岩手弁】
https://kigodaiziten.net/hogen-iwate/

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年末、コケた時に打ち付けたスネがまだ痛い……若くないことを痛感しています。皆さまもあたたかくしてお過ごし下さいませ。

この雪が降ろふ降ろふと師走まで 上島鬼貫(*)


12月初雪の時に作った俳句のようです。昨日は東京でも初雪が舞ったそうですね。大雪で大変な地域の皆さま、通勤も外出も大変でしょう。どうぞお気をつけ下さい。

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「小弛む(おたゆむ)」という雨が小降りになることを表す言葉があるそうです。

https://note.com/310__sato/n/nd189efb96c0

【「おだむ」ということば】
https://www.e-denen.net/blog.php/193

方言って面白いですが、金沢弁では若い女のことを
「にゃーにゃー」というのにはウヒャ(*゚∀゚)!となったおやぢです(笑)

https://www4.city.kanazawa.lg.jp/s/11104/hougen/meisi.html

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クリスマスも過ぎましたが、マンションのゴミ集積場は段ボールがあふれていました。プレゼントの空き箱でしょうか? キリスト教も聖書も全く理解出来ないワタクシですが(宗教は難しい…) 「ペッカートル」という言葉を見つけて、コレはなんだ?と思ったら、ラテン語で「罪人」の意味だそうです。そしてイエスさまって案外お茶目さんなのか?(個人の感想です)な記事を見つけました。

http://taguma.main.jp/tgm/?m=201610

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トレンドワードに「善女のパン」とあり、なんだ?と思ったら朝ドラに出てきたのですね(見ていない)。O・ヘンリーの短編小説でした。 タイトルは違うけど内容は同じみたいなので読んでみました。いやいや、ありがた迷惑ですな (´・c_・` ;)

【魔女のパン】
http://yuji.cosmoshouse.com/works/loaves/loaves.htm

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慌ただしい年末、いつまでブログを書くか……と考えるのですが、思い立ったら忘れないうちに!なので、ギリギリまでしつこく投稿しているかもしれません (; ̄ー ̄A おやぢの戯れ言が気分転換にでもなれば幸いです。


(*)http://bunkazai.hustle.ne.jp/jinbutu/onitura.html

9/30付読売新聞・編集手帳に夏目漱石が『坊っちゃん』の中で「篦棒(べらぼう)」の漢字を使用している話が書いてありました。「べらぼうめ!」と漫画の吹き出しなんかでも平仮名で書かれているのしか記憶にない。『坊っちゃん』も読んだけど、全く記憶にない!


記事には「三代目・三遊亭金馬が語源をまくらにしていた」とある。

……大工さんが飯粒をつぶし、練ってノリを作るのに使う篦(へら)からきたことばだという。つまりは「穀潰し」の役立たず。これが「はなはだしくて、信じがたいさま」(広辞苑)の意に転じたともいわれる……

と。漱石のあて字ではなかったということです。どの噺のまくらにコレを使っていたのかも知りたかったな。


「べらぼう」の語源・由来を検索したところ、こちらでは「寛文年間(1661~1673年)の末頃から、見世物小屋で評判になった奇人に由来する。」と最初に書いてありました。他の説もあり……( ̄~ ̄;)

https://gogen-yurai.jp/berabou/


まぁ、漢字で書くこともないだろうし、多分日常会話でも使わないだろうし……「べらぼうに高い!」とか言わなくて「うんと高い! 」と方言が出そうな気がする(^o^;)

最近は寒くなくても5時過ぎに目覚めます……ガチャガチャうるさいことは出来ないので、ぬぼーとしてダンナさんが起きるのを待っている朝が多いです……近くにモーニングをやっている喫茶店とかあったなら、いそいそとお出掛け……とかムリだろうな(笑) 今朝もフルグラ(シリアル)を食べました🍴



昨晩から西條奈加さんの『六花落々』を読み始めました。

六花落々 (祥伝社文庫) >> https://bookmeter.com/books/12364570


別の作者の『雪の殿様』(*)を読んだ時にコメントで教えていただいたのが2015年、文庫になるのを待ち購入してからも3年くらい経過している気がします……だいぶ寝かせました(笑)


第1話 六花邂逅(りっかかいこう)
第2話 おらんだ正月
第3話 だるま大黒
第4話 はぐれかすがい
第5話 びいどろの青
第6話 雪の華
最終話 白炎(びゃくえん)


まだ「おらんだ正月」ですが、明日には読み終わるかなぁ〜季節にあった本を読むのは楽しい❄️ あ、テーブルの上には買ったばかりの『私の頭が正常であったなら』(山白朝子)というタイトルの文庫が目に入ってきた……(;´∀`)

https://www.kadokawa.co.jp/product/322008000179/



こちらはネットで見つけた「雨」の方言の記事です。かなり刺激的?な表現もありますが、それは豊かな想像力の賜物、ということで〜!

http://www.sam.hi-ho.ne.jp/~shuno/speech/020721.htm



皆さまには素敵な出来事がたくさん「ふるふる」金曜日でありますように♪(o・ω・)ノ))




(*)雪の殿様 (招き猫文庫) >> https://bookmeter.com/books/9905905

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50758043.html


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