備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

日傘

花香美雲便りNo.16:暑中見舞い申し上げます🎐

梅雨明けしたら暑中見舞いの挨拶をしてかまわないと聞いた気がするので、ご挨拶を…と思いましたが、7月中旬ではなく6月中になるとは(´⊙ω⊙`)! 本当に毎日暑いですね。日焼け止めを塗っても日傘をさしても、ドロドロ&ダラダラですわ(´д`)


晴雨兼用の長傘を今年は買ったのですが、杖のように持っているとこの舞台のオープニングを思い出します。板付き(※)のオープニングって好き💖 私がナマで観た数少ない舞台のひとつです。

【ザ・フラッシュ!】
https://youtu.be/VcGrIz4ajOg

もう宝塚からはだいぶ離れていますが、この頃の花組が一番好きでした。懐かしいです✨


あまりの暑さにブログを書く気力が低下しております。(もちろん体重はあるが体力もない)多分、月がかわってもすぐ記事更新はないと思います〜すみません💦 読書メーターはチマチマ買った本や読んだ本などを登録したり感想を書いたりしているので、どうしているのかな?ともし気になったらコチラをのぞいてみて下さいませm(_ _)m

https://bookmeter.com/users/718307


明日で今年も半分が終わります。東北や北海道では豪雨だったり、石川や熊本で地震があったり(皆さま、被害はなかったでしょうか)、どこにいても大変ではありますが、少しでも楽しく元気におだやかに過ごせますように。皆さま、どうぞご自愛下さいませ。

またね (。・ω・。)ノ 



(※)https://www.homemate-research-hall.com/useful/glossary/hall/1588601/

清遊雲便りNo.12:パラソル 🏖️

追いついてパラソルの影重ねけり 連宏子



「パラソル」というと聖子ちゃんの♪渚に〜白いパラソル〜 が浮かんできますが、あえてここはエレカシの宮本さんを(笑)

https://sp.uta-net.com/movie/293694/



パラソルってやっぱり海水浴のビーチパラソルのイメージ🏖️ですが、俳句を読んだ時に浮かんだのは、日傘の女の子が友だちを追いかけて行く姿でした。休みの日にお出かけしたら、いつまでもおせんべい🍘を焼いている様子を眺めて、その店先から離れない友だち。「もう、先に行くよ〜」と歩いて行く女の子A(笑) でものんびり歩いている。いつものことだとわかっているから。

「またやってしまった!」とあわてて、追いつこうとする女の子B。「ごめんね」と言ってしばし無言で日傘の影を見ながら歩いてもらいたい。 女の子Aが「あの店でアイス奢ってくれたら許してもいいかなぁ」「もちろん!」とか笑いながら仲良く歩いてもらいたい(о´∀`о)


ビーチパラソルでも日傘でもない雨傘だったら……先に歩いている彼氏を見つけて「追いついた!」と言った後に自分の傘は畳んでもらいたい。彼氏に「何してんだよ」と言われたら「だって一緒の傘で歩きたいんだもん」と上目遣いで彼女に言ってもらいたい ← 身長差が欲しいです!


ああ、妄想が止まらない! 今日は「父の日」ですが、こんな私を天上の父はどう思っているでしょうか? (;´д`)


こちらは少し前にpixivに投稿した父娘の話。文体診断で「阿刀田高 81.3%」でした。あとは井上ひさし、坂口安吾(笑) お暇な時にでもお読み下さいませ。

https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15423227


景明雲便りNo.8:聖五月

俳句の季語にはいろんなものがあって、宗教関係のものなどは(´・ω・`)?ともになる言葉があります。クリスマスケーキを聖菓子というのは、スゴいなと。なんだか聖天さまへのお供え物みたいだと思いました。

聖天様の像、私が好きなのはこちらのブログにあった写真です。
https://blog.goo.ne.jp/taitouku19/e/31a10e710007b80e9e3014351ac1e0eb




カトリックでは5月を聖母マリアの月とし、マリアを賛美する聖歌を歌い、祈りを捧げ崇拝する………ので「聖五月」「マリアの月」という季語がありました。新緑の中に姿を現したマリア像が浮かんできますわ。


白薔薇のつぼみ解きゆき聖母月



この中塚久恵さんの俳句はどの句集からか、わからないのですが、『一夜庵』という句集には



 星屑と思うて拾ふさくら貝


 ご母堂と呼ばれて回す秋日傘



という、ワタクシ好みの句がありました(≧▽≦)


「ご母堂」とか時代劇か、明治時代で聞くような言葉だと思ってしまいます。息子の友だちの若い書生さんに「ご母堂」と言われて、ちょっとうふふ(〃艸〃)と舞い上がってしまった、かわいらしい母親を連想してしまいます。日傘をまわす母親。季節は初秋で、まだ夏の日射しのなごりがある。それは若い季節のトキメキの余韻かしらと、妄想が広がってしまいます! ただ、呼び止められただけかもしれないのに。八百屋のオッサンが「ちょっと、奥さん、いいカボチャがあるよ、お買い得だよ!」的な(;゚∇゚)



さくら貝の妄想は、まだ胸に秘めておきましょうか(*ノω・*)テヘ





九州で地震があり、気温が急激に高くなったり……いろんな心配事はありますが、どうぞ皆さま、お気をつけてよい週末をお過ごし下さいませ。

炎昼雲便りNo.8:◯◯男子

テレビから「日傘男子」という言葉が・・・別に「男子」とかつけなくてもいいじゃないかと思うのですが・・・しかし41℃越えが発表された今日は「大暑」にふさわしすぎる1日になりますね。



「◯◯男子」と言えば「変成男子(へんじょうなんし)」という言葉を知りました。古来、女子(女性)は成仏することか非常に難しいとされ、いったん男子(男性)に成ることで、成仏することができるようになるとした思想だそうです。由来とか難しくて、というより暑くて普通の話もなかなか理解できないので、宗教がらみの話は規模が大きすぎて・・・調べても文字を読むのが大変(;´д`) 秋の夜長にでもまた検索してみようかしらん(笑)



皆さまもどうぞお気をつけ下さいませ。

あかね雲便りNo.32:母の土産

今、奥田英朗さんの『邪魔』下巻を読んでいます。休憩中にケータイをカチカチしていると、わざわざ後を回り込むようにして通る人もいてちょっと不快なワタクシ(テーブルをはさんでもかなり余裕のある食堂です。会議にも使われるし)「何読んでるんですか?」と聞かれたら、ボソッと一言「邪魔」と言いたいのですが、こういう時には誰も声をかけません……まぁ、いいんですけど(--;)


さっき、バスに乗ったのですが、ベビーカーほどではないけれどミニ三輪車みたいなのに子どもをのせたままのお母さまが2人…危ないと思うんですけど…。私より先に降りましたが、多少時間がかかります。電車の乗り継ぎのある私はちょっとドキドキ!!一言「ありがとうございました」的な言葉が運転手さんやまわりの方々にあってもいいのでは?と思った私はオバサンでしょうか?満員ではないけれど、もし何かあったら…と思っていた人もいるはず。電車でも赤ちゃんを抱っこしているのにベビーカーをたたまない人がいますが、特別な理由がない限りたたんで欲しいです。私はベビーカーで電車の経験はないのですが、今は当たり前なんでしょうか?


『食べ屑を土産のように包む母』


こんなマナー広告が社内に掲示されていた時代もあったようですね。いいですね~このお母さん!!
今ってあぶらとり紙は持っていても、ハンカチやティッシュを持たない人が多いような…トイレ掃除をしていると実感しますよ。綺麗な女性がバン!!と扉をあけてそのまま店内に戻るとか…男性スタッフも…皆さま、パチ屋では常におしぼりを手元に用意しておきましょう(((^^;)


小さい頃、電車に乗って母に甲府のデパートに連れていってもらうのが楽しみでした。ご飯食べて(何を食べたか記憶にはない)クリームソーダを飲む←コレだけはスゴく覚えている!!至福の時間でありました(*^^*)


電車の中で飴を食べたりガムを噛んだりはありましたが、包み紙はいつも母に渡していた気がします。ポケットに入れたり、バッグの外ポケットにしまったりして必ず持ち帰っていましたね。『とりぱん』の作者のお母さまもポケットのない洋服じゃないとイヤだわ~と言っていたというような漫画を読んだ記憶があります。差し出されたゴミ(やはり包み紙みたいなモノ)をいつもにこやかに受け取って、洋服のポケットにしまったとありました。お母さ~ん!!(T-T)


今の時期は日傘、梅雨時は雨傘がかなりdangerなモノになります。自分では気がつかないうちにまわりに迷惑をかけている可能性がありますので、心しておかねば…と思います。


しかし…普通の通勤電車内でお化粧したりお弁当食べたりはやめて欲しいですね。たまにケータイで喋りまくるオジサンとかいますし…雨の日だと余計にムシムシ・ムカムカ・イライラします(~_~;)


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