備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

日本語大賞

花春雲便りNo.18:ひとひら

新聞に「日本語大賞 受賞作品」の見出しがありました。「日本語の大切さを社会全体に呼びかけること」を目的に創設された日本語検定委員会が、日本語の持つ美しさや言葉の力を見直そうという趣旨で『日本語大賞』を設け、毎年1回、日本語をテーマにしたエッセイや作文を募集していて、今回は11回目。こちらから受賞作品を読むことが出来ます。


https://www.nihongokentei.jp/grandprize/11_result.php


新聞に全文は載っていなかったのですが、私は一般の部の「ひとひら ふたひら」が印象に残りました。雪を数える言葉、特に考えたこともなく……花びらをひとひら、ふたひらと数えることもそれが当たり前、で暮らしてきましたが、あらためて日本語の美しさを感じました。そして昔見たアニメを思い出したりして(笑)


https://search.yahoo.co.jp/amp/s/w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/9263.amp%3Fusqp%3Dmq331AQNKAGYAZGz6reEj_faCA%253D%253D


アニメ「ひとひら」opening & ending
https://sp.nicovideo.jp/watch/sm3749863?ref=thumb_nicopedia



ちょうどこの本も買ったばかり📚

雪ひとひら 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫) >> https://bookmeter.com/books/15259414



ではでは、皆さま、楽しい週末をお過ごし下さいませ(*・ω・)ノ

令月雲便りNo.26:夜中の戯言

最近はすっかりご無沙汰の宝塚ですが、イチロさん(一路真希)のブログに山梨出身で応援していたあっこちゃん(朱みちる)との写真があったので懐かしく、またお元気そうで嬉しくなりました。歌のうまい娘役さんで好きでした。同期生にはユリちゃん(天海祐希)がいます!

https://ameblo.jp/ichiro-maki/entry-12441395186.html


私の予定では今頃は毎日あちこちの劇場に通う有閑マダムになっているはずだったのに………パトロネスの夢は消えました。むしろ、私をいろんな面では助けてもらいたい(-∀-`; )




さてさて……この前、坂口安吾の『母』を青空文庫で読みました。

https://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/45803_34994.html


読むのがめんどくさい!と思われた方はコチラの記事を読んでいただくとだいたいのあらすじはつかめるのではないかと。そんなに長い話ではないですよ(´・ω・`; )


https://blogs.yahoo.co.jp/no1685j_s_bach/11069136.html?__ysp=5q%2BNIOWdguWPo%2BWuieWQvg%3D%3D




「畏友(いゆう) 」という言葉が出てきて、近寄りがたい雰囲気のある友だちなのかと浅はかすぎる渡シ場思ったのですが「 尊敬する友人 」のことをいうそうです。「畏敬の念を抱く友人」のことだったのですね。正岡子規は夏目漱石をことを「畏友」と呼び、秋山真之のことを「剛友」と呼んだそうです。「親友」ではないところに、それぞれの関係性を考えてしまいます。友に対しての「これだ!」というピッタリする言葉をさがしているうちにいろんな表現が出て来たんですかね? そういえば「念友」もあったわ(*ノ▽ノ*)



言葉というと、20日付の読売新聞で「第10回日本語大賞」の受賞作のひとつ、「尊い」を読みました。セミの羽化を観察していた時に、一緒に見ていた父親が言った「尊いね。」という言葉。その後も何度もセミの羽化を見てきた彼が感じたこと、考えたことなどがうまくまとめられていてとてもよかったです。

https://www.nihongokentei.jp/grandprize/10_result.php

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