日本髪

2021年12月19日

古暦雲便りNo.14:さっこう

今夜は満月ですね。この前、ふたご座流星群が話題になっていましたが、見た方はいらっしゃるでしょうか? 私は寒いので全くそんな気分になりませんでしたけど。

スピリチュアル系の記事を読むとふたご座の満月云々とかあったんですが、ふたご座のカストルとポルックスには「雑煮星」の呼び名も。

https://www.dainippon-tosho.co.jp/star/2006/01/futatubosi.html

またこの名前のついた象さんもフランスの動物園にいたようです。でも1870年、戦争の影響により他の動物と一緒に……( o´ェ`o)

*****

pixivで『さっこう』というタイトルのイラストを拝見しました。作者さまに漢字を訊ねたところ、髪型であることを教えていただきました。

https://www.pixiv.net/artworks/89760370


【先笄(さっこう)という日本髪】
https://nihongami.jp/2099/

↑ こちらに書かれている『芸妓さんになる「襟替え」を前に、ほんの2週間だけ結われる髪型「先笄」』については下記のブログ記事がそうなのかな? 色っぽいより可愛らしい方ですね(*´∀`) お着物も素敵✨

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/kwcphoto.exblog.jp/amp/23693868/%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAc2Ys6CMrviFvQGwASA%253D


【眉毛・まつ毛・うぶ毛 〜歴史年表〜】
http://www.ke-beauty.jp/history/

眉の形で印象はだいぶ変わりますね。眉と眉の間が離れている子は遠くにお嫁に行ってしまう、という話を聞いたことがありますが……どこからこんな発想が生まれたのか(-ω-;)


日本らしい、ということで「いけばな」についての
記事も。生け花、活け花、華道 … たしかにいろいろな表現がありますね。

https://nipponbiyori.com/flower-arrangement/


rohengram799 at 08:10|PermalinkComments(4)

2018年10月04日

稲熟雲便りNo.6:花魁

前にもチラリと書いた『王様の仕立て屋』という漫画、最新作はお顔の大きいやり手の証券マンが主人公でした。広い会議室などでは気にならないけれど、小さい事務所の応接室では圧迫感が。それを気にならなくするスーツのオーダーを、みたいな話でした。


その中で「吉原の花魁は 伊達兵庫(だてひょうご)という髪型で盛り 櫛や簪(かんざし)で飾って 小顔効果を狙った」とあって、あの髪型はそういう名前なのか~、やたらに長い簪とかは小顔に見せるためなのか~とフムフムしてしまいました。別な理由もあったかもしれませんが、かなり独特の美意識ですよね。下記サイトではイラストつきで日本髪のいろいろがわかります。

http://oekakiart.net/kouza/oebwaza13/



花魁を調べていたら、京都に「花魁体験スタジオ」なるものがありました。舞妓さんだけかと思っていました。写真を見ると、肩の露出がスゴい(^o^;) 京都に修学旅行にいって、記念に花魁の写真撮る女学生がいたらもっとスゴいなぁ、とアホなことを思ったおやぢなワタクシでした。


http://www.oiran-taiken.com/column/index.html






rohengram799 at 00:01|PermalinkComments(2)
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