備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

昆虫食

初空雲便りNo.21:金曜日の戯れ言〜詰め合わせ

今日は22日、ショートケーキの日🍰

ショートケーキを買おうと思って出掛けたはずなのに、スーパーの一角にあった沖縄物産展コーナーに目が行き、サーターアンダギーを買ってしまいました……ケーキはまた今度にしよう!


食べ物つながりで……水曜日(1/20)の新聞に【昆虫食 風味も栄養も】の見出しがあって「コオロギせんべい」や「こおろぎだしパック」などが紹介されていました。フィナンシェもあってお値段は2160円。10匹分と30匹分の計6個セット。「ナッツのような風味が特徴。10匹分と30匹分を食べ比べればコオロギの味が実感できる」……イヤ、しなくてもいいです……と言いたくなりますが、実際何も知らないで食べたら美味しいんでしょうか?
https://www.pasconet.co.jp/release/1183/



お口直しになるかわかりませんが(^_^;) 昨日からシリーズ物の時代小説を読んでいます。

子育て飴 江戸菓子舗照月堂 (時代小説文庫) >> https://bookmeter.com/books/16069914

この中に「梅の味噌漬け」が出て来て、何だそりゃ?と思ったのですが、いろんな番組で紹介されていたようで……(^o^;) 短期間で出来るレシピがありました。梅の時期まで忘れないようにしなくては(笑)
https://kumiko-jp.com/archives/162420.html?amp=1


以下、チマチマした戯れ言です ヾ(@゜▽゜@)ノ


■お手入れ
叶姉妹のブログにアンダーヘアのお手入れの話がありました。
https://ameblo.jp/kanosisters/entry-12651568795.html

半年くらい前だったか、老後に介護されることに備えて、デリケートゾーンの脱毛を行う「介護脱毛」を始める中高年に増えているという新聞記事がありましたが……実際お店に行って…というのはなかなか勇気のいることですね(;´∀`)


■大分の中の熊本
江戸時代、鶴崎、佐賀関、竹中などは、肥後熊本藩の飛び地だったとは〜知らなかったです。温泉だけではない大分の魅力がたくさんの記事でした。とり天、食べたい🍴
https://dailyportalz.jp/kiji/toukou-torip-in-oita


■御守り
お守りの自動販売機! 今もあるんでしょうか?
http://daizukan9.blog63.fc2.com/blog-entry-953.html?sp

最近見て「面白い!」と思ったのは何かと話題の大宰府 竈門神社の「てるてる晴れ守り」と「いちご守り」です。
https://kamadojinja.or.jp/amulet/



週末、関東も☃️の予報が出ているようです。
皆さまもどうぞお気をつけ下さいませ。

稲熟雲便りNo.27:ベッコウクモバチ

昨日はアツい1日でした。朝晩と昼間の気温差が大きくて・・・鼻水が出たり咳が出たり。体調管理は難しい! そんな中、俳優の高橋克典さんのブログには笑わせてもらいました(≧▽≦)

https://ameblo.jp/takahashi-katsunori/entry-12414500033.html?adxarea=sameblo-news-br-ofc-ofcblog




青空文庫の作者リストで、名前が気になった「横瀬夜雨」の『べっ甲蜂』を読んでみました。

https://www.aozora.gr.jp/cards/000370/files/3421_11800.html


今は「ベッコウクモバチ」というようです。本当にベッコウ色だった!

http://fukuejima.la.coocan.jp/mushi-sonota/bekko-kumo-bachi.html



横瀬夜雨(よこせやう)は茨城県出身の詩人。(1878―1934) 本名虎寿(とらひさ)。別号利根丸(とねまる)。幼時、脊椎(せきつい)を患い、くる病の苦しみにさいなまれながら詩作を続けたそう。


泉鏡花もキライなものを異様に詳しく書くけれど(ハエとか)、夜雨は小さな生き物たちの、生きるための闘いを冷静に、でもどこかアツく見つめていたような気がします。最後の詩の「蜘のいのちのはかなさ」の繰り返しが好き。



夜雨は「蜘蛛」ではなく「蜘」の一字を使っていますが、それぞれ一文字でクモの意味があって「くも」と読むそうです。
「蜘」: チ、糸を紡ぐ虫、機織りをする虫
「蛛」: チュ、チュウ、シュ、(虫を)殺す虫
これらを二文字使うと「糸を紡いで網をつくり、虫を殺す虫」という意味に。う~ん、漢字ってスゴい!


先週発売の週刊モーニングに『あなたのためなら虫も食える』(背川昇)という読み切り作品が載っていたのだけれど(絵はグロくない)タガメは青リンゴみたいな香りがするらしいです。石や土とかを食べるのは異食だけれど、昆虫食はそういうのとは違うよな~でも食べるのはテイコーがある(;・ε・ )


夢雲便りNo.17:猪鹿チョー(;゜∀゜)

今日も風が強いですね。週末はあたたかくなるようですが、寒暖の差が激しいと体調管理が難しくです。


寒い時期にはやはり鍋料理ですが、漫画の「美味しんぼ』で全国区になったであろう、魯山人のエッセイを読んでいたら、えっ(;゜∀゜)な話が書いてありました。少し注意が必要かも・・・!




・・・それはともかく、当時は豚よりもむしろ猿を食っていた。私なども、ちょいちょい食ったもので、その肉はちょうどかつおの身のように透き通ったきれいな肉であった。感じから言えば、兎の肉に似ているが、当時の印象では、これも脂がなくて、そう美味いものではなかった。しかし、兎の肉よりは美味かった。
その後(私の十二、三歳の頃)猪の肉で美味かったと印象に残っているのは、前の例とは全く反対に、外見がやわらかく、くちゃくちゃした肉だった。これは堀川四条の肉屋が持って来たものであったが、見た目がいかにも見すぼらしい。だが食ってみると意外に美味かった。 
どの部分かはっきりしなかったので,その肉屋に聞いてみたら、「申し上げぬほうがいいでしょう」と笑っていた。なおも問いただすと、「これは肛門の周りの肉です」ということであった。
見てくれは悪いが、その味は素晴らしく美味かった。思うに、股の付け根から下方にかけての薄いやわらかい肉で、魚の鰭下にあたる味を持っていたのだろう。



当時というのは10歳くらい(1883年生まれ)、京都住まいだった時の話です。これも青空文庫の『猪の味』で読めます。猪鍋の作り方についても「おこだわり」のある魯山人センセーの意見をお読み下さいませ。



今回のタイトルは久生十蘭さんの『猪鹿蝶』を読んだので(笑) このように話についてもまた後日書きたいですが、猪に鹿は食べますが、昆虫食で蝶は食べないですね。その前の段階はありますが(((^^;)



乗雲便りNo.25:遠慮します……(◎-◎;)

スッキリしない天気が続いています。乗雲便りNo.17:どうしたらいいの?で書いたことも特に進展もなければ、もちろん撤回もなく……「ケータイ版の管理機能及びコメント機能が終了するのは何故ですか? 理由を教えてください。」と問い合わせた人には「ご利用ありがとうございます。お問い合わせいただきました件につきまして、携帯版のブログ管理画面ならびにコメント機能終了に関しましては、回答は行っておりませんことをご了承くださいますようお願いいたします。」という返事がきたそうです。だったらはじめから、この件についての問い合わせはムダですから~!って書いてくれたらいいのに。10月中旬くらいにはどこかケータイでブログが書けるところに引っ越したいと思っています。



さてさて……何年か前に国連食糧農業機関(FAO)が「近い未来の食糧危機を昆虫食が救う」という発表があったと思いますが、週刊新潮(9/1号)に昆虫食のカラーページが……! ああ、キモい~! すぐ閉じましたわ(-_-;)


でも昆虫食自体は気になるので、ちょっと検索してみたら「紀元前7世紀、アッシリアの王が催した祝宴にはバッタの料理が出された」「ギリシャの哲学者アリストテレスがセミを食した」「メキシコは、1992年の調査で約300種類の食用昆虫が確認された」とか「桜の樹に大発生することで知られるサクラケムシの正式名称は、モンクロシャチホコ。桜の葉を食べて育つからか、かじるとふんわり桜の香りが漂う」とか……桜の香りがしても食べる気にならないっ! でもいつか必要に迫られる日がくるのでしょうか? あまり考えたくはないですが……。



今日は新米を買ってきました。毎日、ご飯を食べられることに感謝します!



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