備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

昔話

水霜雲便りNo.19∶霜月のにわから

今日は28日。ニワトリの日だからケンタに行くべきか?などと考える月曜日。タイトルはサッカー絡みで「にわかファン」という言葉を見かけるようになったので……応援している方々を揶揄する気持ちはございません(汗)11月、ワタクシの狭いココロの庭からチマチマとm(_ _)m


旅行支援云々のニュースも多いですが、いろいろ面倒くさそう〜!!と思ってしまいます。利用者よりホテルとか事業者関係の方々の事務処理が大変そう…と思ってしまう。この時期は温泉ですかね? 温泉といえば鬼怒川(笑) 栃木の昔話におじいさんが山に行ったら鬼怒沼に迷い込んでしまった。そこに機を織っている美しい娘を見つけた。手持ちのマサカリを杖がわりにしてその娘さんを見ていたら、3年の月日が過ぎ、手にしていたマサカリの柄も腐っていた…というのがあるそうです。いろいろツッコミどころ満載ですな(⁠•⁠ ⁠▽⁠ ⁠•⁠;⁠)


この前、新聞で【はたらく人を応援する こども作文コンクール】受賞作のうち3作品紹介されていました。その中にあった『ぼくのじまんのおじいちゃん』にウルウル。スクロールしていくと受賞作品リストが出て来ますので、お読み下さいませ。
https://www.anshin-zaidan.or.jp/about/csr/sakubun/


そして上映は終了しているようですが『私はヴァレンティナ』という映画。
https://www.anemo.co.jp/movienews/newmovie/valentina-20220201/
レビューを読んだ時に『生徒諸君!』などでおなじみの庄司陽子さんのこの漫画を思い出しました。
【G.I.D】
https://mangapedia.com/G.I.D.-gc63guw3e

連載が2006年。もっと前だったように思っていた。こうはうまくいかないってわかってはいるけれど、読んでもらえたらいいなと思う作品。


ではでは、今週もご安全に!

 

桃月雲便りNo.29:100万匹の猫

本屋さんで『100万びきのねこ』という絵本を立ち読みしてきました。表紙には色がありますが、中身は版画のようで色味はありませんでした。


http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1



年をとったおじいさんとおばあさんは、寂しいのでネコを飼うおうと思います。ネコ探しに出かけたおじいさんは、たくさんのネコであふれた丘にたどりつきます。どのねこもかわいく見え、おじいさんはみんなを連れてうちに帰ってきます。でも、そんなにたくさんのネコは飼えません。そこで、おじいさんとおばあさんは、どのネコを家に置くか、ネコたちに決めさせようとしますが・・・なんかネコの「バトル・ロワイアル」みたいになっちゃって(具体的には書いてないけれど)、ほんわかした話だと思っていたのに、なんだろう、怖い絵本じゃないかと。


おじいさんが家に帰る途中に、ネコたちがのどが渇いたからといって池の水を飲んだら干上がってしまったり、お腹がすいたからと草を食べたら全部なくなってしまったり・・・一匹が食べる量が少なくても数が多いのでなくなってしまうという・・・それってどうなのよ?



「そこにもねこ、あそこにもねこ、どこにもかしこにも、ねことこねこ、 ひゃっぴきのねこ、せんびきのねこ、ひゃくまんびき、一おく一ちょうひきのねこ」が繰り返されて、子どもだったらギャハハ~(≧▽≦)と笑うのかもしれないけれど、集団的暴力ではないのかと感じてしまうのは大人になりすぎたから?


3才から読み聞かせ、とあったけれど、この本はなんだか怖いので、私はイヤだなぁと思ってしまいました。


サイトに感想がありますが、一匹最後に残ったネコは賢いのかもしれないけれど、ラスボス感があって、よかったね、ヘンな争いに巻き込まれなくて、と素直には思えなかったです。


走雲便りNo.14:寝物語

クリスマスまであと5日!とテレビから〜なんだか曜日も日付の感覚もなくなってきているので、イマイチ実感がないですわ。皆さまは楽しい予定があるでしょうか?


久々に新聞の文芸欄などを読んでいます。田井安曇歌集についての記事では「搾取という語を久しく聞かぬ世の動きことばのなきは事実なきに非ず」の句にそうだよなぁ・・・と。今はブラック企業という言葉が流行り言葉視たいになっていますが、改善策しましょう!なんて掛け声だけだし、実際何らかのアクションを起こしているのは大手企業で、小さい会社なんかはそんな話題も出せないというか・・・この句の言おうとしていることとズレがあることは承知していますが、こう、なんかムダにいろんなものを会社から奪われているような気がする年末です。


読者投稿作品に「子を寝かす作り話の結婚は親指姫と一寸法師」(春日井市・金沢清美さん)というのがありました。選者の栗本京子さんの評です。


【子を眠らせるために昔話をしている作者。なんと親指姫と一寸法師が結婚する話を作り上げてしまった。サイズはお似合いだが大丈夫だろうか。想像が広がる。】


おやぢなワタクシ、大丈夫だろうか・・・ってナニを心配しているのだろう? ナニを想像しているのかしらん?と、ピンクのヨコシマな妄想モードに入ってしまいました(笑) 一寸法師ってお姫さまと一勝地になりたいために小細工するようなヤツなので、モグラのオヤジのように親指姫に不快感をもたらしそう・・・なんて考えてしまいます。やーね、大人になりすぎるって(;゜゜)


皆さまは妄想に萌え萌え、煩悩の炎に身を焼く火曜日ではなく、誰かのハートに火をつける💕ステキな火曜日にして下さいませ(*≧∀≦*)


くじら雲便りNo.37:ナマズの恩返し

昨晩から「明日は雪だ!」とドキドキしていたのに、朝起きたら雨…それもなんか落ち着いた降り具合…私が仕事から帰る頃にはやんでいました。あんなに「大雪」と言っていたテレビはなんなんだ?ものすごい疲労感ですわ(-_-;)


今日はソロモン諸島で大きな地震がありましたね…地球全体でやはり何かがあるのでしょうか?被害が最小限でありますように。


地震といえば思い出すのがナマズですが、栃木市の巴波川(うずまがわ)には『なまずの恩返し』という昔話があるそうです。


日照りが続き、巴波川が干上がってしまった時に、一人の男が川底で苦しんでいるナマズの子を助けてあげた。すると数日後、大雨が降り、村人たちは助かった!数年後、今度は長雨で川が氾濫し、昔ナマズを救った農民の子が川で溺れそうになった。するとどこからかたくさんのナマズがやってきて、子どもを助けてくれた…というお話。一匹の大きいナマズというパターンもあるみたいです。


この民話をもとに黒いしゃもじを二枚重ねて、真ん中から赤い舌(?)が出ている『うずまの鯰』というお守りが、戦後、無病息災・災難除けとして作られるようになったそうです。近年は地元の神明宮のお札が貼られて“地震災難除け”のお守りとして知られるように!ただ、入手困難らしいので栃木市観光協会に問い合わせして下さい!…だそうです(((^_^;)


第740号:アタマの中はさくら舞の海(((^^;)

今日は雨ですね(-_-;)ちょっと肌寒い朝でしたが、買い物に行く途中でスイセンにタンポポにスミレにパンジー、レンギョウ、アネモネ、ユキヤナギにモクレン…いろんな花が咲いていました。まだあまり見かけないのがチューリップです。見落としているのかしら…あんな目立つ花なのに(((・・;)


本屋さんで立ち読みをしていたら、お相撲さんだった舞の海さんのインタビュー記事がありました。小柄な彼が巨漢力士に立ち向かう時にどういう心構えでしたか?的な質問だったと思うのですが、直前までリラックスするためにある色を思い浮かべていました…という返事が。その色はピンク♪もちろんショッキングピンクや蛍光ピンクではなくて薄いさくら色だったみたいです。


闘志沸き立つ「赤」や冷静な「青」ではリラックス効果はないですからね~さくら色はナイス!!な選択だと思いました。なんとなく、彼にあっている気もしました。


こちらも立ち読みで知った話題ですが、八神純子さんの『さくら証書』という歌がひそかに人気だったとか(^_^;)

 ♫卒業証書を手にしたあなたに
  桜の花びらが舞ってわたしの春になった


作詞・ 作曲は八神純子さんと大江千里さん。息子さんかな、卒業するのをきっかけにつくられたみたいですね。やはり卒業・入学は桜の時期がいいなぁと思いますが、何年かしたら9月が入学式とかになるんすかね~?ここのところ、そんな話題もきかなくなりましたが。


あと…本当に全くどうでもよいことなのですが……「桜姫」とかありますが「桜男」とか「桜殿様」とかみたいな話はないんですかね? 「花咲かじいさん」のシルバー世代ではなく、桜の名前がついた美男子大活躍(^-^)vみたいな!桃太郎でなく桜太郎とか←へんな名前すぎる!!(笑)昔話とかであったら楽しいのに…基本「桜の精」って女性のイメージ?

名字で「桜小路」とか「桜庭」とかありますが、男性の名前に使われているのはみた記憶がないなぁ…。もし、楽しい昔話を見つけたら教えて下さいな(*^^*)


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