星の王子さま

2021年06月22日

清遊雲便りNo.13:傘☂️と星🌟 の王子さま 🤴

昨日は夏至でしたね。いいお天気でしたが、私の頭の中は雨の物語を妄想……レタスみたいな折りたたみ傘を見つけたので、いつも黒い大きな傘を持っている男子学生との『コウモリくんとレタスちゃん』が……コウモリくんは長身で無口なメガネくんで、レタスちゃんは小柄でネコっ毛の女の子。雨の日は髪の毛がうねって大変! 心配性なのでいつも折りたたみ傘を持っていますが、それがベジタブレラ!

【ベジタブレラ】
https://fujimaki-select.com/item/162_0005.html

レタスちゃんがコウモリくんに片想いな設定…… 空梅雨っぽいですが、私の脳内は長雨で妄想茸が生えているのだと思います(ーー;)



アンブレラマスターという民間資格があって、そこのサイトで【傘のブックレビュー 】を見つけました。「雨」ではなく「傘」なのがいいですね〜読んでみたいタイトルがたくさんありました📚

https://www.jupa.gr.jp/contents/view/3/page:1



こちらはnoteで見つけた矢部太郎さんの可愛いイラストの『星の王子さま』の話。

https://note.com/poplar_jidousho/n/n1bce29beb931


矢部さんのお父さんはやべみつのりさん。絵本作家さんだとは知りませんでした。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000239.000047877.html



さだまさしさんの『童話作家』を思い出した火曜日、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))

https://sp.uta-net.com/song/65480/




rohengram799 at 07:40コメント(2) 

2019年12月19日

黄冬雲便りNo.17:おほしになったおまわりさん👮

少しばかり更新を休んでおりましたが、変わらず元気にしております。イヤ、体重が増えていたので変わったかも(*_*)


第28回全国小学生作文コンクール「わたしたちのまちのおまわりさん」の受賞作品の発表がありました。内閣総理大臣賞・低学年の部は『おほしさまになったおまわりさん』(高橋瑛心さん/福島県・会津若松市立一箕小学校1年)。 平仮名いっぱいの作文に涙が出ました。


東日本大震災の時にみんなに避難を呼びかけ、パトカーごと津波に流されてしまったおまわりさん。お母さんが高校生だった時に同じ剣道部で仲良しだったそうです。


……… おまわりさんのおかげでたすかった人がたくさんいたときいて、ぼくは、ヒーローのようにおもえました。いまもおそらの上で、おほしさまになって、まだみつかっていない人たちをさがしてくれているとおもいます。そうさくかつどうがおわったら、はやくでてきてください。ぼくのおかあさんもまっています。……



こちらで他の受賞作品も読めます。

https://info.yomiuri.co.jp/contest/edu/698.html




昨日から星の王子さまの切手が発売になりましたね。手紙を書いて、この切手を貼ったら星の彼方に届けてくれるだろうかと考えてしまいました。

https://yu-bin.jp/kitte/0166/




rohengram799 at 00:00コメント(6) 

2012年08月18日

あかね雲便りNo.126:残暑お見舞い申し上げます

『お帰りはゆるりとされよ茄子の馬』(小滝徹矢)


お盆も過ぎたからか、スーパーには紅葉の飾られた棚が目立つようになりました。私には縁のない松茸さまの売り場にもありましたわ(-_-;)もう今月中にお月見団子コーナーとかできちゃうんじゃないかしら!!


団子ではありませんが、林真理子さんのブログに「山梨のお盆と言えば安倍川もち」とあったのですが、私は食べた記憶がないのです~店屋だったので、特に印象がなかったのかなぁ…都会の親戚がおみやげで持って来てくれた文明堂のカステラ(三笠山だとガッカリ!)や風月堂のゴーフルなら覚えているんですけど←イナカすぎる!!皆さまは、お盆の時には「コレよ、コレ!!」ってありました?


ところで、皆さまは『ティファニーで朝食を』を読んだことはありますか?私は映画も見たことがなくて「宝石屋でメシを食うのか?」と定番のおやぢ発想をしていました。しばらくして「いや、ティファニーという洒落たホテルでモーニングかもしれない」と思い、最近はこの考えに落ち着いていました~しかし!『草子ブックガイド1』(玉川重機・マンガ)を読んだらソレも大ハズレだとわかりました(~_~;)新潮文庫のを紹介していたのですが、同時収録の『ダイヤのギター』も気になり、今更ながらカポーティを探しに連日本屋へ…でも、探している時には全く見つからないという(-.-)


映画と原作でラストシーンが違うんだそうですね。「ムーンリバー」も原作にはなくて、主人公が名前のない飼い猫と一緒に非常階段に座ってギターをつま弾きながらの短い歌があるだけとか。


♪眠りたくもなし 死にたくもない ただ旅して行きたいだけ 大空の牧場(まきば)通って


外国作品って訳により意味合いや印象が変わるじゃないですか?私は『星の王子さま』は誰のが一番しっくりくるんだ?と思ってまだ読んでいないままです。海外作品はあまり読んでいないので、読書の秋にむけてオススメがありましたらお願いします!!


<草子ブックガイド>
主人公の 内海草子(うつみそうこ)は、いつも本を読んでいて、本の中の世界にひたっている中学生。内気で他人と打ち解けるのが苦手な彼女にとって、古書・青永遠屋(おとわや)店主は良き理解者。読んだ本の感想を描いた草子の「ブックガイド」は店主だけでなく周囲の人々に本を読むことの素晴らしさを伝えてくれる…そんな内容のマンガです♪


rohengram799 at 23:30コメント(12) 

2010年06月27日

第154号:寄居で発見?『 星の王子さま』

関越道の寄居パーキングエリア<上り>に、今月30日水曜日、午前11時に《星の王子さま》がやってきます(*^▽^*)


といっても、本物!?ではなくて(^o^;) 著者サン=デグジュベリにゆかりのある、南仏プロヴァンスをイメージした町並みに《星の王子さま》の魅力あふれる世界を散りばめた、日本初のテーマ・パーキングエリアがオープンするのです☆


レストラン「ル・プチフランス」は南仏プロヴァンスのカジュアルな家庭料理が楽しめるそうですよ。営業時間は8:30~21:00(ラストオーダー 20:30) またショップ「五億の鈴」では、《星の王子さま》グッズもたくさん用意してあるとか♪(8:30~21:00)


一度は、行ってみたいですね!!



『きみは、いまにかなしくなったら―かなしいことなんか、いつまでもつづきやしないけどね―ぼくと知り合いになってよかったと思うよ。

きみは、どんなときにも、ぼくの友だちなんだから、ぼくといっしょになって笑いたくなるよ。

そして、たまには、そう、こんなふうに、へやの窓をあけて、ああ、うれしい、と思うこともあるよ……』


rohengram799 at 00:22コメント(0) 

2010年05月22日

第88号:『多くのことを中途半端に知るよりは何も知らない方がいい』と言われても~

『超訳ニーチェの言葉』という単行本が売れているらしいのですが…その中のニーチェの言葉に「ど~する、オレ!?」状態です(゜□゜)


だって~…美味しいものを少しずつ、種類はたくさん食べたいように(笑)いろんなことも、突き詰めるとかえってわからなくなるから、少しずつ知りたいんだもん…(T-T)


ま~、実際、ニーチェが伝えたいことは、表面上の意味ではなく、掘り下げた彼なりの真理(心理?)があるだろうから、ごちゃごちゃ考えても仕方ないことなんでしょうねぇ~(+_+)と自己弁護したりして……というか、正直理解できません('~`;)


そんな中途半端な私が見つけた(笑)中途半端な話題が、バオバブの木の育て方で~す\(^-^)/


『星の王子さま』に出てくるという(本のイラストは見るけど、読んだことがないからわからない)ヘンテコな木です♪


他にも「奇想天外」なんて植物があって、そっちの方が「What?」なんですが…(((・・;)


興味のある方は、こちらへアクセスして下さいませ。

http://www.mirai.ne.jp/~panther/plants/baobab.html




あと、不二家のネクターの語源は、古代ギリシャの神さまたちの飲み物と言われた「ネクタル」(効能は不老不死!!)からとったそうですが…甘過ぎて、一缶全部飲めないんですけど(笑)





rohengram799 at 01:55コメント(4) 
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