星取表

2014年07月06日

美雲便りNo.6:合ったり取ったり願ったり

今日は二男くんから「これあげる」と劇団ひとり著『青天の霹靂』をもらいました。ずっとヒキコモリンの息子から文庫本を渡されたら、このタイトル通り「青天の霹靂」(予想もしなかったような事件や変動が、突然起きること)なんでしょうが、それなりに会話をしているので……でもお母さんはアナタの枕元に置いてある『下町ロケット』が読みたいの(◎-◎;)


また読書モードに入ったのですが、長時間下を向くとほうれい線が深くなるので、なるべく下を向かないように本をできるだけ目の高さで構えて読みましょう……って言われたんですが……今さらなぁ。数分に一度は上を向いて口を「あいうえお」と大きく動かしましょうと言われても、電車内とか恥ずかしいじゃないですかっ(ー。ー#) 「顔の筋肉を意識的に動かすようにするとたるみやほうれい線の防止になる」そうですが、本を読んでいる時って感情移入しているので、無意識には動かしていると思うんです( ̄▽ ̄;) 自分が読みやすい体勢というかクセがついているのでムズカシイですわ。また首のこりも肌の老化を早めるので、数分に一度は本を置いて、首をぐるりとゆっくり回したり、肩を回すなどのストレッチをはさむと血行改善につながります……と言われても、そんなにちょくちょく中断してたら全く面白くないんですけど(# ̄З ̄)


さてさて……駅構内には花火大会のポスターなどが目立ってきました♪ 浴衣でお出掛けする女の子を見るのが楽しみな季節到来( 〃▽〃)ですが《もう「関取」とは言わせない!! ポッチャリさんの浴衣特集》みたいな見出しをみました。私も旅館で浴衣を着た時にヤバい(;゜∇゜)と思いました!!


お相撲ですが『日本書紀』 に、日本初のいわば天覧相撲の記述があるそうですね。野見宿禰(のみのすくね)と当麻蹴速(たいまのけはや)の勇士2人が、大和ではじめて相撲をとったのがなんと7月7日w(゜o゜)w 平安期まで行われた宮中儀式 「相撲節会」も七夕と結びついて、この日に催されることが多かったとか。七夕は星合いですが、相撲は星の取り合いですね(≧∇≦)


星合と言いますと、松阪市には『星合神社』があるとか。「多奈波太(たなばた)姫」が祭られていて、織姫と彦星が年に一度、七夕の日に雨が降ったら「鵲(カササギ)」が橋をかけてくれるらしく、「鵲橋」もあるそうです。昔の鳥とか書いてカササギ、この伝説からの漢字なのかと思ってしまいます(゜-゜)


「星合」という名字もあるんですかね~? マンガ家さんにはいますが、本名かわからないし。家紋はどんな意匠なのか、気になる……キラキラと星が向かい合っているのかしらん?


明日は七夕、台風の動きが気になります。皆さま、またワクワクした1週間になりますように(´ー`)ノ





rohengram799 at 16:48コメント(8) 
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