空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:星月夜

明日は2020年唯一のスーパームーンだとか。月がいつもより大きく見えるんですよぇ。ベランダから見たいけれど、今、マンションが大規模修繕中でネットに覆われているから、晴れていても多分見えない(´;ω;`)


タイトルの「星月夜」ですが、夜に星と月が同時に出ている空のことではなく、月のない晴れた夜空に、星のひかりがばらまかれたように美しく、まるで月のように輝いているさまをいうのだそうです。じゃあ、あのゴッホの有名な絵はなんなのさ!と思ったら原題は「星降る夜」だとか? 「ローヌ川の星月夜」がタイトルとあっているのかも。

https://www.artpedia.asia/work-starry-night-over-the-rh%C3%B4ne/


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愛されてねむい星夜のジャムを煮る

松本恭子さんのこの俳句………綺麗なおねーさんがキャミソール姿で、けだるそうにイチゴジャムを作っているイメージだわ。彼氏と閉店間際のスーパーにいって見切り品のイチゴを買ったのよ、きっと! 遅い晩ごはんを食べて片付けをしながらジャムもコトコト煮るつもりだったのに、晩ごはんの後、自分も彼氏に食べられたんだわ(*ノωノ) そして夜中に起き出してイチゴを思い出すのよ ← 妄想が止まらない(笑)

夜明けのコーヒーにトーストにイチゴジャムか……マーマレードでもよかったかなぁ……ああ、美味しい食パンが食べたい🍞


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緊急事態宣言でまた右往左往してしまいそうですが……五味太郎さんインタビュー記事を読んで落ち着きたいです。

【前編】「色んなことの本質が露呈されちゃってる」
https://withnews.jp/article/f0200405003qq000000000000000W09w10101qq000020833A

【後編】
「自由なんて、あると思うから意識しちゃう」
https://withnews.jp/article/f0200406002qq000000000000000W09w10101qq000020835A

今日は「こどもの日」………令和、令和と騒ぎまくっているのでメデタイ気分も倍の倍の倍!かも、と思う反面、虐待などで平成の時代、それも数年しか知らない子どもたちがいたのだということを忘れてはいけないなと思います。




山本敦子さんの俳句に


堪えてなお「馬鹿めが!」と吠ゆ星月夜


というのがありますが、これはどんな場面なんでしょうか。堪えているのはやはり親でしょうか、馬鹿め!と叫んでいるのが夜時にいうことは、ひとりきりになってからわき上がる感情を抑えきれなかったのでしょうか。それとも恋愛関係の感情の行き違いなのか。どちらにしても、この「馬鹿」には愛情があることは間違いないんだろうなと思います。



耐えるではなく堪える……この違いはこちらで。

https://nihon-go.jp/%E3%80%8C%E8%80%90%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E5%A0%AA%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E5%88%86%E3%81%91/



今の時期から来年度入学のためにランドセルを発注・購入するご家庭も多いようですが、ランドセルのオートロックという言葉にビックリしてしまいました(*゜д゜*) そんな時代になったの? ちゃんと締めて(この字でいいのか?)なくて、前のめりになった時に、中身がダーッ!と出てしまうのを「お重開き」と言っていた昭和の小学生はワタシです(^o^;)


【ランドセルのオートロック】

https://randoseru.fbmc7.biz/category29/entry118.html




以前『子連れ狼』について書いた時にもご紹介したこの歌、やっぱり泣けてくる「こどもの日」であります。


【子らよ】

https://sp.uta-net.com/movie/20036/






ダラダラと書いてしまいました。明日は更新はお休みします。また火曜日にお会いしましょう。どうぞおだやかな日曜日をお過ごし下さいませ♪(o・ω・)ノ))

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