備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

星野富弘

清遊雲便りNo.5:ブルーな水曜日

東京オリンピックの表彰式での衣装が発表されましたが、本当にコレなの? とビックリしました Σ(・ω・ノ)ノ 色合いはいいとしてデザインが……ダサ過ぎる……なんか恥ずかしい……!

https://www.fashionsnap.com/article/2021-06-03/tokyo2020-costume/



*****


かなしみはかたまり易し濃紫陽花(こあじさい)


岡田日郎氏のこの句を読むと星野富弘さんの小菊の詩も浮かんできます。



よろこびが集ったよりも
悲しみが集った方が
しあわせに近いような気がする

強いものが集ったよりも
弱いものが集った方が
真実に近いような気がする

しあわせが集ったよりも
ふしあわせが集った方が
愛に近いような気がする


*****


お人形さん〜! 好みはわかれそうだけれど(笑) こういう妖しくて美しいものを見て癒されたい〜!


https://www.vanilla-gallery.com/archives/2021/20210608b.html


*****


タイトルがなかなか思いつかなくて、テキトーにつけてしまったのだけれど(^o^;) 久しぶりに渡辺真知子さんの「ブルー」を聴きました。こちらは当時より大人versionにアレンジされていて、また素敵……!

https://youtu.be/VYo8ufB8afw



皆さま、どうぞよい1日を♪(o・ω・)ノ))




若夏雲便りNo.21:イチゴ

スーパーに行ったら、イチゴをたくさん買っている人がいました。イチゴ、大好きなのですが、商売していた家で育ったせいか、買って食べるものというイメージがないのです。店頭にあって「食べてもいい?」と親にきいて「わーい♪ヽ(´▽`)/」とタダで食べるものの1つという感覚が消えません・・・リンゴもミカンもそうです。ブドウやモモなんて「いらない!」と言いたくなるくらい、親戚や近所からもらいましたわ。だから今でも巨峰とか値段を見ると信じられないくらい高い!と思ってしまいます。



イチゴの語源については、日本書紀に「伊致寐姑(いちびこ)」、新撰字鏡に「一比古(いちびこ)」とあり、これが転じてイチゴになったともいわれているそうです。変わった漢字もあるようです。


http://kanji08.jugem.jp/?eid=279


こちらは星野富弘さんの描いた苺のポストガードが載せてあるブログ記事です。

https://ameblo.jp/green-clover-diary/entry-12284833936.html


こちらのイチゴはちょっとホラーテイスト!

https://creatorsbank.com/oriisouan/works/333137





『苺ジャム男子はこれを食ふ可らず』(竹下しづの女
・1887-1951)


作者は大正-昭和時代の俳人。昭和10年代初期の作品らしいです。男子あるもの、甘いものを食べるなど、精神が弛んでいる!と言われていた時代でしょうね。食べ物にも男女差別があるというのもなぁ・・・甘いものは女・子どもが食べるもの!というのは古い考えですが、現代にも残っていそうですね。



若夏雲便りNo.7:十字架

あいかわらずチマチマと『ベルばら』の二次創作小説を探しては読んでいるワタクシです。オスカル様の誕生日が12月25日ということもあり、クリスマスの話もたくさんありました。その中で「聖アンデレの十字架」なるものを知りました。
https://www.lets-bible.com/twelve_apostles/f02.php


十字架といえば、よく見るあの形か(イエス様がいるかいないかの違いも最近知ったけど)ケルト十字、エジプト関連でよく見るアンクくらいしか思い浮かばなかったので、バッテンの十字架('_'?)と想像も出来なかったですわ。

アクセサリーの十字架ですが、いろんな形があったのでご覧下さいませ。
http://www.atelier-ikeda.com/01cc/cc02.html


「十字架」というスロットもありますが、一番最初に思い出すのは、やはり『特捜最前線』のエンディングで流れていた「私だけの十字架」。
https://petitlyrics.com/lyrics/924390


そして星野富弘さんのどくだみの絵に書かれた言葉(詩)です。やっと「みどりの日」らしい記事になったでしょうか?(。・ω・。)




『どくだみ』


おまえを大切に
摘んでゆく人がいた
臭いといわれ
きらわれ者のおまえだったけれど
道の隅で
歩く人の足許を見上げ
ひっそりと生きていた
いつかおまえを必要とする人が
現われるのを待っていたかのように
お前の花
白い十字架に似ていた




星野富弘美術館、行ってみたいです!
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