春のオルガン

2011年06月05日

ひつじ雲便り442:春のオルガン

今『春のオルガン』という短編小説を読んでいます。『夏の庭』が有名な湯本香樹実さんの作品。


ですから今日はオルガンの話でも~と思い、カチカチしたら「なんだ、こりゃ!!」というくらいいろんな音楽関係の話がとびかい…軽々しく思ってすいませんでしたぁ!!な気分になったので、私の幼い頃の思い出でも(((^_^;)


私も一時期オルガンを習っていました。なぜピアノではなくてオルガンにしたのかわかりません(((・・;)小学校一年の時で、近所の男の子と数ヶ月ばかり習い、お察しのとおり飽きてやめました(--;)


オルガンは完全な荷物置き場になっています…ごめんね(;_;)


オルガンは、幼稚園や小学校のイメージです。ピアノだと高貴な感じの「お嬢さま」ですが、オルガンだと「隣のお姉さん」的な親しみやすさを勝手に感じています。


曲も『春の小川』とか『おぼろ月夜』なんかは断然オルガンでしょう~情緒というか風情が違います。『赤とんぼ』もピアノだとなんかものすごく貴重な品種が飛んでいるような( ̄▽ ̄;)


近くのキリスト教系の大学には、パイプオルガンがあるらしく、コンサートのチラシもみますが、一度も行ったことがありません(笑)



rohengram799 at 19:39コメント(16)トラックバック(0) 
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