4月になりました~日付がかわって2日、夜中の更新です(´∇`)



出版関係の方のブログを読んでいたら、記事タイトルに『春寒料峭』という文字がありました。最初の二文字はシュンカンだよね、多分そうに違いない!と思ったのですが、リョウの次は……「タコ?」なワケはなく……読めない!!


「しゅんかんりょうしょう」と読むそうです。春になって寒さがぶり返し、肌寒く感じられるさま。「春寒(シュンカン)」は春になってぶりかえした寒さのことで、読めなかった「料峭(リョウショウ)」ですが、「料」は肌をなで触れるという意味。「峭」は厳しいで「料峭」は春風の肌寒い様子を表すそうです。


お彼岸の頃の「三寒四温」はよく見聞きし、自分も使っていましたがこんな言葉もあったのですね。平仮名で書かれた読み方を「シュンカンソウリョ」→「瞬間・僧侶!」とサラリーマンが僧侶にへんしん♪する姿を想像してしまったワタクシ……余計に寒くなってしまいました。



満開の桜の花びらを散らす冷たい風が昨日の夕方から強くなりました。桜を詠んだ句はたくさんあって、その句の世界に入り込み、ひとりニヤニヤしたりフムフムしたり……。


『けふまでの日はけふ捨てて初桜』(千代女)


季節はめぐり、時代はまわり……いろいろなことがありますが、大切な想い出は胸にしっかり抱えて、他のモロモロはスッキリ捨てて……毎朝、毎日を♪何もかも目覚めてく新しいワタシσ(*´∀`*)~で過ごしていきたいと思います。


またどうぞよろしくお願いいたします!