備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

タグ:春彼岸

こんにちは🥸 

昨日は彼岸明けでした。今は表紙とタイトル買いしたコチラを読んでいます。
『葬儀屋にしまつ民俗異聞 鬼のとむらい』
http://orangebunko.shueisha.co.jp/book/4086804476

土曜日の首掻きにくる曼珠沙華

( ;´Д`)ヒィィィィィィー! 坪内稔典さんの俳句ですが、春彼岸を象徴する花ってなんでしょうね? 『僕にまかせてください』ではれんげ草っぽいイメージでしたが、今はれんげ畑を見かけなくなりました。
https://www.uta-net.com/movie/5849/


今日は朝からしっかり雨が降っています。「花散らしの雨」って言いますが、本来の意味はドコに?
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000190838


アメリカのポトマック河のサクラも有名ですが、これに尽力したエライザ・シドモア女史の記事を読みました。でもその内容より三味線を弾いている女性の写真を皆さまにも見ていただきたく……大きな口をあけて、歌声が聞こえてくるような、なんかたまらなくワタクシの心に響いた一枚なのです😄

【100年前の日本を愛し、世界に伝えた女性記者】
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/b/022600060/?ST=m_news


気温が低くて寒い……でも来週はもう4月なんですよねぇ、3月もあっという間に過ぎて行きます。年度末、慌ただしい気分にもなりますが、どうぞ皆さま、ご自愛くださいませ🐥

昨年末、二十四節気をテーマに24人の作家が描く『君と過ごす季節 秋から冬へ、12の暦物語』(飛鳥井千砂、小川糸、山崎ナオコーラ、柚木麻子ほか)と『君と過ごす季節 春から夏へ、12の暦物語』(大崎梢、大島真寿美、西加奈子、藤谷治ほか)を買っていたのですが、なんとなく読むタイミングを逃していました……本当は「立春」から読みはじめたかったのですが、体調がイマイチの時期でもあったので……今日は「春分の日」Niceタイミング!と勝手に思って“春から夏へ、12の暦物語”の方から読むことに……!!


「立春」「雨水」「啓蟄」「春分」ときて(どれも読みやすく面白いです)次は4月の「清明」ですが、このまま全部読むか、来月まで待つかとへんなところで悩んでいます( ̄▽ ̄;)



『かあちゃんよ今はどのへん春彼岸』(五島治人)

『母の魂(たま)梅に遊んで夜は還る』(桂 信子)

母が亡くなってから二度目の春彼岸です。紅白の梅の木をバックに笑っている母の写真を飾っているので、桂さんの句を見つけた時は嬉しかったです。父と一緒に旅行することなどほとんどなかった母ですが、今はふたりで自由にあちこち旅をしているのかなぁ……と全く親孝行をしなかったワタクシは都合よく考えたりしています←でないと悲しくて仕方ないのでお許し下さい(^o^;) 桂さんの句にはきっと違う意味があるとは思いつつ……今の私はこんな気持ちで味わいました。



有名な俳人というと教科書に必ず載っている正岡子規や高浜虚子など思い浮かぶのではないかと……しかし『毎年よ彼岸の入に寒いのは』(子規)や『牡丹餅に夕飯遅き彼岸かな』(虚子)などという日常のなにげない出来事を詠んだ作品は、そのへんのおっちゃんのひとりごとではないかと思ってしまいますね~!! ただの彼岸は秋の季語になりますが、春彼岸でも納得の一句ですわ。虚子には「いったいアナタは何個食べのよ~」とツッコミを入れたくなったり……イヤイヤ、牡丹餅を作るのが大変で(お寺やご近所の分とか)夕飯の準備が遅くなったのかも?とか…夕飯のおかずを少なくするために(もっと言えば夕飯はナシでもいいように)女性陣は牡丹餅をたくさん作ったのかも?……なんて考えたりして←そんなことをするのはお前くらいだ!!と言われそう(O.O;)(oo;)



季節がいくつ巡ってもアタマの中は「常に春爛漫」なおやぢ、心は「秘密の花園」、いつでも皆さまが増築・改築しまくりのカオスな「空のお城」(笑)に来て下さるのをお待ちしています。どうぞおだやかなよい1日になりますように。



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