春日野八千代

2012年08月31日

あかね雲便りNo.134:サヨナラは八月のララバイ(/_;)/~~

タイトルと記事内容が一致しないであろうことは、賢い皆さまにはお分かりのはず…(((^_^;)しかし「コレだよ!!」とひらめいてしまったら、他には浮かばす…懐かしい吉川晃司クンでありますよ!!「水球」という競技を彼の出現により知りました!なんでプールに入ってまで…という疑問は今もあります(笑)


ロンドンではパラリンピックが開幕、選手の方々の笑顔がステキでしたね~アクシデントやトラブルもなく…元気ハツラツ!!で頑張っていただきたいです(*^^*)


ところで…私の大好きだった(今でも嫌いではないですが、なかなか観に行けません)宝塚の至宝・春日野八千代先生の訃報に驚き、大変残念に思いました。現役生や卒業生が先生との思い出を語られていますが、ツレちゃん(鳳蘭さん)が「舞台は“品格”よ」と言われたとの話をされていました。人生を100年足らずの芝居だとするのなら、自分はその舞台に立つことを許された役者。春日野先生は紛れもなく大女優だったのではないかと…。


私の大好き久世星佳さん(天海ユリちゃんの後、月組のトップになった方)もブログで先生との対談の思い出を書かれていました。


…春日野先生は自然にスーッとその場に存在しておられ、拙い質問にも丁寧に答えて下さいました。(略) 春日野先生の懐の大きさに甘えて緊張を忘れ、お話させて頂き、取材も無事終わりお見送りした後に残ったものは、なんとも言えない潔い気。 目には見えない「それ」を感じながら、永遠に宝塚のスターとして生きる、選ばれし人の 「何か」を感じておりました。 「何か」がなんなのか。 それは今でもわかりません。ただあの時の事を思うと、緊張していた事よりも「爽」「凛」そして「潔」という言葉が浮かんでくるのでした。…


自分が違う世界に旅立った時に、どんな言葉で表現されるのかしら?「痴」であっても「恥」はイヤだなぁ…と思うワガママなワタクシ、皆さまからカーテンコールをもらえるような人生に今からでも頑張ってしていきたいものです。


今月、旅立たれた皆さまに合掌。


《久世さんのブログはこちら》

http://www.kuze-seika.com/12aug-30.html




rohengram799 at 12:50コメント(9) 
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