備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

春炬燵

春雲便りNo.16:春炬燵

『毎日のうたた寝によき春炬燵』(滝沢伊代次)



この句のように春のお彼岸が近くなっても、コタツは片付けられません~今日もゴロゴロしましょーかと思っていたら、あったかくならない……壊れた( ̄□ ̄;)!!………そんなことがあったので、新しくコタツを買ってきました! もうないかも?と思っていましたが、K'sデンキにはいくつか残っていました。よかった! 多分、GWくらいまで片付けないと思います。皆さまがコタツを片付けるのはいつ頃でしょうか?



さてさて、買い出し(笑)の前にダンナと映画『家族はつらいよ』を観てきました。水曜日はレディースデーということで、現役バリバリ乙女の制服姿の女の子やかつては乙女の私の母親世代の方もグループでにぎやかに映画館に足を運んでいました。もちろん私たちのような夫婦もチラホラと。


テーマが家族を扱ったものだからか、今までになく座席がうまっていました。私にはちょっとあざとく笑いをとっている感じがしましたが、ダンナは満足していた様子でした(´∇`)



映画の中で鰻重を頼む場面があったのですが、江戸の人たちは鰻とお茶漬けが大好きだったとか。「江戸自慢蒲焼茶漬番付」には、江戸で人気だった茶漬け店が紹介されていて、当時人気のお茶漬けは「七色茶漬け」。具材は、旬の野菜を使った7種類の漬物(大根の味噌漬け、大根の葉の塩漬け、きゅうりの糠漬け、茄子の糠漬け、人参の糠漬け、カブの糠漬け、奈良漬け)で、それを好みに合わせてご飯の上にのせて頂く、ごくシンプルなお茶漬け……美味しそう!



ひとりご飯の時には簡単にお茶漬けサラサラがいいですね。私は野沢菜のお茶漬けが食べたい……よし!明日はお茶漬けだ(≧∇≦)




おぼろ雲便りNo.5:春炬燵

昼間は春の陽気ですが、朝晩はヒンヤリ…昨日は雷で一瞬停電も……ビックリしましたわぁ!!


『春雷や18歳は振り向かず』(吉村侑久代)


高校を卒業してまた新しい世界に旅立つ若者の姿を思い浮かべる句でありますね。このくらいの意気込みというか、意志というか、気合いが入っていたらよいのですが、私の場合はコチラの句のような(´д`)


『かうしては居れぬ気もする春炬燵』(水田信子)


まだまだコタツを片付けられないおばさんモードであります。ちょっと冷えるととりあえずコタツにズルズル入り込みますよぉ~! 田舎では店に何台かある冷蔵庫の冷気が茶の間もどきにやってくるので1年中コタツでしたが、古いのを処分したのでどうかなぁ。電気代の請求額はかなり減ったみたいです。



さて今日は藤堂志津子さんの『きままな娘 わがままな母』を読んでいます。藤堂さんというと大人の恋愛というイメージがありますが、こちらは母娘の話。一卵性親子なんて言葉も流行りましたね。この家のおかーさんは娘を「庇護」というより「支配」したいタイプ?


37歳・独身のインテリア・コーディネーターーの沙良は、母の駒子・62歳とふたり暮し。父親は他界して弟は実家からかなり離れたら都市で就職。仕事の独立を考える娘に、母は「家にオフィスをつくればいいじゃない。資金も協力するわよ」と提案し……有り難く申し出を受けて、独立したのですが、すべてが順調にいくわけがなく……おかーさんの駒子さんがまたかなりのおばちゃんキャラなので、娘は大変~でもその一方で娘も甘えていないか?みたいに思ったり。自分が娘の立場だからフムフム、こういうところってあるよね、と感じるのかもしれません。父親と娘だとまた違うんでしょうね。


母と息子……このパターンはもしかして将来のワタクシとオタ息子かもしれないので……)考えないようにしています((((;゜Д゜)))




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