備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:昭和の日

昨日は「昭和の日」でしたが、昭和天皇生誕120年についてのニュースもなかったような……。GW、コロナ、オリンピックとかの話ばかりでしたね。


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読売新聞(4/22)編集手帳に

さよならのくだけた言い方「あばよ」は、幼児語が元になって生まれたという。辞書編集者の神永暁さんが著者『悩ましい国語辞典』(角川ソフィア文庫)に取り上げている

とあって、新聞記者さんはいろんな本を読んでいるんだなぁ、と(笑) そして柳沢慎吾ちゃんの決め台詞や研ナオコさんの歌(*)を連想する「あばよ」が幼児語からとは……驚きでした。

幼児語の「あば」は『浮世床』(1813~23年)の中でも、髪結床から帰る客が「ハイあばよ」と……大人も日常で使っていたようです。 なんとなく戦後に出てきた言葉のイメージを持っていたので、ビックリしました。あば……♪Dancing Queen (**) の ABBA が浮かんできますが(笑) 詳しくはこちらで。

https://japanknowledge.com/articles/blognihongo/entry.html?entryid=285


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この前、カレンダーが3月から4月になったと思ったのに、もう明日は5月。あれこれ書いておきたいことはあったのになぁ、また来月以降に持ち越しだわ(;´∀`)


充電はおでことおでこ桜草 津田このみ



皆さまもカワイイ誰かと充電して、楽しいGWをお過ごし下さいませ。今月もお付き合いいただき、ありがとうございました。来月もよろしければまたご訪問下さいませ。お待ちしております <(_ _*)>



(*) https://sp.uta-net.com/movie/337/

(**) https://youtu.be/UUEyqBPbKWY


タイトルの「恋人よ」から五輪真弓さんを連想する人と太田裕美ちゃんの「木綿のハンカチーフ」を思い出す人と…どちらが多いのかしら?と考えるワタクシ、また1つオトナの階段をのぼりましたが(お祝いのコメント、ありがとうございました😳)相変わらずでございます。


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『恋人不死身説』(谷川電話)という歌集に


恋人は不死身だろうな目覚めたら必ず先に目覚めてるし


というのがあって、スミマセン、私は不死身じゃありません 、ムリムリ(ヾノ・∀・`) と思いました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4863852592/


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今日は「昭和の日」ですが予約していた『昭和天皇物語』がAmazonから届いて感慨深いです。やはり天皇陛下と言えば昭和天皇のお姿が……!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09860605


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明日で4月も終わりですね。「こんなはずじゃなかったよね〜」とトシちゃんばりに言いたくなりますが、どうぞ皆さま、お気をつけて… 今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月はのんびりスタートになると思いますが、よろしければまたお付き合い下さいませ ♪(o・ω・)ノ

TBSドラマ『ブラックペアン』を見ています~原作は読んでいないけれど(文字だけではわからない気がする)、竹内くんの顔が本当に小さいので「ニノってこんなに顔がデカい人だった?」と思ってしまう(笑)


あと1話でオペ室に思いっきりホコリが舞っていた! コレはなんとか処理できなかったのかな? あとニノが「オレなら出来る」と言った後に松岡修造さんの♪できる~できる~君ならできる~!という歌が脳内再生されて困る! (以前、コマーシャルで歌っていましたよね?)



昨日は「昭和の日」でした。平成の次はどうなる? 眞子さまの正式な婚約もどうなるのか、と気になりますが、紀子さまとご一緒に26日、上野の国立国会図書館国際子ども図書館で、展示会「オランダの金の筆と銀の筆―子どもの本の世界」を観賞されたという記事を読みました。 『イップとヤネケ』という絵本の話題も。オランダといえば、ミッフィーちゃんしか頭になかった。藤城清治さんの影絵のような絵本。


【イップとヤネケ】
http://mooieiland.com/jip-janneke/

【藤城清治美術館】
https://matome.naver.jp/m/odai/2136662947290778301



絵本ってインパクトがあるタイトルや表紙が多いですが『おしりつねり』もそのひとつですね。落語をもとにした話のようです。


【おしりつねり】
https://blog.goo.ne.jp/yumewo-miru/e/53a8ecaf9a5d6769b0b689a0afe79f34

【粗忽の使者】
http://sakamitisanpo.g.dgdg.jp/sokotunosisya.html



「粗忽千万」という言葉がありました。「千万」は語の下に添えて、このうえなくその程度が高いことを表すそうですが、「粗忽」の程度が高いって・・・「笑止千万」くらいしか聞いたことがなかった。「おっちょこちょい」とはまたビミョーに違うなぁ。品よく冷静に、って難しい。




明日から5月! またガンバりましょー(*´∀`*)ノ


今日は「肉の日」「昭和の日」……昭和と肉が結び付くと「ごちそう=スキヤキ」になってしまいます(笑) タイトルの「ばら族」は「ばら肉大好き!一族」ではないのですが(; ̄ー ̄A



『薔薇園一夫多妻の場を思ふ』(飯田蛇笏)


う~ん、石部金吉みたいな句しか作らないと思っていた蛇忽がこんな句を……まぁ自分が好きな作品しか見ていないので、ちょっとオヤジっぽい作品にビックリしたというところですかね( ̄▽ ̄;) 「ばらえん」ではなく「そうびえん」と読んで下さいませ。


薔薇って艶やかな女性や可愛らしい女性、いろんな女性像を連想しますが(品種も女性名が多いような…)ナゼある人たちは「薔薇族」と呼ばれるのかしら……( 〃▽〃)



「綺麗な薔薇には刺がある」とはよく聞きますが「綺麗な男にゃ罠がある」って知っていました!?


こちらも、あんなに母を慕う詩やなんとも言えない哀感のある「小さい秋見つけた」のサトウハチローさんが作詞したとは……とビックリしてしまった『麗人の歌』に出てきます。


♪ぬれた瞳とささやきに
ついだまされた恋ごころ
きれいな薔薇にはとげがある
きれいな男にゃ罠がある
知ってしまえばそれまでよ
知らないうちが花なのよ


美人がイケメンのダメ男に騙されてヨヨヨ……なんて俗っぽい歌詞なんでしょう( ̄~ ̄;) YouTubeで聴いてみましたが、なんとゆーか……昭和初期感たっぷりでしたわ。



「麗人」ときいて、男装の麗人・川島芳子さんが浮かぶか、オスカル様を思い出すか、美輪さまのサイト「麗人便り」が出てくるか、本屋のアララな雑誌じゃないの(≧▽≦)と赤面するかは人それぞれでしょうが、この言葉は女性にしか使わないそうですね。「女装の麗人」とか確かにきいたことがない……女装して美しい男性はなんと言えばいいのかしら? good-looking('_'?)



女性の美しさを表す言葉はいくつかありますが、それぞれこんな解説(?)がありました。
「美人」が、最も一般的で、広く使われる。
「美女」は「美人」よりも色っぽく、あでやかな語感を伴う。
「佳人」は、口語ではほとんど使わない。美しく、上品で感じの良さもそなえている女性。
「麗人」古めかしくやや大げさな語。口語ではあまり用いない。しかしそれだけに、近寄り難いような美しさ、雰囲気を含む語。
「別嬪」の「別」は、特別の意で、とりわけ美しい女性をいう。しかし、身近なきれいな人のことをいう、やや俗っぽい言い方。
(出典:類語例解辞典)



どれもフムフム納得してしまいますが、外国語でもこんな風に使い分けしているのかしらん? beautiful,pretty,lovely,cute……あとhandsomeも? handsome womanとか男前!な女性のことかしら? そして美人を表す方言もきっとあるんでしょうね(´∇`)



昨晩はダンナさんに録画してもらった『ジョンQ -最後の決断-』を見ました。ツッコミを入れたいところもたくさんありましたが、子どもの命を絶対に助ける!という父親の姿がよかったです~映画館で見たかったな。



今日は『昭和の日』ですね。まだまだ感覚的には「天皇誕生日」や「みどりの日」だったりします(^。^;) そして毎月おなじみの「肉の日」でもありますね。荻原浩さんの『家族写真』という父親目線で書かれた7つの短編集の中に「肉村さん一家176kg」という作品がありました。


子どもの頃に太っていた内村さんは、中年になってまたもや太り始めていた……子どもの頃のあだ名は「肉村」……気づけば妻も息子も……ヤバい(-。-;)・脱肉村に向けて、色んなことを試し始めるのですが……結果は!?なお話ですが、ウチは一家揃うとkgなんだ?と考えてしまいました。下の息子は相変わらずヒョロヒョロですが、残り3人は三匹の子ぶた状態←こんなに可愛くはないけど(´;ω;`) 絶対親子に見てもらえないのが悲しい……!!


「太鼓腹」という言葉がありますが、「アンコ腹」同様に元々は相撲用語なんだそうです。「アンコ」とは、お饅頭で言うところの「詰め物」のこと。ヒフの下に何かを詰めたみたいにブヨブヨしているからで( ̄~ ̄;)「太鼓腹」は形が和太鼓の胴回りに似ているからその名前がついたそうです。「太鼓腹」の原因は内臓脂肪がほとんど。出産や老化で胴回りの筋肉が弱くなったところに、内臓肥満が追い打ちをかけて出っ張ったものが「太鼓腹」の正体……植物にはまぁるい葉っぱがたくさんの「グリーンドラム」というのがありますが、みどり色のポロシャツ姿の太鼓腹はいただけませんね。これからは薄着の季節、お腹も気持ちも引き締めなくては(O.O;)(oo;)


明後日はもう5月! 桜の樹も新緑がまぶしくて、薄いピンクの花が咲いていたのが嘘のようです。一足お先に、夏を楽しんでいるかのよう~皆さまも楽しい休日になりますように(≡^∇^≡)


《グリーンドラム》
http://nurserys.jp/merchandise/cat138/post_259.html


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