備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

昭和天皇物語

鎮月雲便りNo.25:恋人よ

タイトルの「恋人よ」から五輪真弓さんを連想する人と太田裕美ちゃんの「木綿のハンカチーフ」を思い出す人と…どちらが多いのかしら?と考えるワタクシ、また1つオトナの階段をのぼりましたが(お祝いのコメント、ありがとうございました😳)相変わらずでございます。


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『恋人不死身説』(谷川電話)という歌集に


恋人は不死身だろうな目覚めたら必ず先に目覚めてるし


というのがあって、スミマセン、私は不死身じゃありません 、ムリムリ(ヾノ・∀・`) と思いました。

https://www.amazon.co.jp/dp/4863852592/


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今日は「昭和の日」ですが予約していた『昭和天皇物語』がAmazonから届いて感慨深いです。やはり天皇陛下と言えば昭和天皇のお姿が……!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09860605


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明日で4月も終わりですね。「こんなはずじゃなかったよね〜」とトシちゃんばりに言いたくなりますが、どうぞ皆さま、お気をつけて… 今月もお付き合いいただきありがとうございました。来月はのんびりスタートになると思いますが、よろしければまたお付き合い下さいませ ♪(o・ω・)ノ

黄冬雲便りNo.8:平和の俳句 2019

『昭和天皇物語』5巻が発売になりました。どこまでが本当なのだろう?と思いつつ……良子さまと語らう場面はほっこりして、晩年のおふたりの姿を思い出します。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09860497


そして昭和63年末からのテレビ、ああ、こういうテロップ流れていたよな…と思い出しました。私、個人としては井上陽水さんの車のCMの「みなさ〜ん、お元気ですかぁ〜?」の音声を消したのは、う~ん、な出来事でした。

http://world-fusigi.net/archives/9529849.html?p=2




東京新聞の「平和の俳句 」終戦の日ではなく、真珠湾攻撃の今日読むこと、またいつでも「平和ってなんだ?」と考えてみることが大切なんじゃないかと思います。日本は「もはや戦後ではない」かもしれませんが「戦前」になる可能性はゼロとは断言出来ないという漠然とした不安はあります。そして世界には争いが日常になっている場所があるということを、忘れてはいけない気がします。


【平和の俳句 2019】
https://www.tokyo-np.co.jp/heiwanohaiku/2019/


【戦争を知らない高校生が描く「原爆の絵」】
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191206-00000391-nnn-soci


竜潜雲便りNo.22:宝積

今年もあと少し、平成もあとわずか、ということでいろんなまとめ記事や番組が増えましたね。そんな中、先月末発売になった『昭和天皇物語』3巻! メガネ男子のお若い昭和天皇の姿に胸がときめいてしまいます。


https://www.shogakukan.co.jp/books/09860177

https://sp.fnn.jp/posts/00305010HDK



昭和天皇が外遊前にやり残したこと、それが良子さまへの「しばしの別れの挨拶」だなんて~青春だなぁ、と思いましたわ。しかし、この作品はどこまで描くことが出来るのか、気になります。あと原敬暗殺事件をほのめかして終わりになっているのですが、彼が「宝積」という言葉を使っていました。


https://blog.goo.ne.jp/okudaidou/e/7d2826d431d3092a469d302288c676a4

http://blog.livedoor.jp/cremony/archives/1010736074.html



おそらくこの漫画を読んでいなければ、知らなかった言葉ですわ。知っていたとしても、こんなふうに日々を過ごせない・・・歴史も詳しくないどころか、ほとんど知らないし(-ω-;)

清和雲便りNo.2:イソップ

『昭和天皇物語』2巻が発売になりました。表紙のメガネ男子の昭和天皇が可愛らし過ぎます!良子さまとのお姿が「青春の輝き」であります。

https://www.shogakukan.co.jp/books/09189825


試し読みでタカさんの「こゝろえ」が読めますが、タカさんの愛情にこちらも涙してしまいました。誰かに愛された記憶って本当に素晴らしい。


またイソップ物語の話がありますが、学習院初等科4年生だった10歳の時、母の貞明皇后からイソップ物語を教えてもらい、童話を書くことを発案、自分の名前を付けた「裕仁(ひろひと)新イソップ」と命名。第一作は「海魚の不平」。ホウボウやタイが他の魚の才能をねたむのを、目の不自由な別の生き物がたしなめるというもので「自分よりも不幸な者の在る間は身の上の不平を言ふな」との言葉を付けたそうです。
 

また、5年生の授業でカエルを解剖して帰ってきた後、トノサマガエルの解剖に挑戦。体内の器官を観察して箱に入れて庭に埋め、「蛙(かえる)」の神様として「正一位蛙大明神」の称号を与えたとか。



小学生の時の自分を振り返ると、恥ずかしいことばかりですわ。イソップ物語もなんか説教くさいイメージがあって、小さい頃も今もほとんど読んだ記憶がないです。これから気にして読んでみようかなぁ。



http://www.kunaicho.go.jp/about/history/history11.html

https://www.kufs.ac.jp/toshokan/gallery/113.htm

暮歳雲便りNo.23:昭和天皇物語

メリークリスマス🎄

来週はもう新年ですね。なんだか慌ただしくて全く落ち着きません。

23日は天皇誕生日でしたが「橋寿(はしじゅ)のお祝い」という言葉を見つけて、なんだ? こんなのってあったっけ?と思いました。92歳、94歳も語呂合わせで「国寿(こくじゅ)」「櫛寿(くしじゅ)」というようです。なんだかなぁ・・・商売繁盛!な業界の思惑が見えてイマイチおめでたさがないような(゚~゚)


『月下の棋士』などの作品がある能條さんの画が好きなので『昭和天皇物語』を買って読んでいます。当たり前ですが、はじめからあのお姿だったわけではなく、子ども時代があったわけで・・・いろいろ興味深いです。
https://ameblo.jp/djdjgira/entry-12284102091.html



前の記事にコメントありがとうございました。お返事は明日になります。ごめんなさいm(__)m


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