昭和枯れすすき

2017年04月09日

菫青雲便りNo.6:サクラとイチゴ

今日は1日雨が降ったりやんだりでした。職場を出た時には雨がやんでいたのに、最寄り駅に着き、いつものように読みかけの本を待ち合い室のベンチでキリがよいところまで読んで「さて、帰るか」と思ったら、また雨がポツポツと・・・肌寒くないのはよかったけれど、満開になった桜にはああ無情だったかも(´;ω;`)



4月も1週間過ぎたというのに、二男がくれた成田空港カレンダーが3月のままでしたΣ(-∀-;)
のどかな羊の群れの写真に「なんかおかしいなぁ」とは思っていたのですが、ボケ過ぎでした・・・4月は広島・葉田竜王山の桜! とても綺麗(≧▽≦) 広島、行ってみたいですわ。



「桜蘂(しべ)降る」という季語があるそうです。
桜の花が散ったあとで、しばらくして蕚(がく)に付いている細かな蕊(しべ)がこぼれるように降ること。この蕊が散る頃には若葉も次々と出て、初夏の気配でしょうか。「桜蕊」だけでは季語にはならず、「桜蕊降る」もしくは「桜蕊散る」を使うそうです。




話は変わりますが、ダンナさんがコンビニで「苺のモンブラン」を買ってきてくれたのですが・・・モンブランって栗じゃないの?という素朴な疑問が出てきました。モンブランの定義とはなんぞや(-ω- ?)


検索するとやはり「栗をふんだんに使ったケーキです。」とある。「アルプス山脈のモンブランでありフランス語で“白い山“の意味」は知っている。「この山の形に似せて作ったことからこう呼ばれている」のも知っている。「フランス語では、栗のモンブランの意である、モン・ブラン・オ・マロンと呼ばれます。」・・・そうなんだ(◎-◎;)



フランス語でイチゴはFraise(フレーズ)、複数はFraises(フレーズ)。発音は複数でも最後のSを発音しないので変わらないそうで、冠詞で区別するらしい。苺のモンブランは「モン・ブラン・オ・フレーズ」でいいのか(´・ω・`)?


食べてみたけど、イチゴというよりラズベリージャムの味が濃い( ̄~ ̄;)ショートケーキみたいに苺ものっていないし・・・買ってもらったのにごめんなさいm(__)m



タイトルを「サクラとイチゴ」にしたのだけれど「さくらと一郎」を思い出し♪貧しさに負けた~いえ世間に負けた~と歌いたくなってしまった・・・(^。^;)



 
rohengram799 at 00:14|PermalinkComments(8)TrackBack(0)
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