時代

2017年12月01日

暮歳雲便りNo.2:時代

12月、気持ちだけはなんかセカセカとしてしまいますが、実際は何も進んでいないような・・・。

SMAPが解散してしまってツヨちゃんの話もなかなか見聞きすることがないのですが(そんなに熱心なファンではないのよねぇ)先月のAbemaTVはチラリと視聴しました(笑) ちょうど森くんのレース観戦の時で、慎吾ちゃんの表情にこちらもウルウルしてしまった!

ゴローちゃんがブログを始めたので、読んでいます。ゴローちゃんが一番書き物をするには向いているタイプなのかも。ツヨちゃんは・・・(^。^;)

【約二十年前の夜、お別れ会で握手を交わした森君の表情は、歳月と共にモノクロームに変わってしまっていたが、再会を境にまた鮮やかに色づき始めました。】


ゴローちゃんのブログ記事にこんなことが書いてあって、おお、なかなかの詩人ではないかと(笑) タケちゃんが週刊ポストの連載記事に「アイツもまだ自分だけの色みたいなのは出せてないよな。知的なもんに興味があるんならそっちを伸ばしたっていい。」と書いていたけれど、もしゴローちゃんが恋愛小説を書いたらどうなるのか、なんて考えてしまった!


さてさて・・・「政府は1日午前、三権の長や皇族らでつくる「皇室会議」を宮内庁で開き、天皇陛下の退位日について意見を聴いた。安倍晋三首相は、会議の意見を踏まえ、退位日を2019年4月30日とする決定をしたと表明した。皇太子さまの即位を翌5月1日とし、新元号を施行する。来週の閣議で正式決定する方針だ。」とのこと。

ダンナさんが「M・T・S・Hときて、次はなにかね? 書きやすいのがいいな」と言っていましたが、本当にどんな元号になるのか・・・平成に馴染んだかと思ったらサヨナラですもんね。初年度はいろんなところに影響があり、混乱しそうです。


rohengram799 at 17:08|PermalinkComments(4)

2016年04月02日

暮雲便りNo.1:けふまでの日

4月になりました~日付がかわって2日、夜中の更新です(´∇`)



出版関係の方のブログを読んでいたら、記事タイトルに『春寒料峭』という文字がありました。最初の二文字はシュンカンだよね、多分そうに違いない!と思ったのですが、リョウの次は……「タコ?」なワケはなく……読めない!!


「しゅんかんりょうしょう」と読むそうです。春になって寒さがぶり返し、肌寒く感じられるさま。「春寒(シュンカン)」は春になってぶりかえした寒さのことで、読めなかった「料峭(リョウショウ)」ですが、「料」は肌をなで触れるという意味。「峭」は厳しいで「料峭」は春風の肌寒い様子を表すそうです。


お彼岸の頃の「三寒四温」はよく見聞きし、自分も使っていましたがこんな言葉もあったのですね。平仮名で書かれた読み方を「シュンカンソウリョ」→「瞬間・僧侶!」とサラリーマンが僧侶にへんしん♪する姿を想像してしまったワタクシ……余計に寒くなってしまいました。



満開の桜の花びらを散らす冷たい風が昨日の夕方から強くなりました。桜を詠んだ句はたくさんあって、その句の世界に入り込み、ひとりニヤニヤしたりフムフムしたり……。


『けふまでの日はけふ捨てて初桜』(千代女)


季節はめぐり、時代はまわり……いろいろなことがありますが、大切な想い出は胸にしっかり抱えて、他のモロモロはスッキリ捨てて……毎朝、毎日を♪何もかも目覚めてく新しいワタシσ(*´∀`*)~で過ごしていきたいと思います。


またどうぞよろしくお願いいたします!





rohengram799 at 00:15|PermalinkComments(4)
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