時代おくれ

2011年01月03日

ひつじ雲便り346:時代おくれ

年が開けて3日め、仕事も2日め…今頃、今年の抱負も遅い気がしますが…足も遅いワタクシゆえ(笑)


ワタクシ、今年は心にゲバ棒を煩悩の数以上溜め込まないようにしようかと~『魔太郎がくる!』タイプなので、いつまでもネに持ちます(-.-)


昨年、私が一番ネに持っていることは仕事がらみのことで、大きな声では言えませんし、書きたいけどオトナだから我慢します(--;)あまりにもくやしくて泣きながら帰りましたけど~(T-T)


でもでも…自分もどこかで尊大になっているかも知れない、綺麗な言葉だけで人を傷つけているかもしれない…と反省することも(´Д`)


河島英五さんの歌う『時代おくれ』の歌詞ではありませんが(阿久悠さんの言葉の力はスゴい!!)「 目立たぬように はしゃがぬように」(~_~)「 似合わぬことは 無理をせず」(;_;)
そうして…


♪人の心を見つめるつづける
時代おくれの「女」になりたい


「人」でもいいのですが、ここはあえて、女性の持つ優しさやたおやかさ、しなやかさを強調したかったので(^з^)-☆


皆さまからの厳しいチェックがワタクシをよい人間に導いてくれますので、どうぞ「言葉優しく」しかって下さいませm(__)m


rohengram799 at 14:15|PermalinkComments(15)

2010年11月30日

第345号:恋は銀色~今日はシルバーラブの日

『シルバーラブ』~なんとも昭和なネーミングですが(笑)


1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子でもある大学教授夫人と家出。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動ではありましたが、養子に連れ戻されます。その後2人はめでたく結婚(o^ O^)シ彡☆


川田が詠んだ『墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなし』から「老いらくの恋」が流行語になったそうな~。


『何一つ成し遂げざりしわれながら君を思ふはつひに貫く』


奥様を亡くした立場の彼ですが、夫も子もいる女性を、ど~も残された文章などからすると、押して押して押しまくって…口説きおとしたみたいですね。かなり年の差があったようですが、川田氏の最期をしっかり看取ったみたいで、一時の気の迷いじゃないことを証明して良かったかな~とは思います、ハイ!


でも、奥様をとられた大学教授はお気の毒としかいいようがありません(T-T) 誰かを恋する気持ちはとめられませんが、なんとなく河島英五の歌を思い出します。


川田さん、あなたも『好きな誰かを思いつづける 時代おくれの男になりたい』…そんなふうには思えなかったのかなぁ…と。


まぁいいんですけど(-.-)y-~




rohengram799 at 17:23|PermalinkComments(12)
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