最後の晩ごはん

2021年07月24日

細蟹雲便りNo.22:アルキメンデス 🍴

夕方になってもセミの声が〜なんであんなに暑苦しく鳴くのでしょうか? 暑さのせいなのか加齢のせいなのか、映画『竜とそばかすの姫』がナレーションする人により『竜と手羽先の船』に聞こえてしまいます。手羽先の船ってなんだよ!って毎回自分にツッコミを入れてしまいます(´-ω-`)


一昨日は大暑、昨日はスポーツの日、今日は満月、来週は台風がやってくるとか……外出するのが難しくなるかもしれないので、日持ちする食品やら飲料やら準備しておいた方がいいかもなぁ、と思っております。

そうそう、何が「スポーツの日」だよ〜「10月10日
体育の日」でいいんだよ〜と常々思っていますが、
スポーツを詠む!の俳句コンクール作品募集の記事がありました。

第1回「全国スポーツ俳句コンクール」
http://www.sportsarts.gr.jp/haiku/sp/



昨日『最後の晩ごはん』の最新刊を買いました。サブタイトルは「後輩とあんかけ焼きそば」ですが、あんかけ焼きそばというとアルキメンデス(*)を思い出してしまう世代ですヾ(@゜▽゜@)ノ

https://kadobun.jp/character-novels/character-novels-series/bangohan/



では皆さま、暑いのでどうぞお身体に気をつけて楽しい週末をお過ごし下さいませ ヾ(´ー`)ノ



(*)https://middle-edge.jp/articles/uGibg



rohengram799 at 18:10|PermalinkComments(2)

2019年07月14日

桐月雲便りNo.13:ふらんす幻想

「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」(萩原朔太郎)

小学生の時にNHKの劇場中継で宝塚の『ベルばら』見てからハマってはや40年以上、やはり今日は特別な日という意識が……大人になってから読む「ベルばら」はツッコミどころ満載で、そこがまた感慨深い(笑) 230年前の世界も230年後の世界もなかなか想像出来ないけれど、おだやかな毎日が誰の生活の中にも数多くあればいいと思う。



↑ 読書メーターの「つぶやき」に書いた文章をそのままコピーしてます(´∀`) どこかでフランスはこの時期は夜10時くらいにならないと暗くならないので(8時でも明るい)みんないつまでも議論に熱中して、その勢いが革命へと繋がったんじゃないか、みたいなことが書かれていたような記憶が……。




フランスの昔話を集めた本とか読みたいと思いつつ、思うだけでそのままなワタクシ(-_-;) 下記ブログに書かれた、立ち去る人を見送る日本人と追いかけるフランス人の対比、昔話にお国柄があらわれて面白いなと思いました。インドの説話はやたらカメとかゾウとか出て来てよくわからないけど(笑)



【フランスの神話と伝承】
https://ameblo.jp/blue-seamade/entry-12432892917.html?frm=theme




お盆さんの地域もあるでしょうか。この前『最後の晩ごはん』シリーズ最新刊を読んだのですが、遺された人たちの想い、明日への希望を感じる1冊だった気がします。ページ数が少なくなかなか話が進展しなくて、ちょっとダラダラしてきたかなと思わなくもないですが(-.-)


最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫) >> https://bookmeter.com/books/13948050




「中途半端の何が悪いの?」

(略)

「そんなことを言ったら、志半ばで力尽きた人たちは、みんな中途半端ってことになっちゃう。そんな失礼な話はないでしょう。そもそも、ゴールのある夢なんて、あるのかしら。十分やった、これ以上のものは得られない。死ぬ前にそんなことを言える人が、どれだけいるかしら」

(略)

「世間の評価も他人の評価も、絶対ではないのよ。脆く、簡単に移ろうものなの。だから、そんなものより、自分を信じなさい。何をしたって、後悔はつきまとう。でも、今、やりたいと思うことを、全部やりなさい」

(p206〜207より抜粋)




「You、やっちゃいなよ!」(笑)で、キラキラの日々をお過ごし下さいませ(*´∀`)♪



rohengram799 at 10:28|PermalinkComments(4)