2019年02月05日

令月雲便りNo.8:火曜日は詰め放題 (´ε`;)ゞ

おはようございます。今朝は昨日と違って寒い! そんな火曜日ですが、中途半端に下書き保存してあったいろんな記事を(ブログ整理も兼ねて)お届けいたします~スキマ時間のお伴にでもどうぞ (っ´▽`)っ



■『鴛鴦の雄どうしにて春闌くる』(火箱ひろ)

まず最初の字から読めない(涙) 「エンオウ」と読み、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリのこと。鳳凰や麒麟も雄と雌の組み合わせだったなぁ。
次に読めなかったのが「闌」。
たけなわ=一番盛り上がっている頃。春闌は春の真っさかり。また、春のピークが過ぎて、それ以後衰えに向かう頃。う~ん、これは……どう解釈したらいいのかな? オシドリのオス同士で春……いいのか!? 桜枚散る中、白い軍服が眩しい海軍さんの二人や学ラン姿の二人が浮かんでしまうじゃないかっ!(笑)

火箱さんの句はコチラも好き→『一匹と二人で月の家族かな』メルヘン!



■『シリウスの伝説』というアニメを教えてもらいました。だいぶ前の作品だけれど、今のやたらキラキラした作画よりシンプルな分、ラストがせつない。内容は下記のブログで。私はYouTubeで見ました。

https://lucam.exblog.jp/703391/



■「白魔術」「黒魔術」の他に「紅魔術」とかあるようですが、こういうのが好きな人をターゲットにしているんだろうなぁ、というアクセサリーショプがありました。なんかスピリチュアル系雑誌の広告にありそうな『薔薇十字の秘宝』いろんな意味でアヤシイ雰囲気! でもハタチ前後だったら買っていたかもしれない。結構、こういうの好きです(´∀`;)

https://rosen-kreuz.jp/



■昨年来に閉局した「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。森沢明夫さんの新刊の記事を読んで知りました。

https://samegaura-wed-post.jp/


「漂流郵便局」もありましたね。年賀状を書く人も減る一方ですが、やっぱり「手紙」って特別なものだと感じます。

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766903.html



■「寒施行(かんせぎょう)」という言葉を知りました。寒中に、餌の乏しいキツネ・タヌキなどに食物を施すこと。巣穴の前やあぜ・山道などに置く。穴施行。野施行。 なんとなく「ごんぎつね」を連想。クマやイノシシも食べに来そうな…。今こんなことをしたら怒られるのかな?



■「沖ななも」さんの『白湯』という歌集からの一句。

「くされ声あまやかな声もつれつつ夜のとばりに消えてゆきたり」

痴話喧嘩のあとのなし崩しにムニャムニャ……を素早く想像出来るのがオトナの感傷、干渉、鑑賞でしょうか? コレがDV男との日常だったら困りますけど(-_-;) 沖ななもさんは昭和20年生まれ。ブログはコチラ。

https://s.webry.info/sp/nanamo.at.webry.info/index.html



■「細好男」と書いて「ささらえおとこ」と読む。そのココロは……月の別名。月を小さく愛らしい男に擬人化したところから。← 誰が言い出したんでしょうか? 月は女神のイメージが強いです。 殿方だとしても小さく愛らしいイメージは浮かばない(-""-;)



■新聞で見た般若心経が書かれたうどん、結構前から騒がれていたのですね。文字が出るお線香は知っているし、使ったこともあるけれど、食べるとなると抵抗がある……かなぁ。バチがあたるような気がするのはヤマシイからかしらん(O.O;)(oo;)

https://macaro-ni.jp/41126



■川中泰幸さんという方のネコの絵が可愛い(ФωФ)
人物画も可愛い(*´∀`)♪

http://pat1.jp/yasuyuki_kawanaka/gallery.html



■江戸川乱歩の作品を検索中に「コレだよ!」」だった本(の表紙)を発見! 私は買った記憶がない(兄が角川文庫で横溝正史シリーズを揃える前向きからあった)。薄暗い二階の部屋の隅のタンスの上にあって、小さい時も大人になってからも ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ でした。触りたくなかったからそのまま。今でもこの顔でホコリかぶってるんだろうなぁ。見たい人だけどうぞ(^_^;)

https://i.bookmeter.com/books/8281331



では皆さま、よい1日を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:26コメント(2) 

2017年12月03日

暮歳雲便りNo.4:月を食らう

今夜というか夜中に今年最初で最後のスーパームーンが見られる・・・とテレビのニュースで言っていたので調べてみたら確かに・・・!


【スーパームーン2017】

https://irorio.jp/sophokles/20171130/427563/




月といえば、小林一茶の『名月をとってくれろと泣く子かな』という有名な句がありますが、これは純粋に大城な月に手が届きそうで届ない、さわりたいからとって!という幼い子の可愛らしく。また無茶なお願いではなくありますが、お月さまを食べてみたい!という動物たちの絵本がありました。


【おつきさまってどんなあじ?】

https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=1925&spf=1



絵本の紹介サイトで見つけたので、オチはわかりませんが、月を食べられるとしたらどんな味なのか?
月餅を食べながら考えたいと思います(^◇^)




rohengram799 at 20:02コメント(7) 

2012年06月04日

あかね雲便りNo.42:月のうさぎ

『6月4日月曜日』~昔、そんなタイトルのマンガがありましたが、まさにそのとおりの日付になりましたわ(((^^;)


昨晩はサッカー快勝に元信者の逮捕などのニュースがありましたが、今晩は満月!!先月の新月の時は金冠日食ワサワサでしたね~今回は部分月食だそうです。午後7時くらいから月の右下が欠けはじめ、最大約38%欠けた状態になるのが8時3分頃だとか。近畿以西では、月の出が遅いのですでに欠けはじめた状態で「月が出た、出た~月が出た~♪」になるそうです。台風の影響が気になりますが、晴れるといいですね。


満月にあわせて『月のうさぎ』(吉村達也)を読み終わりました(^-^)v高千穂、阿蘇など九州をメインに話が進みます。私にはなかなか読みやすくて良かったです。「UFO?月が消える?何言ってンの?」子どもだましのように感じながらも、実はものすごい問題を提起しているのでは…と時間が経つにつれ思うようになりました(~_~;)吉村さんのは角川ホラー文庫が創刊された時に『文通』を読んだだけ~先月の訃報には驚きました(;_;)


九州で思い出しましたが、 大分市の「丸田酒店」というお店で《月うさぎ》《星うさぎ》という商品を扱っているとか。「一口飲んだらセーラームーンに変身!!!」出来たら、夢があるのかしらん。o@(^o^)@o


ちなみに私はチラ見程度なので、月野うさぎちゃんやお仲間についてほとんど知りません。アニメ『シムーン』は大好きです!!特にリモネちゃんが可愛い~大好き(*^^*)←ロリコンではな~い!!


《丸田酒店》

http://www.maruta-shuho.co.jp/others.html





rohengram799 at 09:00コメント(18) 

2011年09月16日

ひつじ雲便り508:照り照りお月さま

前の記事が今一つ品がなかったかしら…と反省したワタクシ、また美しいお月さまにすがることにしましたわ(^_^;)))


昨日も綺麗な月夜でしたが、台風の影響もあるのかお天気が下り坂…和歌山の方ではまた大雨になるとか…お住まいの皆さまはどうぞお気をつけ下さい。


さて…観月の慣習が一般庶民にまで広まったのは近世になってからのようですね。江戸では隅田川の河口近くや深川、品川、高輪、駿河台あたりが月見の名所だったとか。地名に名残はあるのかな?


また江戸時代にはすでにお月さまを見て回文もいくつか作られていたようです。「しんぶんし」や「たけやぶやけた」みたいな上から読んでも下から読んでも~なアレです!!


『照りてきつ西に真西に月照りて』(てりてきつにしにまにしにつきてりて)


『よき月夜 照っては照ってよき月夜』(よきつきよてってはてってよきつきよ)


そういえば、本当の江戸っ子はあんなに早口ではなくて、ゆっくり静かに話すと聞いたことがあります。


元宝塚の男役トップスターの麻美れいさんは神田の生まれで、お神輿も担いでいましたが(笑)いつもゆったりお話されていたな~と思い出しました。ターコさん、今でも素敵です(*^^*)




rohengram799 at 12:10コメント(16)トラックバック(0) 

2011年08月25日

ひつじ雲便り495:星々の舟

タイトルにひかれて買った、村山由佳さんの小説『星々の舟』…恋愛小説であり家族小説であり…いろいろ考えながら読んでいます。


親は再婚同士、先妻の兄に後妻の連れ子の妹。血のつながりはないと思っていたのに、実は異母兄妹だった…そして末妹は他人の恋人ばかりを好きになり、他の家族もいろんな悩みを心に抱えているらしいのですが、まだ途中(+_+)


「月とか星とか、花やなんかがやたらときれいに見えるのって、何かすごく悲しいことがある時だから。私の場合はね」

「……お姉ちゃんは、何回くらい、そういうきれいなものを見た?」

「どうだったかな。忘れちゃった」


ある程度、年齢を重ねてからの姉妹の会話は、10代の頃とは違う「女性」としての淡い霞のような靄のようなものがあり…うーん、とうなってしまいます。


小池真理子さんの恋愛小説がちょっと重く感じるようになった私には村山さんの小説がぴったりくるかな~なんて(今回初めて読んだのですが)思いました。


月だと三日月のイメージで3人は乗れそうな船を思い浮かべますが、星は1人しか乗れない舟なのかな…なんて考えているオスカーです☆




rohengram799 at 21:27コメント(10)トラックバック(0) 
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