2019年03月13日

令月雲便りNo.14:ムーンライトマジック 🌝🌚

また政府がへんなキャンペーンを始めた~! 「プレミアム“キャッシュレス“フライデー」………長いわ! 「プレミアムフライデー」だって「何が?」ってかんじだし、10連休だって「誰が?」って感じだし。
本当にガッツリ休みになる職種、職場なんてあるんでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000050-zdn_n-sci




さてさて……万葉集に作者不祥のこんな歌があるそうです。


天橋(あまはし)も長くもがも
高山も高くもがも
月読(つくよみ)の持たる変若水(おちみず)い取り来て
君に奉りて変若(おち)得しむもの


天への橋、もっと長くなれ
高き山、もっと高くなれ
月の神の持つ若返り水を取りにいって
君にささげ、若返らせたいのだから



最初、亡くなった奥さんを生き返らせたい歌なのかと思っていたのだけれど「若返らせたい」だったとは! なんだよ💢 自分の勘違いなんだけど、やっぱり若い方がいいのか(`Δ´)! みたいな……。

しかし、月に若返りの水があると思うのは、満月が欠けていってもまた満月に戻るから(実際は欠けて見えるだけなんだけど)なんでしょうか?


こちらはハンドメイド絵本『月と太陽』です。

http://www.uchiyama-shoten.co.jp/smp/book/b335466.html





来世、皆さまはまた同じ人と巡りあって心を通わせ、共に暮らしたいですか? 私は………どうでしょうか?(;゚∇゚)




「来世」 谷郁雄

もしも
生まれ変れるなら
もう一度
ぼくになる
君が
ぼくの目の前を
通り過ぎたとき
それが
君だと
思い出せるように



rohengram799 at 16:46|PermalinkComments(6)

2019年02月24日

令月雲便りNo.28:月に吠える

『千夜一夜物語』タイトルしか知らないこのお話、読んでみましょーか、と検索していたら本の内容よりも表紙のエロさにヒャ~Σ(゚∀゚ノ)ノとなってしまったおやぢです。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/627018/528774/63375483


「古沢岩美」という名前は初めてきいたので、あらためてこの方を検索。お色気ムンムンな作品ばかりを描いていたわけではないことがわかりました。香月泰男の『青の太陽』と一緒に飾りたい気がする。


【月に吠える】

https://kokorotomn.exblog.jp/22785481/

【青の太陽】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/e-konext/entry-11003008332.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



「月に吠える」というと『緑の袖』(20日)でも書きましたが、萩原朔太郎の詩集を思い出します。海に向かって叫ぶのではなく、月に吠えるというのは一匹狼をイメージします。女性にはしっくりこない表現かな。女ひとり、やるせない気持ちはどこに持っていけばいいのでしょう?




月つながりで夢枕獏さんの『月神祭』を読みました。なんとゆーか、暴れん坊と心配性のジイさんの冒険!という感じですかね? エロさよりもグロさ、ホラー感が勝っていました。耽美さはあんまりなかった……。 結構サクサクと話は進んだので、タイトル買いした作品としてはまぁアタリかも(笑)

http://www.yumemakurabaku.com/archives/1862808.html



rohengram799 at 00:07|PermalinkComments(0)

2019年02月05日

令月雲便りNo.8:火曜日は詰め放題 (´ε`;)ゞ

おはようございます。今朝は昨日と違って寒い! そんな火曜日ですが、中途半端に下書き保存してあったいろんな記事を(ブログ整理も兼ねて)お届けいたします~スキマ時間のお伴にでもどうぞ (っ´▽`)っ



■『鴛鴦の雄どうしにて春闌くる』(火箱ひろ)

まず最初の字から読めない(涙) 「エンオウ」と読み、「鴛」は雄の、「鴦」は雌のオシドリのこと。鳳凰や麒麟も雄と雌の組み合わせだったなぁ。
次に読めなかったのが「闌」。
たけなわ=一番盛り上がっている頃。春闌は春の真っさかり。また、春のピークが過ぎて、それ以後衰えに向かう頃。う~ん、これは……どう解釈したらいいのかな? オシドリのオス同士で春……いいのか!? 桜枚散る中、白い軍服が眩しい海軍さんの二人や学ラン姿の二人が浮かんでしまうじゃないかっ!(笑)

火箱さんの句はコチラも好き→『一匹と二人で月の家族かな』メルヘン!



■『シリウスの伝説』というアニメを教えてもらいました。だいぶ前の作品だけれど、今のやたらキラキラした作画よりシンプルな分、ラストがせつない。内容は下記のブログで。私はYouTubeで見ました。

https://lucam.exblog.jp/703391/



■「白魔術」「黒魔術」の他に「紅魔術」とかあるようですが、こういうのが好きな人をターゲットにしているんだろうなぁ、というアクセサリーショプがありました。なんかスピリチュアル系雑誌の広告にありそうな『薔薇十字の秘宝』いろんな意味でアヤシイ雰囲気! でもハタチ前後だったら買っていたかもしれない。結構、こういうの好きです(´∀`;)

https://rosen-kreuz.jp/



■昨年来に閉局した「鮫ヶ浦水曜日郵便局」。森沢明夫さんの新刊の記事を読んで知りました。

https://samegaura-wed-post.jp/


「漂流郵便局」もありましたね。年賀状を書く人も減る一方ですが、やっぱり「手紙」って特別なものだと感じます。

http://blog.livedoor.jp/rohengram799/archives/50766903.html



■「寒施行(かんせぎょう)」という言葉を知りました。寒中に、餌の乏しいキツネ・タヌキなどに食物を施すこと。巣穴の前やあぜ・山道などに置く。穴施行。野施行。 なんとなく「ごんぎつね」を連想。クマやイノシシも食べに来そうな…。今こんなことをしたら怒られるのかな?



■「沖ななも」さんの『白湯』という歌集からの一句。

「くされ声あまやかな声もつれつつ夜のとばりに消えてゆきたり」

痴話喧嘩のあとのなし崩しにムニャムニャ……を素早く想像出来るのがオトナの感傷、干渉、鑑賞でしょうか? コレがDV男との日常だったら困りますけど(-_-;) 沖ななもさんは昭和20年生まれ。ブログはコチラ。

https://s.webry.info/sp/nanamo.at.webry.info/index.html



■「細好男」と書いて「ささらえおとこ」と読む。そのココロは……月の別名。月を小さく愛らしい男に擬人化したところから。← 誰が言い出したんでしょうか? 月は女神のイメージが強いです。 殿方だとしても小さく愛らしいイメージは浮かばない(-""-;)



■新聞で見た般若心経が書かれたうどん、結構前から騒がれていたのですね。文字が出るお線香は知っているし、使ったこともあるけれど、食べるとなると抵抗がある……かなぁ。バチがあたるような気がするのはヤマシイからかしらん(O.O;)(oo;)

https://macaro-ni.jp/41126



■川中泰幸さんという方のネコの絵が可愛い(ФωФ)
人物画も可愛い(*´∀`)♪

http://pat1.jp/yasuyuki_kawanaka/gallery.html



■江戸川乱歩の作品を検索中に「コレだよ!」」だった本(の表紙)を発見! 私は買った記憶がない(兄が角川文庫で横溝正史シリーズを揃える前向きからあった)。薄暗い二階の部屋の隅のタンスの上にあって、小さい時も大人になってからも ヽ(;゚;Д;゚;; )ギャァァァ でした。触りたくなかったからそのまま。今でもこの顔でホコリかぶってるんだろうなぁ。見たい人だけどうぞ(^_^;)

https://i.bookmeter.com/books/8281331



では皆さま、よい1日を♪(o・ω・)ノ))



rohengram799 at 08:26|PermalinkComments(2)

2017年12月03日

暮歳雲便りNo.4:月を食らう

今夜というか夜中に今年最初で最後のスーパームーンが見られる・・・とテレビのニュースで言っていたので調べてみたら確かに・・・!


【スーパームーン2017】

https://irorio.jp/sophokles/20171130/427563/




月といえば、小林一茶の『名月をとってくれろと泣く子かな』という有名な句がありますが、これは純粋に大城な月に手が届きそうで届ない、さわりたいからとって!という幼い子の可愛らしく。また無茶なお願いではなくありますが、お月さまを食べてみたい!という動物たちの絵本がありました。


【おつきさまってどんなあじ?】

https://www.ehonnavi.net/sp/sp_ehon00.asp?no=1925&spf=1



絵本の紹介サイトで見つけたので、オチはわかりませんが、月を食べられるとしたらどんな味なのか?
月餅を食べながら考えたいと思います(^◇^)




rohengram799 at 20:02|PermalinkComments(7)

2012年06月04日

あかね雲便りNo.42:月のうさぎ

『6月4日月曜日』~昔、そんなタイトルのマンガがありましたが、まさにそのとおりの日付になりましたわ(((^^;)


昨晩はサッカー快勝に元信者の逮捕などのニュースがありましたが、今晩は満月!!先月の新月の時は金冠日食ワサワサでしたね~今回は部分月食だそうです。午後7時くらいから月の右下が欠けはじめ、最大約38%欠けた状態になるのが8時3分頃だとか。近畿以西では、月の出が遅いのですでに欠けはじめた状態で「月が出た、出た~月が出た~♪」になるそうです。台風の影響が気になりますが、晴れるといいですね。


満月にあわせて『月のうさぎ』(吉村達也)を読み終わりました(^-^)v高千穂、阿蘇など九州をメインに話が進みます。私にはなかなか読みやすくて良かったです。「UFO?月が消える?何言ってンの?」子どもだましのように感じながらも、実はものすごい問題を提起しているのでは…と時間が経つにつれ思うようになりました(~_~;)吉村さんのは角川ホラー文庫が創刊された時に『文通』を読んだだけ~先月の訃報には驚きました(;_;)


九州で思い出しましたが、 大分市の「丸田酒店」というお店で《月うさぎ》《星うさぎ》という商品を扱っているとか。「一口飲んだらセーラームーンに変身!!!」出来たら、夢があるのかしらん。o@(^o^)@o


ちなみに私はチラ見程度なので、月野うさぎちゃんやお仲間についてほとんど知りません。アニメ『シムーン』は大好きです!!特にリモネちゃんが可愛い~大好き(*^^*)←ロリコンではな~い!!


《丸田酒店》

http://www.maruta-shuho.co.jp/others.html





rohengram799 at 09:00|PermalinkComments(18)
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