備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:月に吠える

『千夜一夜物語』タイトルしか知らないこのお話、読んでみましょーか、と検索していたら本の内容よりも表紙のエロさにヒャ~Σ(゚∀゚ノ)ノとなってしまったおやぢです。

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/627018/528774/63375483


「古沢岩美」という名前は初めてきいたので、あらためてこの方を検索。お色気ムンムンな作品ばかりを描いていたわけではないことがわかりました。香月泰男の『青の太陽』と一緒に飾りたい気がする。


【月に吠える】

https://kokorotomn.exblog.jp/22785481/

【青の太陽】

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/e-konext/entry-11003008332.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D



「月に吠える」というと『緑の袖』(20日)でも書きましたが、萩原朔太郎の詩集を思い出します。海に向かって叫ぶのではなく、月に吠えるというのは一匹狼をイメージします。女性にはしっくりこない表現かな。女ひとり、やるせない気持ちはどこに持っていけばいいのでしょう?




月つながりで夢枕獏さんの『月神祭』を読みました。なんとゆーか、暴れん坊と心配性のジイさんの冒険!という感じですかね? エロさよりもグロさ、ホラー感が勝っていました。耽美さはあんまりなかった……。 結構サクサクと話は進んだので、タイトル買いした作品としてはまぁアタリかも(笑)

http://www.yumemakurabaku.com/archives/1862808.html

『逢花打花逢月打月(はなにあえばはなをたし、つきにあえばつきをたす)』という禅語を知りました。


漢字だけみると、いく先々の花を引きちぎり、月に向かって罵詈雑言、吠えまくるイメージだったのですが(゜゜;) この意味は「咲いている花を美しいと思い、月を見上げて月の灯りを思う」で、出会ったことをそのまま受取る。あれがどうだとか、これがどうだとかではなく、そこにある世界を感じることだそうです。


「打つ」はバシバシ叩くの「うつ」ではなく「たす」「左右の手を打つようにぴったりと合わさる」という意味。一期一会に通じるものがあるかも。人に限らず、その時その時の出逢いを大切に、心を寄せる・・・邪心だらけの私には難しい!



もうひとつ『担板漢(たんぱんかん)』という言葉が気になってしまいました。担板とは大きい板、漢とは男性。物事の側面しか見れていない状態。詳しい説明は下記をお読み下さいませ。大きい板を担ぐ男、オ◯コカードのコマーシャルの長瀬智也クンが浮かんだのは私だけでしょうか?


http://www.zen-essay.com/entry/tanbankan


萩原朔太郎の詩に『竹』という作品が二編あるのですが(『月に吠える』収録)私はこっちの方が好き!…なんて話ではなくて、実際、竹害(ちくがい)に悩んでいる人々が多いそうです。


食用の国産タケノコは安い中国産に押され、なかなか市場に出回らなくなったことも竹害が深刻化した背景にあるようです。また、竹林のほとんどがモウソウ竹で、タケノコがでてもそのまま放置されるケースが大半とか…。


モウソウ竹は、生命力が強くて、どんどん成長するので手入れがおいつかなくなってしまい、ものすごいことになってしまうらしいです。


裏に竹林が~なんておうちはおそらく田舎で(違っていたらスミマセン!!)高齢化が進んでいるでしょうから、やろうと思っても、そう簡単にはいかないのが現実なんでしょうね(~_~;)


今は、竹林に関心を持つ市民や団体も増えて、いろいろな活動をしているようです。


日本の竹ファンクラブは、神奈川県内で10年に渡り放置竹林の手入れをしてきた市民団体だそうです。神奈川県って、こういった活動にとても積極的な感じがするのは私だけでしょうか?


竹を利用したイベントなどいろいろ企画しているようなので、興味のある方はどうぞ(*´∀`)♪


さぁ、今日からタケノコをたくさん食べよう!!



《日本の竹ファンクラブ》

http://homepage3.nifty.com/TaKe-Funclub/












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