空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

有害図書

新光雲便りNo.23:人生を変えてくれた人

【今夏の日本テレビ「24時間テレビ41」のメインパーソナリティーをSexy Zoneが務めることが決まった。27日放送の同局「嵐にしやがれ」(土曜後9・00)の中で発表された。放送日は8月25日、26日で今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。】


ネットニュースでこの記事を読んで「まだやるのかヽ(;´ω`)ノ」と正直思ってしまいましたわ。「マラソンランナーは誰に!?」とかジャニーズ主演のドラマが感動作!!とか夏に向けてチマチマと話が出てくるんでしょうね。



テーマの「人生を変えてくれた人」と言えば『運命のひと』もそういう話かもしれません。高倉健さんの任侠映画との出会いが少年の人生を変えたのかも。表紙が昭和感があって好き。後ろ姿なのがまたいいんですねぇ!

https://www.shogakukan.co.jp/books/09406481



小説の中に出てくる映画がスゴく気になる(笑) のですが、主人公を取り巻く人たちもいい味を出しているというか・・・。本当の強さとか優しさってなんだろう、って考えました。



任侠の世界に知人はいないのですが(^o^;)こんな雑誌を読みました。『実話時代』2018年2月号。


https://www.fujisan.co.jp/product/1316/new/




岩下志麻さんのような姐さんの写真はなかったです。女の人を見たのは昭和感全開のエロ広告くらいでしたね。最新版勢力地図を見て、全国にいろいろな会派(?)があるのだなぁ。福岡はさすが「修羅の国」という感じ。この雑誌は福岡県では有害図書指定になっているとWikipediaにあったな(-""-;)


グラビア(?)説明に「若頭補佐」とあって、こういう肩書もあるのかと思ったり、舎弟とかかれて写真と名前が雑誌に載るのってイヤじゃないのかなと思ったり・・・年齢も記入して欲しかったです。みんな強面で何歳なのかわかりにくい・・・って知ってどーするんだ?



蘭月雲便りNo.14:毒にも薬にも

前から気になっていた漫画『ガイコツ書店員 本田さん』を買ってしまった! 1巻では外国の皆さまのBL熱にビックリしたり、感動したり(笑) 一文字伏せ字のタイトルが多いので、普段漫画を読まない人にはなんの作品かわからなくて(´・ω・`)?となるかも・・・ダンナさんはわりと漫画は読む方だけど、ジャンルは問わずまんべんなくではないし、有名どころも知らないので「マニアな世界」と思ったようです。


書店員さんのお仕事漫画なのですが、思っていた以上に大変! 2巻では有害図書の話がありました。有害図書とは各自治体語とに定められた青少年から遠ざけるべき本のこと。この通知はハガキで本屋さんに届くらしい。通知ハガキにはその理由は書いてなくて、ハガキも郵便物と一緒に普通に届けられるので、気がつかないこともあるらしい。ただ有害図書指定=販売停止ではないので、ここもまた難しいようで・・・お店により対応は違うようですが、本田さんのお店では指定商品は原則返品だそうです。



有害図書一覧とか検索してみると、納得するものとコレが?というものがあって・・・エロ系だけでなくグロテスクなものとかサイコ系とか・・・。来月はコミケがありますが、有害図書祭りのエロエロなスペースがたくさんある気がする(´д`|||)




私は今日は『女之怪談』というホラーアンソロジーを読む予定です。能面の表紙がコワイです・・・((( ;゚Д゚)))



お返事遅れています。ごめんなさい!

菫青雲便りNo.22:懐かしき・・・(/ω\)キャー!

八重桜もだんだん葉桜になってきました。八重桜は花びらが多くて華やかですが、中でも「兼六園菊桜という種類の八重桜は、花びらがなんと300枚ぐらいある。」という記事を読んで検索してみたら、本当にワサワサで、ビックリしました。



今日はおだやかな日曜日、のんびり起き出して新聞の雑誌広告などを見て何か面白そうな本はないかと思っていたら『あの日のエロ本自販機探訪記。』(黒沢 哲哉 )なる文字がおやぢ心を刺激しました!


内容(「BOOK」データベースより)
昭和の街角にあったエロ本自販機は、まだあるのか!?日本全国を駆け回るエロ本自販機探しの旅!このネット社会で「誰が自販機を設置し、誰がエロ本を買い、誰がどこで仕入れ、誰が自販機に商品を入れているのか」?くだらなすぎて誰も手をつけてこなかったジャンルに堂々切り込むノンフィクションにして、誰もが見て見ぬフリをし続けたエロ文化遺産をアーカイブ化した写真集。これまでも、これからも決して出版されない書籍の誕生。



「これまでも、これからも決して出版されない書籍の誕生。」・・・たしかにそうでしょうねぇ・・・同じ昭和の懐かしいものだったら、駄菓子屋とかなら家族みんなでワイワイと孫とかに「おじいちゃんはコレが好きだった」とか言えますが、好きだったのがエロ雑誌では・・・ねぇ(;´Д`)


著者の黒沢哲哉さんは1957年生まれなので、私より年上~私が東京ですがひとり暮らしをした場所は荒川区で下町でしたが、この自販機は銭湯の横にボロいのが1台あったくらいでもう廃れていたかも?
今はこの銭湯も廃業したみたいです。



エロ本自販機の正式名は、”本自動販売機”(自販機本)
と言って、元々は、1970年代に仕事なので帰りが遅くなり、本屋さんの営業時間に雑誌などが買えない人たちのために本屋さんが店頭に設置したものが最初だそうです。今は夜8時9時まで営業している店が多いですが、昔はスーパーやデパートなど6時閉店とか当たり前でしたよね。エロ雑誌を販売機に入れたところ、思った以上に買う人が多く、儲かったらしくて(笑)全国的に派生していったそうです。


そういえば有害図書運動とかありましたよね? 私の中では箱に入れる、捨てるイメージでしたが、白いポストもあるんですね。検索してみると、いろんなものがあり、まだあるのかと正直思ってしまいました。コンビニでも書店でも、表紙は普通でも内容はおいおい・・・なマンガ雑誌とか多いですもん。



エロはエロらしく、ちょっと日陰の存在がいいのになぁ・・・と、お耽美な内容には思えないタイトルと表紙の本を探すのが好きなワタクシでした。


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