服の日

2010年11月29日

第343号:なんでも『いい』らしい…(´д`)

11月は『いい月』らしく、毎月、毎年ある記念日になんでも『いい』がついてきます~


いい夫婦の日はお馴染みですが、いい風呂の日にいい肉の日にいい服の日…はぁ~『いつもは良くないんかいっ!!』とツッコミたくなります( ̄▽ ̄;)


『いい服』なんて聞くと「一張羅のことですか?」と聞き返したくなるのがおばちゃんです(笑)


一張羅というのも、なんかすごい言葉ですが(((・・;)意味はもちろん持っている衣服の中で、一着しかない上等のもの。一枚しか持っていない衣服のこと。


「一挺蝋(いっちゃうらう、現代仮名で「いっちょうろう」)」がなまった言葉みたいですが、ではでは、一挺蝋とは、ナニ(^_^;)!?


それはですね~予備のない一本だけのロウソクをいったもので、ロウソクが高価なものであったことから生まれました。


今でも「一張羅」を「一丁蝋燭(いっちょうろうそく)」という地方があるそうですよ。


江戸末期には「たった一枚の羅(うすぎぬ)」という意味で用いられるようになったとか。


うすぎぬ~またセクスィ~なお言葉で、脳内の花園にまた新種が誕生しそうです←起きているのに夢の中(笑)


うーん、勉強になったから『いい服の日』は覚えておこうっと!


しかし~ワタクシの一張羅は、今は…サイズが、サイズがぁ~(T-T)
rohengram799 at 04:11|PermalinkComments(12)
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