備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

服部まゆみ

稲熟雲便りNo.15:紙魚~ホンの隙間で

今朝はポソポソと小雨が降っていました。もう10月なので、太田裕美ちゃんの『九月の雨』ではなく中西保志さんの『最後の雨』を思い出します。


♪明日の君を救える愛は僕じゃない でもこのまま見つめている 言葉に出来ないのが愛さ 言葉では君を繋げない


ああ、なんてせつない(´;ω;`)




さてさて、秋といえばまず私的には「読書の秋」でしょうか、どこで見つけたのかわからないけれど、メモしてありました。


「紙魚ならば棲みてもみたき一書あり」 (能村登四郎)


「本を読むことが読書ではありません。自分の心のなかに失いたくない言葉の蓄え場所を作り出すのが、読書です。」(長田弘)



この前『罪深き緑の夏』を読みました。タイトルと表紙買いですわ(笑) 久しぶりに耽美系を読んだという感じ。


http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309416274/



それから以前読んだ『キャベツ炒めに捧ぐ』という本に桃を使った素麺?パスタ?が出てきたのですがを、実際それを作っている動画がありました!

https://book.asahi.com/article/11780294



『甘露梅―お針子おとせ吉原春秋 』(宇江佐 真理)の甘露梅。 青梅をしその葉で包み、砂糖漬けにした食品で、江戸の新吉原の茶屋で正月の配り物にしたという・・・どんなものかと気になっていたのだけれど、コチラも見つけた(*≧∇≦)ノ

http://yosiwarasaiken.net/moyou/kanrobai.html



最近は忘れっぽいので、こうして気がついた時に残しておかないと(^o^;)


ひつじ雲便り490:お言葉熱中症(´д`)

昨日『時のアラベスク』なる本を読みながら、バスを待っていると、何かが私の左腕にとまった気配が……なんと!! セミでしたっ(゜□゜) ワタクシの二の腕と洋服の色合いが幹を連想させたのでしょうか…ミンミンとラブコールされる前にお引き取り頂きました(~_~;)

明日からは雨のところが多いようですが、この暑さだから仕方ないよね…と思いたい、ちょっとへんな言葉を職場で耳にしました。

「ポップ(チラシですね)明日のにすり替えた方がいいですか?」

すり替える!?(・・;)))

「入れ替える」とか「交換する」とかじゃないの?「差し替える」でもちょっとヘンだけど。思わずマネージャーを見てしまいましたが、何の疑問もなかったようで…「もう少しあとでいいよ」のお返事。うーむ、私には納得できないなぁ。

パチンコ業界は今月から広告表現についての規制が厳しくなり、あの手この手でいろんな表現を模索しているみたいですが、私の働いているお店ではどんな文章も常に『上から目線』!! 自分たちはこんなに君たちのためにいろいろやってるんだよ、エライだろ~、スゴいだろ~感がたっぷり!!具体的には書けないのが残念です( ̄▽ ̄;)

あとご報告が…「福島原発見に行こうよ~」と発言しワタクシの憎悪の対象となった店長は大人の事情で転勤になっていました。お疲れさまでした!!とイヤミたらたらで言う機会がなく残念でしたわ(-_-)/~~~

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