備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

ようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることをチマチマと書いています。

タグ:朗読

長男が高校時代に使っていた現国の教科書に中島敦の『山月記』が載っていて、おお、懐かしい〜!と女学生の気分に戻って声を出して読んでいたところ………「おかーさんのは音読で朗読じゃないから、うるさい」とダンナさんに言われてしまいました………滑舌の悪いワタクシ、日常生活でも誰かと会話をする機会が少ないので、声を出してみようかと思ったのに( o´ェ`o)


そして疑問に思ったことが……音読と朗読の違いはなんだ(´・ω・`)? 丁寧に文科省が教えてくれましたわ。そうなのか……とわかったフリをする (゜゜;)\(--;)


https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/003/002/007.htm




甲府駅からちょっと歩くのだけれど「朗月堂」という本屋さんがありました。実家近くの本屋さんとそこよりは少し大きい隣の市にあった本屋さん(塩山駅近くに2軒あった)、甲府のデパート内の書店しか知らなかった私には、このいかにも「書店」な雰囲気にはぁ〜!となったものでした。朗月堂はなんと明治35年(1902年)に創業でした。知らなかった!


ブックカバーもグレーでローマ字で書かれた店名にまたまたほぉ〜!となった中高生の私がいました。この店にいくと「宝塚グラフ」とかも置いてあったのです(笑)


その後、兄が進学で東京でひとり暮らしを始めたこともあり、田舎の子は鈍行で新宿へ……紀伊国屋に行き、また神保町に行くことを覚えてしまいました〜ついでに同人誌を買うことも覚えた!


「朗」の意味もついでに調べました。

https://www.47news.jp/17335.html


朗月は明るく澄みきった月の意味なんですね〜本は悩み大き暗闇の日々を明るく澄みきった月のように光をもたらして存在なのかも。


♪夕立 そこまで来ている 雷ゴロゴロ ピカピカ


コレは井上陽水さんの「夕立」という歌なんですが「 洗濯物がぬれるから 女はひきつった顔で わめきまわる ころびまわる 男はどうした事かと 立ちつくすだけ」という歌詞もあり、 なんだか笑ってしまいます~今の陽水さんも悪くはないけれど、この頃のワケのわからない感じがやっぱり好き♪(´ε`*)


http://www.kasi-time.com/item-12434.html




さてさて、読書メーターで『ゆうだち』という絵本を見つけて、気になったので本屋さんに(立ち読みするために)さがしにいったのですが、見つかりませんでした。う~ん、またYouTubeで朗読動画をさがすか!と思ったセコいワタクシ、ありました(* ̄∇ ̄*)



しかし・・・「絵本男子」ってナニ(´・ω・`)? いつからこんな名称が・・・なんとなく子どもより戦隊もの(に出ている俳優)に夢中なるお母さま方を思い出してしまいましたわ。



【絵本男子が読む『ゆうだち』】

http://ehondanshi.com/book/details/87/




今日から三連休の方々も多いでしょう。いろいろありますが、おだやかに楽しく過ごせますように(*・ω・)ノ


「放浪記」で知られる作家、林芙美子(1903~51年)。


『花の命は短くて苦しきことのみ多かりき』とよく色紙に書いていたので、この言葉を覚えている人も多いのでは? 命日(28日)を前に27日、ゆかりの広島県尾道市で恒例の「あじさいき」が開かれたそうです。


平成3年から始まり、今年で20回目。毎年命日直前の日曜日に開いているとか。総司忌や歳三忌もそうだわ(笑) JR尾道駅近くにある芙美子像前には、地元の土堂小学校の児童やファンらでつくる「あじさいの会」(崎谷倫子会長)のメンバーら約300人が集まって、児童らが放浪記の一節を朗読。う~ん、シブいっ!!


芙美子が通った尾道高等女学校の校歌を全員で合唱するなどして、最後にアジサイを像に献花。少女時代を尾道で過ごし、自宅庭でアジサイを数多く育てていたそうです。

『純徳院芙蓉清美大姉』。

萬昌院功運寺に埋葬したそうですが、享年47歳。心臓麻痺だったそうです。貧しい家庭に生まれ、あちこち移り住んで、作家仲間とも“仲良しこよし”ではなかったみたいで…。


私はテレビ中継で『放浪記』をみただけですが(´Д`)ラスト近く、芙美子のところにきた友達が「あんた、ちっともしあわせじゃないんだねぇ」と言っていたのが、子どもながら印象的でした。




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