木の実

2018年10月27日

稲熟雲便りNo.28:ひょんの笛

『どうしても悲しく吹けぬ瓢の笛』( 後藤比奈夫)



瓢の笛・・・瓢箪で作った笛?(・_・;? 読み方は「ひょんのふえ」名前からして悲しい音色は想像出来ない。そして、その形状も想像出来ないので検索してみました。こういうモノなのですね。


https://blogs.yahoo.co.jp/biroochana/44861074.html?__ysp=44Gy44KH44KT44Gu56yb

http://haikumeikyu.seesaa.net/article/390272915.html




「木の実時雨」という言葉がありました。時雨(しぐれ)は秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降るのこと。あまり大きい実では風情、情緒がなさそう(笑)


https://blogs.yahoo.co.jp/hoppyannnahimoattayona/41481080.html?__ysp=5pyo44Gu5a6f5pmC6Zuo



rohengram799 at 07:39コメント(2) 

2010年10月22日

ひつじ雲便り269:赤の誘惑

『死ぬばかりあまく妖しき木の実かな』


飯田蛇笏さんの句ですが、記事には赤いイチイの実の写真が載っていました。冬に向かう季節で「枯れるばかり」という意味なのかな~と思ったり「鳥に食べられてオシマイ!!」なのか? 貧相なアタマでは情緒もありませんが、赤い実で「へびいちご」を思い出しました。焼酎につけられてましたが「身体にいい」とか親が言っていた気がします。


いちごは花も実も可愛いですが、いちごを育てる時に「ポリジ」というハーブを一緒に植えると良いとききました。ポリジは、お花を砂糖づけにするとかオシャレな話も小耳にはさんみましたが、こういうお花の砂糖漬けって、どうやってつくるんでしょ? 少女マンガには、すみれの砂糖漬けとかよくでてきますが、ご存知の方、教えて下さい(*^^*)



rohengram799 at 09:26コメント(2) 
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