東京ららばい

2017年12月17日

暮歳雲便りNo.17:メソメソ東京

『年末年始 思い出食堂 三太の紅白歌合戦』という漫画をダンナさんが買ってきました。昔は大晦日といえばレコード大賞と紅白歌合戦でしたね。


http://www.shonengahosha.co.jp/event.php?id=5863





この中に『しーちゃん乗るごちそう』(たかなししずえ)というシリーズがあります。しーちゃんは房総の海辺の町に住んでいる女の子。紅白歌合戦で、ザ・ピーナッツの歌う♪ウナ・セラ・ディ東京♪を楽しみにしています。ああ、そんな歌があったわ、と思いながら出てきたのは♪コモエスタ セニョール コモエスタ セニョリータ 酔いしれてみたいのよ 赤坂の夜 ~ ♪コモエスタ赤坂♪でした(笑)



コモエスタはイタリア語で「こんにちは」とか「ごきげんよう」みたいな意味だと聞いた覚えはあったのですが「ウナ・セラ・ディ」とはなんぞや?


こちらもイタリア語で「~のあるたそがれ時」または「~のある夕暮れ時」という意味で、ウナ(una)=oneもしくはa、 セラ(sera)=twilight、 ディ(di)=of・・・直訳だと「東京の或るたそがれ時」。
この曲を作詞した岩谷時子さんは最初「トワイライト東京」という題名にする予定でしたが、イタリア語のこちらのほうがかっこいい、ということでこの題にしたそう。日本人はカッコいい横文字に弱い(笑)



「東京」とつく昭和歌謡、中原りえさんの♪東京ららばい♪も懐メロですね。あと藤山一郎さんの♪東京ラブソディ♪とか・・・あと♪夢淡き東京♪という歌も歌っていたのですね。


http://j-lyric.net/artist/a000979/l011ed6.html





昨日はなんとなくムード歌謡な気分の1日で、脳内では♪ラブユー東京♪がエンドレス~2番の「いつまでも私 メソメソしないわ」で「メソウサ」という言葉がが浮かんできました。このキャラがいたアニメ(漫画)タイトルがどーしても思い出せなくて、モンモンとしてしまったので、帰宅し検索してスッキリしました(*´∀`)♪



コチラがメソウサちゃんです(≧▽≦)

http://seesaawiki.jp/w/paniponi_wiki/lite/d/%A5%E1%A5%BD%A5%A6%A5%B5




rohengram799 at 08:43|この記事のURLComments(8)

2012年10月18日

あかね雲便りNo.184:お手上げ☆BYE-BYE

気取って☆マークなんぞタイトルに入れてしまいましたが……仕事にやってきたら全く「お手上げ」状態!というよりバカバカしくて「やってられないわ(∵)」であります。


何度か書いてきました例の担当者ですが…昨日、別の担当者に変わっていたみたいです(--;)この前来た時には何も言っていなかったんですよ。「次はいつ来ますか?」ときいたら「17日」と言ったので、その日はリーダーさんも私も休みなので「お会いできないですね~」とイヤミを込めて言った時も担当者が変わるという話はしませんでした。


昨日の出勤者は不思議ちゃんとお菓子のおばさんと駐車場のおじさんで、3人とも今日は休み…昨日、新しい担当者と会っているはずなのにメモも何もない!!何かあった時に困るので、本社に電話して確認しましたよ(-_-;)


この無責任さはなんなんでしょうね?ズルズルっといなくなって、こちらがお願いしていた事などについての返事もなし。今日もぽそぽそ雨が降っていますが、水に流せるようなモノではありませんな!!


水に流すと言えば、トイレットペーパーですが、今は遊び心が溢れたイラスト入りのものがたくさんあるみたいですね。ハロウィン仕様とか…。お店で使っているのは芯無しタイプで巻きも長い!!ひとり暮らしの人ならかなり持ちそう~だからといって店舗のモノを持ち帰らないようにしてほしい…!!ウチは昔、ダブルでしたが、今はシングル、もちろん再生紙です!!


さて…今日のタイトル、実は例のパチで土曜日から流れる『お手上げララバイ』をもじったモノです(((^^;)ララバイといえば『アザミ嬢のララバイ』(ずっとアザミ城だと思っていた)『聖母たちのララバイ』『東京ららばい』『六本木ララバイ』などありますが、ララバイ(lullaby)は16世紀の中頃、lull(穏やかな)という言葉と、bye-bye(バイバイ)の連続から、生まれたそうです。


穏やかなさよなら……こんな気持ちで1日の仕事を終えて眠りにつきたいものです。




rohengram799 at 16:00|この記事のURLComments(16)

2011年01月23日

第391号:東京ららばい

どうしているんだろ~中原理恵さん!!…なんて話ではもちろんなくて(笑)新聞記事で、NPO法人日本子守唄協会(東京)というのを見つけたのでこのタイトルに(((^_^;)


全国47都道府県の代表的な子守唄について解説した本「『子守唄』の謎」を出版したそうなんです。


♪ねんねんころりよ おころりよ 坊やはよいこだ ねんねしな~


これって「江戸の子守唄」というタイトルなんだそうですよ!初めて知りましたが、各地に似たものが残っていて、歌詞からはその土地の風土や歴史が読み取れるとか。


千葉では、漁師町が多いためか、父親が坊やに「魚をたくさん釣ってくるよ、だから寝なさい」という内容になっているんだそうです。


「こけし」を歌詞に盛り込んだ宮城の「こけしぼっこ」、大阪の「天満の市」なども紹介しているそうですが、同協会理事長の西舘好子さん(この方は亡くなった井上ひさしさんの別れた奥様でしょうか?)は「聞いたことはあっても、歌詞の意味がよく分からないという人は多いでしょう。自分の故郷の子守唄を探してみてほしい」と話していました。


お値段は1500円。申し込みは、同協会(電話03-3861-9417)のホームページ(http://www.komoriuta.jp)からどうぞ♪


ところで、「子守唄」「ララバイ」というと皆さまは何を連想されました?


石垣りんさんの詩集に『子守唄』を見つけました。ああ、このかんじ、そうだよ、この詩人らしいという詩なのですが、これは記事をあらためて…またご紹介します。



rohengram799 at 01:03|この記事のURLComments(6)
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