東郷青児

2017年10月27日

淡雲便りNo.11:生誕祭

また週末は台風・・・イベントや流通、交通機関、農作物、その他などいろんなことに影響が・・・しかし、某コンビニに立ち寄ったら「クリスマスチキン予約状況」の一覧があり、12/23~25の3日間の予約がビミョーにうまっているではありませんか! まだ10月だよね?と思ってしまいました。確実に休みが決まっている人がうらやましいですわ。私は年末年始、どんなシフトを組まれるのかわかりません(;´д`)



天皇陛下の退位の時期について、年度末が有力みたいですが、退位後12月23日はどうなるのでしょうね。「平和の日」みたいに祝日として残すのかしら・・・そんなことを考えてしまいました。まずは年内を無事に過ごせることを願いますわ。




さてさて、雑誌を読んでいたら画家の東郷青児さんがジャン・コクトーの『恐るべき子どもたち』(角川文庫)を翻訳していたことを知りました。お耽美つながりなのかしら、と思ってしまった!(笑)



東郷青児さんの絵が実家にあったので(小さいもの)名前を覚えたのですが、絵は好きじゃないです・・・なんかモヤモヤした怖い絵のイメージでした。今年最後生誕120年ということで展覧会のサイトを見ました。あら、はじめからあの幻想的というか、ぽやや~んとした作風ではなかったのかと。ピカソも「青の時代」とかあったもんなぁ、なんて間抜けたことを思ったワタシです。



【東郷青児生誕120年】

http://togoseiji120th.jp/




芸術の秋~美しいものをたくさん見聞きしたいのに、なかなかうまくいきません。台風の動きが気になりますが、皆さま、プレミアムフライデー(笑)をお楽しみ下さいませ。



*前の記事のお返事遅れますm(__)m



rohengram799 at 09:35|PermalinkComments(4)
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