空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:枕

おはようございます。今日はなんだか知らない人がたくさんウチに来て宴会をする夢をみて、どっと憑かれて目覚めました( ´Д`)=3


沖縄では夜泣きをする子はマジムン(魔物)が子供をおどしているからとして、枕元に刃物(シーグという小刀)を置く風習があったらしいです。


風水ではコップ一杯の水を措いておくといい、とか言いますが、どちらも本当に枕元に置いてあったらキケンですよね ! サイドテーブルとか多少は離れた位置でないと (´Д`ノ)ノ


枕に関する言葉に「枕香(まくらが)」がありました。枕に残っている、その人の香り………シャンプーのいい香りとかではなく、真っ先に思ったのは「加齢臭」「頭皮脂」でした………「マクラガ」と片仮名で書くと、とてもキモい妖怪系のモノを想像してしまいます。


あと「枕貝(まくらがい)」がありました。房総半島以南の砂底に住む巻貝だそうです。こちらは枕を抱えた、添い寝屋さんのナイスガイを想像してしまった!

【マクラガイの仲間】
https://www.aquarium.co.jp/shell/gallery/hyouzi.php?nakama=makuragai



和泉式部の詠んだ歌に「瑠璃の地と人も見つべし我が床は涙の玉と敷きに敷ければ」というのがありました。

みんな薬師瑠璃光如来の浄土と思うはずよ。私のお布団はまるで瑠璃の玉のような涙の玉がたくさんたくさん敷いてあるんですもの………みたいな意味ですかね? 布団じゃないかもしれませんが。


この「瑠璃」はラピスラズリではなくガラスの意味なのかな? ♪涙はダイアモンド~女性の涙は宝石ですわ(笑) 誰を想ってポロポロ泣いていたのでしょうねぇ?

『恋とはカミナリに打たれて始まり、海に投げられて終わるもの』という、フランス語的なオシャレな言い回しがあるそうです。ビビビ婚とか聖子ちゃんの再婚の時でしたっけ?ありましたが、彼の恋も海に投げ捨てられたのかも(ノ´Д`)ノ



カミナリというと、実家近くに「雷(イカヅチ)」という地名がありました。山なのでカミナリさまも近いイメージがあったのでしょうか?


小川未明の『ぴかぴかする夜 』に出てくるカミナリさまはちょっとおマヌケな感じがします。オチがなかなか笑える! 人間には迷惑な話ですが、紙芝居や絵本に適していると思います。

https://www.aozora.gr.jp/cards/001475/files/53020_50664.html




そしてカミナリといえば、コレですよ~『銀河英雄伝説』の女たらしのロイエンタールの名言!

【女ってやつは、雷が鳴ったり風が荒れたりしたとき、何だって枕に抱きついたりするんだ?  だったら俺に抱きつけばよかろうに、どうして枕に抱きつく? 枕が助けてくれると思っているわけか、あれは?】


私はカミナリが鳴らなくても強風でなくても、嫌がられても、アナタに絶対!抱きつきます! ヾ(o≧∀≦o)ノ゙

買い物途中、葉桜になりかけている木々を見上げていると、おやぢも詩人になれるような・・・そんなほわわ~んとした春の午後。林あまりさんの句は、こういうちょっとよろめきたくなるような季節にあうなぁ、と思ってしまいます。


『五分だけ 会いに行こう 抱きしめて 髪をくしゅくしゅ 撫でてもらえる 』



頭ポンポンではなく、髪をくしゅくしゅですよ・・・なんでしょうね、このトキメキ感の差は!



『枕は結局ひとつで足りる 桜んぼみたいに頭を並べて眠る 』


♪愛し合う2人 幸せの空 隣どおし あなたとあたし さくらんぼ

大塚愛ちゃんの歌う「さくらんぼ」はまだまだお子さまね( ´,_ゝ`)となってしまう、おやぢなワタクシがいます。




『目を見ずに話す少女に平手打ち
 のようなくちづけ もう泣かないで』


この句がとってもドラマがあって好きです( 〃▽〃)

なのに脳内では、ずっと舘ひろしが

♪泣かないで~泣かないで~

と歌っているのが、悲しいです・・・(ノ´Д`)ノ



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