備忘の果実 〜オスカー戯言日記〜

好きなことを好きな時にチマチマと書いています(⁠๑⁠˙⁠❥⁠˙⁠๑⁠)

【空のお城通信〜オスカー戯言日記〜】(2010.3.17〜2021.10.31 )からタイトルを変更。(2021.11.7〜)

ひつじ雲便り277:木枯らしに抱かれて…byパーシモン

秋の日にキミが一句詠んだから、5年前から今日は『柿の日』φ(°°)ノ°(笑)


全国果樹研究連合会が2005(平成17)年に制定しました。


1895(明治28)年の今日、俳人・正岡子規が「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」の句を詠んだから…らしいですよ。


私の持っていた本でも、昨日かな~誕生花が「柿」でした♪


そして、国歌・国花・国果で(繰り返してると、カッコ~になっちゃう!!)『柿』は日本国を代表する果物らしいです。


茶道の道具の匙も柿の木がいいとか聞きますし~
『美味しんぼ』の何巻か忘れましたが「菓子対決」で柿が取り上げられていたので覚えました(笑)


ゴルフクラブも“パーシモン”がいいとか聞きますし…。


パーシモンといえば…青池保子さんの漫画に『七つの海七つの空』というのがあって、主人公の名前が“ティリアン・パーシモン”だったのですが、読者ページに「柿…だなんて~(泣)」と書かれていたのを思い出しました(笑)


柿というと、渋柿は干し柿に「変身!!」ですね。


ウチの田舎でも、親戚が枯露柿(ころがき)を作っています。寒風にさらされて、甘~くなります


私は苦手なので食べません(((^^;)


第139号:究極も至高もB級グルメも『美味しんぼ』におまかせ!!

「菓子の日」「和菓子の日」の話を書きながら、たしか『美味しんぼ』にそんな話が~と思っていたので、押し入れをガサゴソと探してみました。ありましたよ~26巻「菓子対決!!」です。その中で、海原雄山氏が


菓子の菓と果実の果とは字の意味は同じ、木になったくだもののことだ。

菓子の子はくだものなどの身を表わす。

すなわち、菓子とはもともとくだもののことだったのだ。


と言っていました。

そっか~と妙に納得!! ここでは「柿」のお菓子対決でした。また、80巻の「日本全県味巡り 山梨編」では、見覚えのある場所や聞き覚えのあるものがいっぱいで、てんし様オススメの“吉田うどん”も登場します! ころ柿とかほうとう、イノブタ鍋など~中には「それは知らないぞ」なものもありますが(笑)、そうそう、コレコレ~などと懐かしい故郷の味を紙面から味わってしまいました。ワインや日本酒もありますよ(笑)



また、ローソンの関東及び周辺1都9県で販売されているという「冷やし勝浦タンタンメン」に関連して、「担々麺のルーツと元祖」を読むのも勉強になるかも( ̄▽ ̄;)



かなりの数が中古書店に出回っていると思うので、探して読んでみて下さいm(__)m




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