空のお城通信~オスカー戯言日記~

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タグ:桑の実

『桑の実を前歯でちょっと噛み故郷』(池田澄子)



実際、故郷に帰り桑の実を食べたのか、違う場所で口に運び故郷を思い出したのか、どちらにしても浮かぶのは懐かしい故郷………私も桑の実を小学校に行く途中に食べたりしていました(笑) “おかいこさん”農家も今はほとんど残っていないのではないかと思います。桑畑も少なくなっているだろうなぁ。皆さまが故郷を思い出す“ひとかじり”“ひとくち”はなんでしょう?



11日に甲府で、コオロギの初鳴が観測(平年より3日早い)され、12日には新潟や名古屋でツクツクボウシの初鳴が観測されたそうです。こういうのを観測している人たちがいるのがスゴいな、と思いつつ……立秋を過ぎたのを虫たちの方がよくわかっているのですね(^o^;)


スーパーのチラシにあった七十二候(*)には『寒蝉鳴(ひぐらしなく)』の文字が。寒い蝉? 蝉が寒い? ヒグラシは「蜩」ではないの?………?(・_・;?

(*)http://www.i-nekko.jp/meguritokoyomi/shichijyuunikou/



「寒蝉」は“かんぜみ”と読み、秋の末に鳴く蝉。ツクツクボウシまたはヒグラシの古称か。かんせん。 七十二候が中国から日本に伝来した当時のものは「寒蝉鳴」とあり、普通はこれで「かんせんなく」と読むそう。「時期は“立秋の末候”となっていますので「蜩鳴く」時期とはズレているような……。中国では鳴いているのかしらん? 寒蝉は秋の訪れを告げる蝉なのづ「秋つげぜみ」とも読まれることがあるらしい。ヒグラシよりもツクツクボウシが鳴く時期にあうのでは?ということで、“ツクツクボウシまたはヒグラシの古称か”となっているようです。しかし、ヒグラシは哀愁があり、夏をしみじみと惜しむ感じがありますが、ツクツクボウシは西川のりおさんのイメージが強いので「もう夏が終わり~? ざけんなよ、まだ遊ぶんだよ!」みたいな、なんとも言えない気分になってしまう世代です( ̄~ ̄;)


http://koyomi.vis.ne.jp/doc/mlko/200708200.htm



高知にお住まいのKIRARI様のブログに『よさこい』の記事がありました。祭りだ、祭りだ~!を楽しんで下さい(≧∇≦)


http://kirari-yume2.jugem.jp/?eid=658

http://kirari-yume2.jugem.jp/?eid=659




田植えの季節がやってきましたね~!

小学校の時の通学路には、畑あり田んぼありの田舎のコでしたが、田植えの経験が記憶にないんですよね~(~_~;)

こんにゃく芋を掘り出しにいったことはありますが「なぜ、これがコンニャクに!?」とずっと疑問でした。(謎は社会のこんにゃく工場見学で解けました!)

家の田植えの手伝いがあるので、学校を休みます!という同級生は何人かいて、正直、うらやましかったです(((^_^;)


天皇陛下も田植えをしますが、水田は皇居の中にあって、およそ100kgを作られるそうです。

一部は来年の種籾として保存されますが、それ以外は伊勢神宮や皇居内の皇室の神事で使用されたり、天皇家の食卓にも供されるそうです。


皇后さまは、皇后内の紅葉山で養蚕を行っています。

天皇陛下のコメ作りより歴史は新しく(古事記とかにすでに記述があるらしいですよ!!)明治時代に昭憲皇太后によってはじめられたそうです。

こちらの生糸は、正倉院宝物の絹織物の復元や外国元首への贈り物などに使われるそうです。


おカイコさんというと『あぁ野麦峠』とか富岡製糸工場とかつい連想してしまいます(笑)

おカイコさんのお手伝いには行ったことがあって、二階はぜ~んぶおカイコさんだらけでした!!
今なら、絶対いけません(ToT)

そういえば…通学路に桑畑があったから、その実をつんで食べてましたφ(°°)ノ°

なんか、のどかでいい時代でしたね(笑)



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