梶井基次郎

2017年10月04日

淡雲便りNo.3:猫かわいがり・・・Σ(´д`*)

今週月曜日に発売になった週刊ポスト(10/13・20合併号)の袋とじに「毎日見るだけで目がよくなるヌード-目の保養になるは医学的にも正しかった 」というのがありました。


何枚か写真があったのですが、全裸のおねーさんのまわりにいわゆる「大人のおもちゃ」が散乱しています。散らばった番号を目で順番に追うことで、凝り固まった眼筋がほぐれ視野を広げるのに有効らしいです。エロい気分にはなかなかなりませんね~モデルさんが生身の人間界というより、彫刻みたいな造形物に見えて、このミッションを性交いえ成功させなくては!という気持ちが先になります。そして自分の衰えを感じるという・・・エロい気持ちが盛り上がってたきたら、いろんな機能が「回復」したということになるのかも(≧▽≦)


「見るだけで目が良くなる」的な本を監修している、眼科医・本部千博先生のブログはこちらです。

http://eye-station.com/author/webmaster/




教科書で梶井基次郎の『檸檬』を読んだ人は多いと思うのですが、彼の短編に『愛撫』というのがありました。おやぢなワタクシはもちろんタイトルにひかれ青空文庫で読んでみました・・・ストレートなエロさはなく、じわじわとだいぶ経ってから、昨日に隠された退廃・お耽美さがやってきます。支配欲みたいなものとか、秘かな残虐性とか。


猫好きな人なら、猫の耳に噛みつきたくなるものでしょうか・・・甘噛みではなくガブリ!といきたくなるくらいに・・・ちょっとショーゲキでしたわ。



下記のブログで簡単なあらすじをどうぞ~青空文庫へのリンクも。ブログコメントも興味深い・・・!しかし、う~ん・・・人間の心理は不思議ですね。猫や犬好きな方の感想をおききしたいです(;´∀`)



https://blogs.yahoo.co.jp/no1685j_s_bach/6326761.html?__ysp=5oSb5pKrIOmdkuepuuaWh%2BW6qw%3D%3D

rohengram799 at 08:42コメント(8) 

2011年09月29日

第585号:黄色エレジーもしくは檸檬哀歌(-.-)y-~

はじめ『レモンチェロ』という文字を見た時に、頭に浮かんだのは巨大なレモンの形をした弦楽器…「うわっ、弾きにくそう!!」というのが感想でした(--;)


がっ!レモンチェロは楽器ではなくて、お酒の名前でありました~リモンチェッロという表記もありましたが、イタリアのカンパーニア州やシチリア島のお酒だそうな。


レモンの皮を浸したお酒なのでレモン色~アルコール度は高いもので30%くらい。自宅でも作れるみたいですが、かなり砂糖を入れるみたいで…「かき氷の原液よりは控えめという程度」なんて表現も見かけました(((・・;)


「レモン」といえば落合恵子…なんて連想をする人は私よりいくらか上の世代だと思うのですが(笑)漢字で書く「檸檬」の方が私は好きですね!そして当たり前のようにさだまさしさんの名曲『檸檬』にたどりつきます♪←梶井基次郎でも良いのですが(笑)


♪指のすきまから蒼い空に 金色雀色の風が舞う
食べかけの檸檬聖橋から放る
快速電車の赤い色がそれとすれ違う…


食べかけの檸檬を投げるとか皆さん、してはいけませんぜ(笑)でも色彩のあざやかさに反した行為が、聴く側の心にグッと迫ってくるのですよね。「昔ながらの青春の味」というのでしょうか。


レモンチェロを飲みながらかすかに『檸檬』の歌を流し『檸檬』を読み終えた後、『レモン哀歌』を暗誦する(想い人の名前が智恵子ならまたよし!)……甘く苦い秋の夜もまた( ̄ー ̄)


グラスとおつまみを食べた後の食器は「ママレモン」で洗ってね(^.^)まだあるのかな!?




rohengram799 at 16:46コメント(19) 
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