空のお城通信~オスカー戯言日記~

空のお城へようこそ゚+(人・∀・*)+。♪ 自分の好きなこと、興味のあることを書いています。

タグ:棋士

おはようございますヘ(`・ω・)ノ

今日から3月、この1ヶ月もあっという間に過ぎていきそうな気がします。


今朝の新聞に千葉県公立高校入試問題と解答が別刷りであったので、いつものように国語問題になんの作品が採用されているかチェック!


洛中洛外画狂伝 狩野永徳 (徳間時代小説文庫) >> https://i.bookmeter.com/books/12666144



作者の谷津さんはこんな方でした。奧さまは青森の方だそうです。写真を見て棋士かと思った(笑)

https://my-michi.com/column/68217594/23788



今月はあまりひねりもない、3月の異名「雛(ひいな)月」から「雛月雲便り」としてお届けしたいと思います。タイトルのピヨピヨではない、お雛様からですね、きっと。


先月ほど更新は出来ないかもしれませんが(下書きの書き散らかしたものはたくさんあるけれど)また自分がΣ(゚∀゚)と思ったアレコレを書いていきたいと思いますので、またお付き合いいただけると嬉しいです。


皆さま、お身体に気をつけて楽しい週末をお過ごし下さいませ♪(o・ω・)ノ))

以前、松山ケンイチさんがテレビに出ていた時に、スゴい顔がまんまるになっていて驚いたのですが、これは故・村山聖(むらやま・さとし)九段の生涯を描いたノンフィクション小説『聖の青春』の映画化が決まり、その役作りのためだったのですね。「自分の代表作にしたいから20キロ太ります」と言っていたとか。


『聖の青春』は大崎善生さんのノンフィクション小説です。描かれている故・村山聖九段は、子供の頃に「ネフローゼ症候群」という病気にかかってしまいますが、両親の反対を押し切り、身体に負担のかかる棋士を目指します。ガンも発症しながらも将棋界最高の順位戦A級まで上り詰め、29歳の若さで亡くなった伝説的な棋士です。私は小説は読んでいませんが、漫画を読んでいました。ビッグコミックでしたか、山本おさむさんの『「聖(さとし) ―天才・羽生が恐れた男―』。師匠の森先生が、そこまでするんですか!というくらいいい人だったのと、聖の将棋に対する思いの強さに圧倒されました。

http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n273/n273018.html



将棋盤ですが、材質もいろいろありますが、あの上面のマス目は漆で線を引いているそうです。タイトル戦に使用するような高価な盤になると「太刀盛り」という刃をつぶした日本刀に漆をつけて線を引く技法が本刀に漆をつけて線を引く技法が用いられるそうです。


この日本刀を使うで思い出したのですが、実家には昔、日本刀が何振りかありました。金庫に保管されていましたが、その扉に阪神タイガースのステッカー(円形であの虎の絵のヤツ)を貼り付けた幼くおバカなワタクシ、もちろんスゴく怒られました……! また刀剣屋さん(?)らしき人がきて、夜にお茶の間のあんまり明るくない電灯の下で抜刀し、波紋とか見ていたこともありました。よく考えたら「なんだ、それ( ; ゜Д゜)」な非日常な光景ですよね……。時代劇でよく見た、刀身にポンポンポンにも憧れましたが、当然のことながら私にはやらせてくれませんでした( ̄▽ ̄;) 刀は父が倒れてすぐに処分してしまったので、今は金庫はただの物入れになり、常にオープンですわ。



目盛りの手法は太刀盛りの他に筆盛り(ねずみのヒゲを使う)やヘラ目盛りがあります。江戸職人の流れを汲むのがヘラ目盛り。「最近はパフォーマンス的風が強い為か、刀盛り(ヘラではなく刀を使用する)という方法がよく目にされますが、東京の碁盤師は江戸職人系のヘラ目盛りが主です」とのこと。「ねずみのヒゲ?」と思いましたが、ハリがあって適しているらしいです。何匹分必要なんでしょうね? ちょっと気になります(O.O;)(oo;)



九州での地震が続いています。情報番組のリポートがむやみに声を張り上げたり、BGMを流したり……もっと落ち着いてゆっくり状況や情報を伝えてほしいです。あとネットのまとめ記事で炊き出しをしている自衛隊の人たちの話題と一緒に「カレーライスは住民の手で」「迷彩服は学校に来るな」「自衛隊ではなく専門の災害救助隊を」と書かれた幕(?)を持つ人たちの写真も見て、そんなことを書いたり持ってアピールしている間に、何か出来ることがあるんじゃないのかと思ってしまいました。不安でいっぱいの人の手を握るとか話を聞くとかなら自分の身体ひとつで出来るのに……自衛隊は災害時に使える道具類を持っているし、技術もあるのだから、こういう非常時にはそんな自分たちの主張を掲げる人たちよりずっと被災した人たちに、現実的に役立って寄り添っていると思うのですが……。



心乱れる出来事がたくさんありますが、皆さま、お身体に気をつけてお過ごし下さい。(配慮に欠け、不快に思われる表現や文章がありましたらすみません。)




将棋や囲碁のマンガはわりと読むけれど、ルールはサッパリのワタクシ(^。^;)「懸命に勉強し、年に50局くらい戦い、勝てば笑い、負ければ自分のせい。」「棋士はどんな人たちなんだろう?何を食べて、何時間寝ているんだろう?」「勝負師でも無頼でもない、リアルな将棋棋士の毎日を棋士の妻が漫画にしました。ノンフィクションです。」の『将棋の渡辺くん』(伊奈めぐみ)というマンガをダンナが買ってきたので読んでいます(´∇`)


渡辺さんはデコが広くて「魔太郎」と言われているらしい……そう、あの“コ・ノ・ウ・ラ・ミ・ハ・ラ・サ・デ・オ・ク・ベ・キ・カ!”の魔太郎です~! ご本人はホラーは苦手だけれどマンガは大好き!そしてぬいぐるみも大好き!虫が大キライ! 唯一の趣味は競馬だそうで……「競馬も将棋も情報を分析する」からか棋士には競馬好きが多いそうな。


馬といいますと、昭和な置物のひとつに大きい将棋の駒(飾り駒・置き駒とも)に「馬」の文字を左右反転させて書いたもの(左馬)とかありますよね。 馬の字が逆に書いてあるところから「うま」の逆は「まう(舞)」で古来、舞はめでたい席で催されることから、縁起の良い招福の駒なんだそう。また、左馬という字の下の部分が財布のきんちゃくの形をしており、口が良く締まって、入った金が散逸しないことから富のシンボルとしての意味があるんだそうです。昔から、福を招く、めでたい商売繁盛の守り駒だったとは……由来(?)をはじめて知りましたわ。


話を将棋マンガにもどして……棋士で思い浮かぶのは、私の場合“鬼畜メガネ”と言わているらしい羽生さん! マンガで羽生さんとのタイトル戦のおやつの話がありました。まる1日、または2日かけて指されるので3時におやつが出るそう。メニューみたいなのがあるらしい。羽生さんは上品で繊細そうなケーキ。魔太郎の場合は……「ショートケーキは袴に生クリームが落ちたら嫌だしなぁ」「モンブランは食べたいけどたべづらいしなぁ」「チョコレートケーキはこの間ココアの粉が舞って羽織に付いたしなぁ」で「チーズケーキ」に決定!! 


他にもいろいろ知らないことがたくさんあって、おもしろかったです。もちろんカバーを外しました~四コママンガが描かれていてこちらも爆笑しました(≧▽≦)



今発売中の『将棋世界』の表紙が魔太郎さまです。本屋に行ったら見て下さい(笑) 記事タイトルは『3月のライオン』をちょっと意識してみました~では( ´∀`)/~~




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