椋鳩十

2015年11月13日

暁雲便りNo.20:MOZUと鷹

ダンナと『劇場版MOZU』を観てきました。西島さんがテレビで「ドラマを見ていない人も楽しめる」とか言っていたので『ミケランジェロ・プロジェクト』でなくこちらにしたのに……ちっともわからなかった(;´д`) カーチェイス(?)場面で突然『新世界より』が流れたりしてえっ(;・ω・)となりましたよ~最初からタイヤ狙えよ!と思ったり……オープニングで期待感が高まったのに、アレ?でした。やたら爆破シーンが多いし。タケちゃんがヘリコプターから下ろされた縄ばしごに掴まったシーンは「ルパンかよ…」と思ってしまいました( ̄▽ ̄;) これは漫画で読んだ方が無理矢理感がなかったかも……?すでになっているのかしら? 原作を読む気にはイマイチならないのですが、読んだらハマるのかしらん?



市内にムクドリの鳴き声やフンの被害があまりにもひどい場所があるので、先月末に鷹匠の協力を得て駆除を行ったようです。だから最近見ないのか~と納得! 


ムクドリなどの野鳥は鳥獣保護法(正式には「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」)により、原則保護することが定められているそうです。さらにムクドリは農作業をする方々にとっては、農作物に害を及ぼす虫を食べる、益鳥とされていたらしい。平均的なムクドリの家族(親2羽、雛6羽)が1年間に捕食する虫の数は百万匹以上と研究されているそうです。しかし、駅前のイ○ンやコンビニ近くの木々にたくさん集まり、連日連夜うるさく鳴かれ路面を汚くされてはたまったもんじゃありません。4日でほとんどいなくなったようですが、どこか違う場所が被害にあっているのかも。鷹を扱う駆除専門の業者さんも結構あるみたいですね。



ムクドリの名前から椋鳩十っていたよね?と思い出しました。多分なにかを教科書で読んでいたのでしょう。その生涯をさっと勉強しました(子ども向けに書かれたらしく簡潔でわかりやすい)。

《椋鳩十の生涯 - 喬木村》
http://www.vill.takagi.nagano.jp/tosyokan/page003.html



児童文学等で検索していたら『くものすおやぶんとりものちょう』という絵本がありました。虫の絵本というと第623号:あんまん浪漫に書いた『でんせつのきょだいあんまんをはこべ』が頭に浮かびますが、こちらも読んでみたいかも(笑)


http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/content?bid=onabuta14&id=32630020





rohengram799 at 02:10コメント(10)トラックバック(0) 
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