検診

2017年09月11日

竹酔雲便りNo.11:しんげんサンとケンシンくん

電車で見つけた信玄さんと謙信くんのポスター・・・歴史好きが多い(と私は思っている)の高齢者を対象にしているのでしょうか、いささか脱力感がありますな( ̄~ ̄;) テレビコマーシャルはまだ見たことがないです。


https://www.ad-c.or.jp/campaign/support/support_05.html




皆さま、お身体に気をつけて楽しい1週間にして下さいませ。前の記事のお返事は明日になりますm(__)m



rohengram799 at 18:14|PermalinkComments(2)

2010年07月03日

ひつじ雲便り103:介護支援ボランティアと再び検診適齢期

私の住んでいる所では、介護支援ボランティア制度がはじまるようです。
介護保険施設などで、ボランティアに参加した高齢者にポイントを付与して、そのポイント数に応じて交付金を交付する制度で、対象となるのは市内在住の65才以上の人。一時間程度の活動で1スタンプとし、1日2スタンプが上限。実際、交付金がもらえるのは次年度からで年間5000円以内。仕事内容によって、金額は変わるみたいですけど~いいんだか、悪いんだか~(--;)実際、はじまってみないとなんともいえませんが…。


それから、第159号の検診適齢期で、若い女性の乳がん検診について書きましたが、週刊文春7/8号の新聞広告見出しに「乳がん検診キャラバンは即刻中止せよ」の文字が…!世界一のがん病院専門医が緊急警告ということで、パラパラと読みましたが、やはり若い女性の検診はデメリットという内容で、最近の女性向けの保険CMについても苦言を呈していました。ちょっと、今回のキャンペーンはテレビ局が前面に出過ぎだったかな…とは思いました(~_~)






rohengram799 at 00:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月11日

第69号:ついに来た!!千葉でも『中国から検診にどうぞ』

医療観光、メディカル・ツーリズムというらしいです(笑)

新聞記事に県内3病院が本格受け入れとありました。

たしかによく耳にする病院名なので、設備も整っているんでしょうね~。


計画としては、提携旅行会社が募集した参加者に対してMRIやガンの早期発見につながるPET、胃や大腸の内視鏡検査、マンモグラフィを行うそうです。

これらを3病院が連携して(同じ医療法人グループだから)一泊二日で終了する予定。

検診には中国人医師や通訳が立ち会い、結果も中国語の文章で報告します。

異常が見つかった場合は、中国の病院て治療を行う時のために紹介状もだすんだって。ま~、そうしてくれなきゃ困りますけど(((・・;)


しかし、これだけでもかなりの金額では…!?
これに観光がプラスされると、いったいHow much!?ですよ!!


半年前から北京や上海などでPR活動をしていて、すでに10人の予約が入っているそうです。


1ヶ月に約60人まで中国からの検診参加者を受け入れる予定で、金・土が当面検診日になるそうですが…普段の来院者数がわからないからなんともいえないけど、他の患者がおろそかになったりしないんでしょうか?


他の病院でもJTBグループと連携して、中国の富裕層などを対象にした検診受け入れに乗り出しているそうですよ。


また、この話も追いかけたいです!!




rohengram799 at 06:26|PermalinkComments(2)
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